金環日食

ずっと楽しみにしていた金環日食、よく考えれば近所で見ても大して変わらない筈なのに、東側が開けている方が良いよね!どうせなら中心線に近い方がいいよね!と言う思い込みにより鹿島灘まで行ってきました。

朝起きて家を出ると空は曇天…天頂方向は比較的雲も薄く所々青空が見えていたけど東の方は結構重い雲。これ本当に見えるのかなと不安を胸に抱えながらも当初予定通り海を目指す。

途中霞ヶ浦を越えたあたりで全体的に雲が薄くなり太陽もちょくちょく見えてきたのでこれならいけると、先に進んだら再び厚い雲に覆われて海に着いた頃には何処に太陽があるのか全く分からない状況…

もしかして海に来たのは大失敗?家の近所の方が良く見えたのでは?と言う自問自答をしつつもう既に日食は始まっている時間だったので適当に海岸線に出て雲が晴れるのを祈る。

海岸で待っていると段々雲が薄くなってきて7時前位に東側でほぼ雲がなくなり、大分欠けている太陽がはっきり姿を現しました!!

下の写真はコンデジのレンズの前に日食グラスをくっつけただけの適当な撮影の結果だけど、まぁまぁ撮れました!

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7時33分過ぎに金環になり、およそ5分間じっくり見ることが出来きました!感動した、本当に嬉しかった!!

そして金環状態が終わる頃からまた雲が出てきてその数分後に太陽が雲に隠れてしまいました。まさにギリギリだったけど肝心の所はしっかり見られたので大満足。

結局家にいた方が良かったのかどうかは分からないけど、ちゃんと素晴らしい天文ショーを見ることが出来て良かった!!

ただ風が強くて寒くて風邪ひきそうになったのは予想外でした…海を舐めたらいけない(苦笑)

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近況報告4月分

あっと言う間に一月が過ぎ、気がつけばまた一ヶ月なんの記事も上げていたいこの体たらく・・・

また駆け込みで4月更新0を阻止してみる・・・

先月書いてたアイマスシンデレラガールズ、絶賛嵌り中です!(苦笑)

いや相変わらず人の衣装を奪わなきゃいけないシステムには納得も出来ないし、気持ち悪さはなくならないけど、それぞれの可愛さに負け、ギリギリ無課金(その代わりに盛大に時間泥棒されて)で踏ん張りながら楽しんでいます。

本当に畳み掛けるように次々とイベントを仕掛けて課金させようとする運営の姿勢には、ほんの少し見習うべき点もありますね!言い換えるとこれだけやるからモバゲーって会社はあれだけ儲かっているんですよね、社会問題となるのも納得です。

ただこの勢いは後の事を全く考えていない様に思えて、それなりに不安が大きいです。ニコマスからゲーム、アニメとアイマスそのものが好きになった身としては、あくまでシンデレラガールズはスピンオフ的存在で、本流たるアイマスはもう少し細く長くお金を使わせるようにして、コンテンツとしての魅力をうまく維持して欲しいですね。売れるから売って後は知らんって言うのは好きになった身としては悲しすぎます。


さてこんな引き篭もり人生まっしぐらな状態ですが、社交ダンスのサークルが復活しました!

一応期間限定で様子見てその後を考えるみたいですが、久しぶりにまともに踊ると、体が全然動かなくなっている事に愕然としつつも、やっぱり踊れるってのは楽しい!!って感じます。ダイエットの為にもこのまま続いてくれると良いのですがね~


GW前半の三連休は特に予定無しで実家に帰っていました。そして後半はオンリーイベント、オフ会、コミティアと私としては盛り沢山です。せめてこの辺については単独で記事を書くようにしようと思います。

そんな感じで4月の生存報告でした。

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近況報告

気がつけば3月も終りの年度末、もう明日からは4月・・・

今日書かねば3月のブログ更新0となってしまうので、とりあえず最低限の内容でも書いてみようかと思う。

行動力が低下しているとは言え、初めてアニマス関連のオフ会に参加したり、イベントとしてどんどん悲しい状況になっているコスカに遊びに行ったりと、書こうと思えば内容なんて幾らでもあるはずなんだが、中々書く気にならないのはTwitterで適当に呟いている弊害だろうか??(Twitterの所為にするな>自分)

やっぱり今ネタとしてあるのはアイマス関連が圧倒的かも。

衣装を奪うと言う行為が嫌で一旦止めたけど、周りの盛り上がりがどうにも気になり、結局シンデレラガールズを始めています。何とか自制して無課金で進めているけど、その代わり時間は盛大に盗まれていますww

一時期(と言うか現在進行形で)モバゲーとかグリーが問題になっていたけど、よく理解できました。射幸心の煽り方半端ないですよ。無課金でもちゃんと遊べる様になっているのが逆に嫌らしい。長く遊べば遊ぶほど、課金への誘惑が凄まじい。あと長期で続ける気があるのだろうかと思うほど、畳み掛けてくるイベントの数々・・・

あと6月にある「THE IDOLM@STER 7th ANNIVERSARY 765PRO ALLSTARS みんなといっしょに!」の先行予約に当選!アラフォーにして始めてライブに行ってきます!(過去に経験あるのはさだまさしのコンサートのみ)色々伝説は聞いているので楽しみやら怖いやらで今からワクワクしています。

そんな感じで大したネタはないけど、生存報告を兼ねた更新でした。

もう少し色々アクティブに動くべきだよな・・・

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野沢温泉スキー場

絶賛引き篭もり中な今日この頃ですが、先週末は久しぶりに外出、と言うか例年通りスキーに行ってきました。金曜に有休とって金土の一泊二日で目的地は野沢温泉。

今年の冬はニュースで散々報道されている様に記録的大雪になっており、野沢も積雪関連のニュースで名前を聞くくらいな状況だったので、不謹慎ながらもちょっとワクワクした気持ちで向かいました。

当日スキー場に向かう車中で何故か「まどマギ」DVD全話鑑賞会が始まる。この辺はまたネタに出来そうなので後日書こうww

さて順調に高速を走り続ける。高速道路の路面はほぼ問題なく、一部区間で積雪の為50km制限とか掛かっていたが明らかに何かの間違いか情報が適切でない感じでした。

豊田飯山ICを降りたらいよいよ雪道本番!と言っても昨今の除雪技術は素晴らしく、殆ど問題なく野沢温泉に到着。路面と比較して除雪によって生まれた道路脇の雪壁は凄かった!
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お天気は懸念していたほど悪くも無く、小雪がまっても太陽が見える感じで、雪質を考えるならば2月としては上等な部類の天候でした。たくさん雪が降り気温が低いので麓から山頂までどこもかしこもパウダースノーな環境です。
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平日な割には大学生と思われる団体様中心に結構良い感じの人出でした。気持ちよく滑っていたら、3時過ぎくらいから徐々に雪が降り始め、宿に戻ろうとした4時過ぎには本降りになって来ました。

宿に戻って内湯に使って楽しみの夕食。
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結構良い感じの内容で馬刺しが美味しい!
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夕食後は外湯巡り。一泊だし内湯も温泉だったから2箇所くらい回れば良いかなと思っていたら、何でか私以上に友達の方がテンション上がり、結局4箇所も巡って来ました!ww

途中温泉街で近郊農家のりんご販売店で一人一個のりんごの立ち食い!一個50円でその場で剥いてくれてその場で丸かじり。甘くて美味しかった!後はお酒やつまみ、自分的お土産用のりんごジュースとりんごジャムを買って帰宿。これで温泉街も満喫したのでお酒飲んで寝るだけです。


翌日起きたら外は昨日以上に真っ白な世界でした。
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夜の間に40cmくらい新たに積もったらしく車が完全に埋まってしまう感じ。
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朝食後、スキー場に向かう前に車の雪おろし。適当に降ろすだけでもかなり大変でした。

スキー場について取り合えず上を目指したら、其処は白一色の世界。一面銀世界ではなく、360度上下関係無く白一色!

余りにも視界が悪く、そして寒かったので真っ直ぐ山麓を目指すが途中でホワイトアウト・・・スキー場でのホワイトアウト体験って何年振りかな?三半規管の弱い私はもうとにかく気持ち悪くて仕方なかった。前日に全コース滑っていたので大体何と下りて来られたけど、初めてのコースだったら遭難していたね、冗談抜きで。

途中途中で吐きそうになりながら何とか下山してそのまま二日目終了。上って下りるだけで二時間近く掛かっていましたorz

ヘロヘロになった状態で宿に戻り、命の選択をすべく外湯に向かうと先客はおらず貸切状態!なのは良いのだがその分お湯が半端なく熱い!ゆもみしても全然下がらないので盛大に水投入!地元の爺さんがいたら怒られそうです(苦笑)
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じっくり温まって外に出たら雪が更に酷くなっていた・・・雪降る温泉街でおやき食べてお土産を買い足してから、野沢離脱。

これだけ雪が降っていても殆どの道は完全に路面が出ている状態は本当に凄いですよね。幹線道路で山間部がないから余計そうなんだろうけど。

IC前の道の駅で遅い昼食をとっている間にも車に雪が積もります。この先どうやるのかと思いきや高速に乗って長野市に入ると晴れてきました。日本海からの雪雲がちょうど飯山辺りまで掛かっていた様です。

そんな訳で後は全く問題なく「まどマギ」見ながら帰宅ww

今年も無事スキーに行けて良かったけど、ホワイトアウトだけは勘弁して欲しかった。でも野沢温泉はやっぱり良いね、蔵王と並んで好きな温泉街です。

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【支援】第8回MMD杯 MikuMikuDanceCup 2012「MMDCUP VIII Infinity」

回を重ねる毎にどんどん規模が大きくなっていくMMD杯、第1回の58本から前回7回では458本、総再生時間では28時間21分59秒とはっきり言って全部見るのはちょっと無理になってきたこのイベント。

最近アイマス動画ばかり見ているのでMMDといってもアイマス関係の動画しか見ていませんが、それでもやっぱり本選前になるとワクワク感が止まりません!

第8回MMD杯 MikuMikuDanceCup 2012「MMDCUP VIII Infinity」は明日2月10日(金)の21:00より本選動画の投稿開始です!

そんな訳で直前ですが一応支援のつもりの記事を上げておきます。

さぁ眠れない夜が続くぞ!

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まだ続くアイマスネタ

アニメの感想を思うがままにつらつら書いていたら、改めてアイマスゲームの話やその他諸々書きたくなったのでまたまたちょっと語りたいと思います。どんだけ語るつもりだ>自分(苦笑)


*携帯ゲームについて

最初に書いた通り、私はニコマスにはまってからアイマス2を始める前にアイマスモバイルを始めていました。これは携帯のエリアゲームで無課金とは流石に行かないけど、月数百円の定額課金と+αでちまちまと遊んでいます。

このゲームで何が素晴らしいかというと、携帯の位置システムを利用したエリアゲーム(各地で営業を行うとエリア制覇となる)なのでニコマスで言うところの旅m@Sとして楽しめる部分があると言うこと。なのでランキング上位者達の移動距離は半端なく、課金だけではなく旅費などトータルで掛かっている金額はかなり凄いです。

ちなみに全エリア制覇の最難関は実は東京。なぜなら東洋のガラパゴス、小笠原諸島があるから!片道25時間半の小笠原丸しか交通手段がない都心から遥か1000km南にある亜熱帯の島に、一体どれだけのP達が自力全エリア制覇(ちなみに現地Pによる代行と言う手段もある)の為だけに向かったのだろうか?ww

色々な方が初小笠原体験をされた様で、その感動体験のブログとか見ていたら私もこれにかこつけてまた小笠原旅行がしたくなり、一時期本気でプランを検討していましたww

ただ流石に往復に時間が掛かるので現地滞在数時間と言う、本当に小笠原に行く事だけを目的にしていたP達もそれなりにいた様なのが、可哀想と言うか勿体ないと言うか・・・あの素晴らしい海で泳げないのは本当に勿体無い。

この様にエリアゲームで遊ぶ事はコンテンツ会社にお金を落とすのは勿論、範囲は狭いとは言え結構いろんな方面にお金を落とす効果があったと思うので、散在も少しは悪くないって考えも出来ます。ただ達成時のおまけ部分が名誉と言うか自己満足な部分が大きく、またゲーム性も殆どないのがちょっと・・・な感じですww

そんな中、昨年末から新しい携帯ゲーム「アイドルマスターシンデレラガールズ」が今度はモバゲーで始まりました。こちらはTCGみたいなカードを使ったソーシャルゲームという位置づけの様です。売りは文句は100人以上のアイドル達!・・・

そのあおり文句に嘘偽りはありません、杏仁豆腐先生の絵は素晴らしく(一部変なキャラもいるけど)大量のアイドル達の存在は色々批判されながらもP達のコレクター魂を刺激しまくっています(苦笑)

私もなんとなく始めてみたのですが、システムが複雑で良く分からない。その上他人にバトルを吹っかけて衣装を奪わないと衣装コンプリート出来ないし、しかもバトルを吹っかけられた方には拒否権どころかバトルを申し込まれた事すら分からず、気が付くと衣装を奪われていくと言う自分には耐えられない仕様だったので早々に諦めました。

でもこの殺伐としているけどコレクター魂を刺激し、相手にバトルを仕掛けたり、カードを強化させるゲーム性がある為か、結構はまっているP達が増えて来た感じがします。

ニコ動でこんな動画がランキング上位に居続け、課金兵なんて言葉が生まれる位には良い感じで搾取されている様ですww

ランキング上位者が使うお金は、アイマスモバイルもシンデレラガールズも多分大きな違いは無いのだろうけど、何だろうこの違和感・・・搾取の仕方のえげつなさが鼻につくと言うか、他所にお金が全く回らないエゴイズムが露骨過ぎると言うか・・・

まぁアイマスの名を関している公式コンテンツなので、楽しく(?)納得させた上で搾取して欲しいですね。


*今後のゲーム本編に関して

今回アニメがとても素晴らしい出来だったから、そしてアニメで得られた新しい世界をゲームで感じたいと思う1ユーザーとして、アイドルマスター3が発売される筈と信じて夢を語ってみようと思う。

まず2での合言葉、団結はそのまま使いましょう!薄っぺらいと言うか全く意味を成さなかった2の様な使い方ではなく、正しく団結しアニメの様に事務所の皆でトップアイドルを目指すというのをゲームの本筋にして欲しい。

イメージとしては、Pが担当アイドル(やっぱり担当は一人に絞りたいけど、デュオまでならありかな)を選ぶのは同じ。しかし担当アイドルの管理だけではなく、事務所の経営方針(と言うか全体管理?)もPが一部決める事が出来るようにする。

そしてその方針によって、担当アイドルが事務所内でユニットを組むなり、ソロで活動するなりを自由に選択出来るようにして、アイドル達がお互いに影響しあいながら皆でトップアイドルを目指すと言う、正にアニメの14話や22~,24話の映像で流れた様な色々活動を色々な組み合わせで行わせたい。

担当アイドルだけがトップアイドルになっても周りのアイドル達と仲違いしていたり、すれ違っていたり、事務所全体がランクアップ出来なければバッドエンドとなる様な感じです。お話の世界なんだから甘い理想なんて言わずに皆で幸せになろうよ!

と希望を述べてみたけど、これって多分今のゲームのシステムと言うかゲーム性の部分で根本的に方向性が違う(どちらかと言うとシミュレーションゲームに近づくのかな?)だろうから、既存のファンには受け入れ難いかも。そして多分技術的にも、シナリオのボリューム的に大変、もしくは無理かも知れないけど、折角素晴らしいアニメが製作されたのだから、その世界観を上手にハイブリッドした理想に近いゲームが出来たら嬉しいと思わずにはいられない。


*おまけww

昨年末にはニコマスPとしても念願のデビュー出来ました!

今までヲタとして、ひたすら与えられたコンテンツを消費するだけと言うのがとてもコンプレックスでした。周りたくさんいた自己表現を絵やら小説やら、はたまた小物作成等出来る同人作家さん達が眩しくて眩しくて仕方なかった。

それが今回初めて、おっほいな素材を切り貼りしただけなので、何かを創造したとはとても言えないけど、それでも形になる物を作れて発表出来たと言うのは何にも変えられない喜びでした。

この様に新たな喜びも与えてくれたニコマスにはまだまだ頑張って欲しい!だからオリジナルとなるゲームそしてアニメの世界がまだまだ発展する事を切に願います。

ただ問題が全くない訳ではなく、アニメにはまり、動画作成に熱中すると今まで以上に引き篭もり傾向が強まる、と言うちょっと我ながら如何なものかと思う問題が発生する。何とかその辺の引き篭もり体質を上手く押さえて、なるべく健康的に末永くアイマスを楽しんでいきたいな~と結構本気で夢見ています(苦笑)

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アイドルマスターアニメまとめ

最初に書いた通り何で今更感満載だけど、なんとかニコ動の方で本編終了前に、全25話分の感想を上げる事が出来ました!

まぁ内容はあまりまとまっていないし、文体は無茶苦茶なのは何時も通りなので勘弁して下さい。ちなみにこのまとめの記事は「THE IDOLM@STER​組曲~アニメ配信無事完了記念​!打ち上げスペシャル~」を聞きながら書いているのだけど、サイリウムの如く曲毎にコメントカラーがコロコロ変わって、信じられない勢いでコメントが流れていくのが楽しすぎて、思わず勢いに乗って大量にコメントして祭りに参加。おかげで全然文章が進まないwww






え~結局コメント打つのが楽しすぎて、生放送が終わるまでろくすっぽ書けなかったので、ここからは翌日です(苦笑)

昨日の組曲は本当に楽しいイベントでした。自分でもここまで楽しめるとは思ってもいなかったから、作業用BGMの如く聴きながらブログの更新しようとしていたのに・・・二人しか声優さんが参加しないからとなめていました、ゴメンナサイ!

ミンゴスの面白さは凄かったです、はらみーのボケも可愛くてトークパートが楽し過ぎたからその勢いで組曲も盛り上がる盛り上がる。

トークパートに出演していた人達も組曲中はコメントを打つのがまた面白かった。しかもミンゴスは煽りまくるしwww

結局累計来場者20万越え、総コメント数215万とアイマスの生放送としては凄い記録が残りましたね、これだけの思いがあるのだと言う事が偉い人に伝わって、アニメ2期、アイドルマスター3へと繋がれば良いな~と強く感じました。

さて一応アニメ感想の総括が目的だったので話を戻しましょう。

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こんな風にアニメ無事終了おめでとう打ち上げが出来る事からも分かる通り、今回のアニメはとにかく沢山の曲があっちこっちで湯水の如く大量に流れていました。明後日発売のANIM@TION MASTER 07まででアニメ使用曲だけでCD7枚、しかもアニメで使っているけどCDに入っていない既存曲もかなり沢山あります。この辺は既に持っているファンも多いからその辺の兼ね合いは難しいのだろうね・・・とにかく過去資産と新規曲を上手く組み合わせて、アイドル達の成長というアニメに相応しい音に溢れた作品でした。

今までにも歌手やアイドルを題材にしたアニメって結構あったと思うけど、これほど本当に沢山の歌が出て来たのはアイマスが初めてではなかろうか?これは今まで蓄えてきたゲームによる過去資産がどれだけ凄いかと言う事でもある訳です。

歌の数と同時にそれぞれのキャラにも多数のバックボーンが存在し、それぞれにファンの強い思い入れがあり、それがアニメにおいては強みにもなるし弱みにもなる諸刃の剣であったと思うのですが、今回のアニメスタッフは本当にその辺を上手に、そして綺麗に昇華してくれたと思います。

ギャルゲー(?)原作で深夜枠の放送でしたが、とても丁寧で上質な作りだったのでゴールデンや土日に放送してもAKBが好きな女の子達とかに普通に受け入れられたのでは?と思える程です。と言うか新規開拓的にそうしても良かったのでは?まぁそのへんの層だとゲームでの搾取には向かないだろうけどww

自分が今回のアニメで何より楽しく、嬉しかったのが、ゲームではシステム上殆どないキャラ同士の絡みがとても濃厚に描かれていた事、この辺はニコマスからアイマス好きになった人には共感して貰えると思いますが、如何でしょうか。

過去の問題を蒸し返すようになってしまいますが、9.18事件は本当に酷いものだったと思います、団結団結と煽りながら竜宮小町をNPC化、意味不明な木星の投入、そして実際にゲームをしてみたらユニットって何なんだろうって考えてしまう、キャラクター達のおざなりなRPと反応、そして会話イベントのショボさ・・・

このアイドルマスター2発売に伴う不満と不審の悪循環を、今回のアニメとPS3版での竜宮救済オマケ追加で何とかフォロー出来たのではないでしょうか?勿論あの事件で去っていったとても大切な古参ファンはもう戻って来ないかもしれませんが・・・

とにかく昨年から本格的にアイマスに嵌り、ゲームの楽しさとつまらなさの両方を感じていたので、今回のアニメのお蔭でこの先もアイマスと言うコンテンツを楽しめるのでは?と言う希望が持てました!

今回のアニメを2クールで放映してくれたのは何よりの英断でしたね。まぁ1クールじゃ絶対足りないってのは誰の目にも明らかでしょうけど、昨今のアニメ業界の1クールアニメの大量生産な状況を見ているとね・・・

終わり方も961の存在はともかく、一旦リセットでまた頑張ろう!って雰囲気を上手に爽やかに演出されたと思うから、本気で2期を期待してしまいます。


と、めいっぱい褒めた所でちょっと不満を述べる。

春香、千早、美希がストーリー上メイン扱いになるのは仕方ない、と言うか当然だと思う。だけどもう少し他のキャラの話を上手く作れなかったのか?と言う点が幾つかある。

まず雪歩Pの一人として、初っ端の扱いと言うか演出が極端すぎてただの痛い子にしか見えなかったのがちょっと・・・その後も時々ちょっとした出番で成長をフォローしてくれていたみたいだけど、初めのインパクトが強すぎてあまり上書きされなかった様な気がする。

そして伊織、まだ何だが方向性も分からなかった2回目が担当回と言うのがまず不憫だし、今一存在感がなかったと思う。むしろその後のやよい回の方が伊織回に見えなくもない位だったのがちょっと残念。もう少し掘り下げてくれても良かったのでは?

響はひたすら不憫。ちゃんと完全に単独で1話もらっているんだけど、逆にボッチ感あふれる内容で不憫でしたね。ネット界隈でも響回なんてなかったんだ!とまで言われる有様だし。

亜美真美、あずさ、律子、やよい、貴音、真はそれぞれ単独の話は良かったかな。

あとは歌の数ですね。あずみんの「ALRIGHT*」が聴けたのは何より嬉しかったけど、雪歩ソロ曲はこれだけ。何故か「First Stage」は真とのデュオになっているし、ラストの方で「Little Match Girl」を歌うシーンはあったけど、CDには入らないし・・・

伊織にいたってはソロが0?亜美真美もソロと言うかデュオ1曲と寂しい限り、あずささんも新曲が1曲。逆にメインでもないけど真は新曲1曲に、既存3曲、デュオ2曲と何この贔屓!って感じでした。色々難しいと思うけど、それぞれのファンがいるんだからなるべく均等に分けて欲しいです。

既に何度も書いたけどとにかく良いアニメでした。だからぜひ2期製作決定の朗報を待っています!!

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アイドルマスター アニメ感想 第20話~第25話

第二十一話 まるで花が咲くように
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前回で千早回が終わったのかと思いきやまだ継続、961のせこ過ぎる妨害は演出と分かっていても嫌になる。
アカペラからの演出はニコマス界隈で桃邪気Pリスペクト!とかなり好評でした。この動画がランキングで上昇しているのが凄く嬉しかった。
そしてジュピターの厨二からの脱出・・・何て言うかアニメでの彼らの存在感の薄さが、2で彼らを押したゲームディレクターの無能っぷりを浮き上がらせた様な気がする。
そしてこのまま千早回その2で終わるかと思いきや、まさかの小鳥回!?
アニメから初めて見た人は事務員が歌っているのを見て驚いたのではなかろうか?ww
EDは私も大好きな小鳥さんの「空」、ニコマスでは津軽レインボーで有名な曲ww


第二十二話 聖夜の夜に
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フィナーレに向けての助走開始な春香さんを中心としたある意味全員回。
完全にトップアイドルになったアイドル達の活躍は見ていてとても楽しいし嬉しいのだが、その中で春香さんの気持ちが空回りし始めているのがとても辛い。
色々不穏な空気も漂っていたけど、この回では無事クリスマスパーティーも出来て楽しそうなので善しとする(何様だ)しかもBGMが「あったかな雪」と一層暖かい気持ちになれます。
あとちゃんと雪歩の誕生日をお祝いしていたのが素晴らしい。響についでアニメでは不遇な扱いを受けている雪歩に対しての罪滅ぼしだろうか?
始めの方でBGMと言うか歌番組と言う演出で「inferno」がかかったけど千早ソロでちょっと残念。あずみんとのデュオで新「inferno」を聞きたかった。


第二十三話 私
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色々悲しい春香回
空回りと寂しさがどんどん溢れてくる回でした。ある意味前回から順当に引き継いだと言えるけど、個人的痛いの嫌だ思考と、春香さんのキャラ的にもフィナーレに向けてどんどんテンションを上げていくのだろうと勝手に思い込んでいたので、この一旦落とす話は見ていてとても辛かった。
特に最後でPが奈落に落ちた後はもう、なんだよこれ!って文句を言っていた。痛いところは全て飛ばして見たい・・・
ただこんなシリアス回でもちゃんと千早イジメだけはしっかりこなすスタッフの情熱には脱帽ww


第二十四話 夢
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ずっと春香のターン・・・
千早が春香の事大事にしていて、理解しようとしているのが嬉しいですね。
後は色々見ているのが辛い、前回は痛いって感じだったけど今回は辛いって感じ・・・
結局春香さんは大部分自力で復活してしまうのがらいしいと言えばらしいのか?でも完全復活する前にちゃんと周りから手が差し伸べられたのが良かったかな。


第二十五話 みんなと、いっしょに!
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遂に最終回
まぁここまで来れば後はラストライブをしっかり決めるだけ!
何かPが小鳥さんと結婚しそうな勢いですww最初は不甲斐なさ満点だったのに、アイドル達と同じく大躍進しているPが凄く良い感じでした。

楽しみのライブシーン「READY!!&CHANGE!!!!」でパッと見前期と後期のOPの使い回し?と思ってしまったけど、よく見ると完全書下ろしの別作画と言う凝り様!今回もアイドル達もカメラもぐりぐり動きます!
そして新曲の「いつまでも、どこまでも」
贅沢を言えばこの曲も印象風景の演出じゃなくてライブ演出にして欲しかったけど、まぁそれは作画の人に死ねと言っているようなものだし、あと盛り上がりすぎてエンディングへ繋げられなくなってしまいそうなので、仕方ないかと思っている。

そしてエンディング、事務所の引越しキャンセルでまた一から始まりって感じが(961の事は横において)自分的に凄い気持ち良い終わり方でした。何よりゲームで事務所が変わるのが嫌だからPランクを上げない俺大歓喜!ww
最後のお花見がとても楽しそうで何より、春香のプレゼントもちゃんと回収して何より、最後に美希と春香の微笑ましいやり取りも何より、とても爽やかな終わり方が出来たと思います。
エンディング曲の「いっしょ」は台詞が素晴らしく、そして最後の集合写真!社長が撮影って良いのかそれで?ww
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アイドルマスター アニメ感想 第16話~第20話

第十六話 ひとりぼっちの気持ち
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前回の全力ギャグ回から一転、しょっぱな千早回かと思わせて、実は響ボッチの不憫回。
今回のアニメで一番扱いが可愛そうなのは多分響。個人回では雪歩や伊織も今一扱いと言うか演出がアレだったけど、響の場合ほぼ一話丸々主役なのに扱いが雑、話も雑と色々救われない。ネットでの評判も一番悪い回でした。
961のやる事って小物臭が酷くて存在が凄く鬱陶しい、そしてジュピターも厨二臭さ(ほぼ鬼ヶ島羅刹が発しているけど…)が生理的に受け付けない。
お話には悪役が必要、話を盛り上げる為にはある程度の苦難は必要ってのは一応理解しているのだけど、一流の悲劇より三流の喜劇が好きな人間(少しでも痛いとか辛いとか出てくると見る気がなくなる)としては、何だかな~って回でした。


第十七話 真、まことの王子様
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ちょっと唐突感がある真回
ジュピターとのやりあいがあるけど、まぁお約束な範囲。
その後のPとのデートって・・・なんかスタッフと言うか監督に愛されているよねww
相変わらず千早の前ふりがちょくちょく入ってきます。
前回の響回があれだったから余計に優遇されている感満載な内容でした。


第十八話 たくさんの、いっぱい
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律子回なんだけど同時に竜宮小町サルベージ回だと思う。
自分的にないかと思っていた律子のアイドル復帰ネタ。しかもPS3版の発売に合わせた竜宮小町の新曲、新衣装とゲームではかませ犬扱いだった竜宮小町をアニメで救う(フォロー?)演出でした。
律子をステージに立たせるのはちょっと無理がある話の持って行き方だけど、そこをフォローする為に凄く細かく色々気が使わられているのがとても良い感じでした。
で自分的に凄く嬉しかったのは、ゲームでは扱いがはっきり言って最低だった竜宮小町、団結と言う掛け声とは裏腹にハブられていた竜宮小町に、ゲーム本編の流れを変えずにちゃんと次の出番を作ってくれた事。そしてあくまで律子も含め765プロ内での1ユニットであることを再認識させてくれたと思います。


第十九話 雲間に隠れる月の如く
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お姫ちんこと貴音回
何と言うか中身があるような無い様な不思議な内容でした。
ゲームでもそうだけど、アニメに於いても貴音はとことん不思議なと言うか謎多き存在として表現されていますね。意味深な部分が多すぎて結果何だか良く分からない存在になっている部分は否めませんが・・・
ただ他のアイドル達から凄く慕われているって表現がとても良かったです。特に雪歩、やよい、響が食べ物でつろうとしていたのは微笑ましくて思わず笑顔になりました。
961の寂しい一人遊びシリーズもオセロ、チェスに続いて碁が登場・・・頭おかしいですこのおっさん。
貴音は華麗にスルーした961のパパラッチ作戦でしたが、最後の最後に千早には炸裂!と言った所で以下次号!って展開がなんとも・・・

第二十話 約束
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色々重過ぎ、そして感動の千早回
記事の内容自体は、はっきり言って現実世界ならネタにもならない内容だと思う、本人がどう考えるかは別にして。ただ千早の中ではトラウマとして存在し、この世界では十分スキャンダルとして成立する事らしい。
今まで散々ばら撒いて来た前フリを一気に回収します。壊れてしまった千早に対する春香の行動は本当に素晴らしく、まさにメインヒロインに相応しい存在感を示していました。
最後のライブシーンは何回見ても千早が歌い始めた瞬間、涙が流れてしまいます。

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アイドルマスター アニメ感想 第11話~第15話

第十一話 期待、不安、そして予兆
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ここから前半のクライマックスに向かう話で基本全員回なんだけど、はるちはの熟成がちょっと大目な感じで、エンディングも春香の「STRAT!!」だったので春香回の位置付けなのかも。
それ以外では美希爆弾の炸裂(苦笑)、貴音の雪歩への名言とか、やよいおりでニヤニヤしたりとシリアスなストーリー展開が中心だけど、比較的楽しく見る事が出来る見所がある回でした。
それにしても千早のマンションの生活感なさはこの先の展開を示いているとは言え、凄く痛々しいです。

第十二話 一方通行の終着点
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このシリーズで初めて前回ラストシーンからの引継ぎスタート。美希の完全覚醒準備回でした。
自分勝手な美希に振り回されるPは頼りなくもあるが、要所要所で上手にポイントを稼いでいく部分もあり、後半は特にニヤニヤ感が止まらない展開でした。
天才に振り回されている残りのアイドル達も、珍しく集団の中心として存在感を出していた千早の言葉をきっかけに、自分のやるべき事を頑張るという凄く安心出来る流れでした。
そして最後は全員まとまって新曲のダンスも完成し、ライブへの期待感を高めるだけ高めて次回に続く、と言う焦らしが素晴らしい。


第十三話 そして、彼女たちはきらめくステージへ
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前半のクライマックスで締めの回にして、最高の内容でした。
前日に台風の進路を把握していないとかありえない位に抜けている所もありますが、その辺はお約束という事で処理。
リハ前の各自の行動が一々可愛いく、そして春香の台詞は実に含みのある良いものでした。
竜宮小町が間に合わないと焦らせつつ、その竜宮小町との人気の差を見せ付けてる所から、ライブ中に完全覚醒した美希のチートっぷりに引っ張られて、どんどん彼女達の魅力に気がつく客が増えていく演出は素晴らしい!
アニメ視聴者的には美希の新曲がいきなり来て驚いたり、その新曲を歌いきった後のPとのやり取り、その時の表情が本当に可愛くて可愛くて仕方なかったです。
そして最高に盛り上がって来たところで前回まで練習シーンで散々焦らされた新曲の「自分REST@RT」。いきなり出だしの「いくぞ~!!」ってコールで吹き出し、その後も俺らの訓練され過ぎたコールにちょっとうるさいってその時は思ったけど、その後何度も聞く内に今ではコールがないCDを聴いたら物足りなくなるほど(苦笑)
とにかくこのライブシーンは最高!ぐりぐり動くカメラワークに、舞台狭しと踊り、そして素晴らしく多彩な表情を見せるアイドル達!作画担当何人死んだんだと言われる程素晴らしいステージでした!
しいて残念だった所を上げるなら、ほんの少しでもいいから竜宮小町の三人のステージシーンが見たかったという事。
とにかく素晴らしい前期の〆の話でした。


第十四話 変わりはじめた世界!
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前回のライブを経てり世界が大きく変わり、お仕事沢山で移動時には変装が必要になる程に人気が出ている事になっています。その辺の説明を第一話の出だしと同じ様に春香の出社シーンを比較させる様に使って、空気が変わった事を上手く醸し出していました。
しかしやよいは「さ」行が上手く言えたから善し善しって、それでいいのか?ww
新OPのタイトルは「CHANG!!!!」と前半の「READY!!」が羽ばたく為の準備だったけど、そこから更なる躍進を目指してCHANGEと中々考えられた作り。この歌もとてもアイマスらしく元気が出る良い曲ですし、それに合わせた映像もネタ満載のとても楽しい物でした。若干千早に関してはネタバレ的な部分があったけど・・・
さて一気に活躍の場が広がって来た所で961とジュピターが本格的に嫌がらせを開始。
961はもう嫌になるくらいテンプレート的な小心者の悪役キャラでした。ストーリー上仕方ないのだろうけど、少しでも辛い事や苦しい事を見たくない私には先行きに暗雲がたちこめて来た感じがした。

第十五話 みんな揃って、生放送ですよ生放送!
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前回遂に961が動き始めたので嫌な雰囲気がもやもやと広がるのかと警戒していたら、そんな事はなかった!そんなくらい雰囲気あったっけ?と吹き飛ばすような全員での全力ギャグ回!と言うか拾えるネタ詰め込めるだけ詰め込んでみました回!でしたww
いやもう公式が病気とは正にこの様な状況を示すのだろう。
いきなり劇中劇な形で始まった「生っすかサンデー」に大爆笑でした。
私が気に入ったのは、春香のむせ芸にユウパック芸ww、やよいと伊織の愛らしさとあずささんの風俗臭の強力なギャップ、シュールネタから一転髪を下ろした亜美真美の可愛さに、貴音のジロm@s(笑)、そしてとどめは勿論"無尽合体キサラギ!"公式の千早いじめはココまで来ました、そしてグレンラガンのスタッフをこれだけの集めたと言う無駄使いっぷりが素晴らしい!
パロディ好きにはたまらない、公式が全く自重せずパロディ同人誌を、プロの技術をフル活用して作りました!的な展開が最高でした。この公式の自重のしなさはタツノコプロのタイムボカン王道復古を思い出したよww
と全力で遊んでる回なのに、はるちはを地味に熟成させていく辺り、話のもってき方が素晴らしかったです。
まるでニコマスを見ている様な気分を味わえた第15話でした。

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アイドルマスター アニメ感想 第6話~第10話

ニコニコでも無事生放送が終り、後は一週間の再生期間のみになったので、さくっとその間には感想を終わらせよう。


第六話 先に進むという選択
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竜宮小町がデビューしていよいよストーリーが動き始めます。
あずささんの断髪エピソードはあるのか?と盛り上がっていたけどその辺はサラッと流されて終了、グループ名の由来を聞かれた時の春香の反応が可愛すぎて困る。
赤羽根Pの空回りっぷりをこれでもかと見せつけたのは、後々のPの成長を印象付ける為の演出だったのかな?美希の覚醒と勘違いはここからスタート。
小鳥さんの妄想ではまさかのジョジョ漫画風のえらく凝った演出で大爆笑!公式があれやって出版社とか原作者から怒られないのかな?と気になるほどのクオリティの高い公式手描きMADでしたww
歌番組での「SMOKY THRILL」はOPについで作画さん何人死んだんだ?とコメントがつくほどの素晴らしい出来でした。


第七話 大好きなもの、大切なもの
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やよい回なんだが、かなり強力な伊織回でもあった。そして響は・・・付け合せかな?
やよいと言えばもやし!!数々のネタ元になるもやし祭りは残念ながらあまり美味しそうには見えなかった(苦笑)でもそれを食べた時の伊織の表情は最高に可愛い!
やよいの兄弟達が全部出て来たのはこれが初めてらしいのだが、次女のかすみがあまりにも可愛くて大きなお友達が大いに盛り上がっていた!ちなみに冬祭りではかすみの薄い本を何冊か確認した、どんだけ人気出たんだよww
伊織は竜宮小町のメンバーで担当Pは律子な訳だが、ここでPと凄く良い関係を作っているのが凄く良い!そして長介に対する態度や対応が何より素晴らしい!長介は絶対伊織のファンになった筈だww
個々の細かい動きや感情の変化だけではなく、やよいの家の雰囲気とか小物まで丁寧に描いたとても素晴らしい回でした。


第八話 しあわせへの回り道
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あずさ回でありながら真もえらく自己主張している、そして美希のチートキャラっぷりも全開!な所謂ギャグ回でした。
あずささんは本当にウエディングドレスが似合いますね、美希のミニウェディング(?)も可愛い!真はまぁあれだ・・・
あずささんの方向音痴ネタはよく使われるけど、アニメでここまではっちゃけるとは思っていなかった。そして真に至っては中華街でのカンフーアクションってww本当に公式なにやってるんだよ・・・GJ!
挿入曲はあずささんの新曲「晴れ色」、凄く明るく楽しい曲でシーンにとっても良く合っていて、見ているいと心がほんわかしてきます。
そして何よりの「石油王です」で大爆笑!もうこれに全てもってかれました。
エンディングで竜宮小町新曲の「ハニカミ!ファーストバイト」が流れたのが嬉しかったですね、何せゲームの方では扱いが酷かったから・・・

                                                                                                                                                                                                                   
第九話 ふたりだから出来ること
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亜美真美の双子回で前回に引き続きギャグ回。
二人が全力で遊ぶ姿は微笑ましく、小憎たらしく、そしてとても可愛いです。
ゲーム本編の都合で双子なのにユニットを分けられて、更に演出の所為で二人の間に人気の格差が生じているのに、その辺のネガティブ感は全く出さない、又は意識させ無いのは素晴らしい演出でした。この二人にそんな負の雰囲気は似合わないですよね!
最後に明かされる二段落ちには思わずフイテしまいましたww


第十話 みんなで、少しでも前へ
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全員回でなつかしい感じがする芸能人運動会ネタ回
まぁ色々あるけど765プロはこれから団結で突き抜けるよ!って感じの方向性を明確にした点で良い内容でした。
これはゲームでも散々取り上げているコンセプトですが、はっきり言ってゲームでは生かせてません。生かせないどころか空回りしまくっています。しかしアニメでは非常に上手に取り込んでいて、事ある毎にさらっと出てきます。
他の見所ではジュピターと961の登場はまぁ規定路線だとは思っていたけど、876の三人が出て来たのは良い意味でのサプライズでした!まさか出番があるとは思っていなかったのでアニメスタッフGJ!です。

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アイドルマスター アニメ感想 第1話~第5話

前の記事で書いた通り折角素晴らしいアニメを放送してくれたのだし、自分的にも数年ぶりにまともにアニメをちゃんと見たのだから、今更だけど感想を各話ごとに簡単に書いてみようかと思う。全25話あるから5話ずつ5回に分けて書いてみよう。

第一話 これからが彼女たちのはじまり
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既存ファンの熱い期待と不安を背負って始まった第一話、万人に受け入れてもらえるベストなんてものを目指す無理なチャレンジをせず、過去に築かれてきた世界観や雰囲気をとても大事に、そして凄く丁寧に作られたベターな導入だったと思います。
アニメ的な盛り上がりとかしっかりとしたストーリー解説とかは省き、13人もいるアイドル達をとても綺麗に楽しく紹介し、そしてこの世界はこんな所ですよ~って淡々と語り掛けてくる。
それでも既存のファンとしては、ゲームでは殆ど見られない、表情豊かなアイドル達が丁寧に描かれているだけでとても感動出来た第一話。
ただ前情報を持たない一般のアニメファンには、絵の動きが少なく、派手なアクション、あからさまな萌え要素なんかも無いし、先に繋がるようなストーリー展開も感じ難いので評判は良くなかった様ですね。


第二話 “準備”をはじめた少女たち
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第一話で流れなかったOPの初お披露目!完全新曲でぐりぐり動くステージに妥協の無いダンスシーンに大歓喜!ゲームのぬるぬる動くモーションとは全く違い、激しいダンスに多彩な表情、そしてダイナミックカメラ移動でアニメの魅力を存分に発揮しました。

本編はどんな感じでストーリーが進むのかまだ良く分からない中、アニメ的ドタバタ表現が面白くもあり違和感を覚える所でもあった。
そしてなんとなく伊織回?と感じるがよく分からない。それよりも小動物の様にちょこまかと動く双子が可愛過ぎる。
それにしてもあの宣材は酷いww


第三話 すべては一歩の勇気から
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ある意味お約束とも言える様など田舎でのイベントと言うシチュエーション。
雪歩回なのは嬉しいのだが、ゲームでのキャラ以上に痛い子な感じが辛い。あの男性恐怖症は精神病と思われてもおかしくないレベルの酷さでしょう、いくらアニメ的誇張表現&キャラ付けとは言え・・・
しかしステージであずみん版の「ALRIGHT*」が流れた時は深夜に歓声を上げたねww
あとその後のニコニコ動画で伊織が刻んでいたキャベツがやたらネタになっていて笑えた。


第四話 自分を変えるということ
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千早回?と言うよりも、千早と春香の関係紹介回とでも言うべき回だろうか?
この回の後もちょくちょく意味深なシーンが時々あり、最後の千早の復活と躍進に繋がる布石が既に始まった回でした。千早は重い背景を背負っている所為かストーリー的に贔屓されている様にも感じますね。
あとは響きと貴音の紹介って感じでもありましたね、貴音の持つ独特な雰囲気や響のアホの子キャラ(悪口ではない)を上手く表現していたと思います。
あと前週続いて包丁シーンが大活躍!ww


第五話 みんなとすごす夏休み
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略してみんごすww
所謂サービス回とか水着回と呼ばれる話。
全員参加の海イベントなのでアイドル達の人間関係とか、性格や行動とか、それぞれが考えている事なんかが凄く上手く表現されていて色々密度が濃かった!ご新規さんは第五話にしてようやく全体像が理解出来たのではないだろうか?
人間関係では、公式のゆきまこはるちは押しが凄まじく強力でした。あと公式の千早いじめも怒涛の様に続くww
凄く楽しい回だけど、要所要所にこれから動き出す世界への前振りが散りばめられていて、この後の展開に期待感が高まる素晴らしい話でした。
あと途中で新曲がいきなり流れてきてびっくり!更にEDでも新曲がかかって更にびっくり!アニメに賭ける本気具合に改めて驚かされました。


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アイドルマスター関連ネタ

コニコ動画でのアニメ動画配信もいよいよ次で最終回、全25回のアニマス放映が全国レベルで終了です。

昨年はアイドルマスター2の発売、アニメ化、PS3での発売と非常に盛り上がっていたアイマス界隈、私もその前年からニコマスでアイマスにはまっていた訳だが、正規コンテンツにお金を落としていたわけではないのであまり良いファンではなかった。まぁ大げさに言えば、ニコマスのファンであってアイマスのファンではなかった、という感じだろうか。

しかしアイマス2の発売をきっかけに(正確に言えばその少し前のモバマスを始めた時からだが)堤防が決壊したかの如く優良顧客と言う名の愚民へ昇華(転落?)しましたww

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これが昨年購入したアイマス関連商品!

後ろの大物はXBOX360とPS3!
いい年して人生初のコンシュマーゲーム機保有!
しかも2台!ww

それってアイマス関連商品?と問われるなら答えは"Yes!"

だってどちらのゲーム機も他のゲームソフト全く持っていない、アイマス専用機なので(苦笑)

あっ、PS3はBD再生機としても使っています!やっぱりアニマスBDしか持っていませんがww

ソフトはXBOXとPS3用のアイマス2とアニメBD+G4Uのセット、後はCDが16枚、それにDLCに費やしたのは・・・累計で一体幾らになったのだろうか?

しかもアニメBD+G4Uのセットはまだこれから6巻も出るしね(購入確定ww)

我ながらよくこれだけ景気よく注ぎ込んだものです。

でこれだけのめり込んだのなら、よくあるヲタの行動として他の人にも布教するか?と聞かれると、う~んと考えてしまう。

確かに興味を持って貰えるなら嬉しいし、熱い(暑い?w)会話が出来るのなら楽しいけど、やっぱり一般化し難いコンテンツだと思うし、はっきり言って何かそんなに良いのか説明出来る自信もない(苦笑)

私自身、始めの頃はニコニコ動画でたまにニコマス動画を見ても特に何とも思わなかった期間が結構あるので、何がトリガーになるのかは良く分からない。ただ明言出来るのはニコマスの存在がなければ、アイマスの存在を知ることも無かっただろうし、例え何かの折に情報を得てもその世界にはまる事など無かっただろう、という事。

アイマスとニコニコ動画の関係って素晴らしいものだと私は思います。

コンテンツ側は狙っていた訳ではないと思うけど、動画作成の素材が提供され、それを愛情をもって数々の動画へと昇華され、今まで興味を持たなかった人達、知る機会もなかった人達にその魅力を伝え、一部は元となった正規コンテンテツを購入する。

今まではこの様な良い関係が築けてきたのだと思います。たとえ多分にお布施的搾取があったにしても・・・

しかし一昨年の9.17事件から昨年のPS3版の発売までのバンダイナムコの各種やり方には、どうにも腑に落ちない、最低な意味での大人の事情が垣間見える様な気がしてなりません。

PS3とアニメで多分今までより一般のゲーム人口も増えただろうしあまり阿漕な事をせずに、既存のファンと新規のファンを上手くまとめて行くような展開に持って行ってくれないかな~

折角好きになったコンテンツですし、ニコニコ動画と歩みを共にした比較的息の長いコンテンツな訳ですから、是非今回のアニメ化の勢いもかって、アイマス3の開発、そして発売にこぎ着けて欲しいものです。その間もニコマスとはWinWinな関係を維持しつつ・・・

とまとめた所で、次はアニマスの感想でもつらつら書いてみようと思います。

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2012年

松の内どころか鏡開き、そしてセンター試験までも終り、早2012年も24分の1が過ぎてしまった今日この頃、皆様に於いては如何お過ごしでしょうか?

今更ながらに昨年を振り返り、今年の事を考えてみようと思う。

さて2011年を表す言葉と言えば「地震」の一択しかないでしょう。岩手宮城福島に比べれば軽微とは言え一応被災県、実際工場は洒落にならない揺れと同時に停電し、即全員屋外への避難を体験。その後も復旧まで約二月ちょっと(それでも予定に比べたら相当に早い)の非定常状態。ガソリン難民になりかけたりしつつ、何だかんだで梅雨が明ける頃からようやく定常状態に戻った感じでしょうか。

趣味に関して自転車活動も低迷、2月までに辛うじて2回のブルベには参加したけど、その後は震災を言い訳に殆ど走らず。秋に3回目の東海道ツーリングを行い、少しだけ自転車分を補給したに留まります。年初に立てた目標(願望?)とは大きく乖離してますね・・・orz

簡単に言えば一年を通してかなり引き篭もり傾向が強かったです。

趣味方向でメインとなったのは、今更ながらにアイマスに本格的にはまった事!これは無駄にネタが多くそれぞれ熱く語れるwwので別途書こう。

そんな感じで昨年は大体に於いて残念な年となりました。で2012年を如何すべきかと言う問題については、去年と言うか過去実績に基づきあまり鬼が笑う様な事は書かないようにします。大概いい歳なんだからね、もう少し何とか・・・

とにかく日々を大事にして、都度本当にそれで良いのか?を自分で問いつつ、なるべく無駄な後悔をしないように、そして健康に気をつけて生きていこうかと思います。本年もまたよろしくお願い致します。

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そうだ、旧東海道を走ろう(おまけ京都巡り)

旧東海道ツーリングは無事終了したけど、時間はまだまだたっぷりある。と言う訳で、この後はアイモバ営業をしつつw京都スイーツめぐりを敢行することにした。

三条大橋を出発して向かった先は



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天下一品総本店!www

先ずは早めの昼食と言う事で、去年食べ損なっていたので今年こそと思い行きました。11時半位に到着したのですが既にお店は結構な入り。カウンターに座ってメニューを見ると本店でしか見ないメニューとかが色々あって目移りするけど、やっぱり何時も食べるチェーン店との味の違いを確認したいので、ラーメンこってりにんにく入り・・・所謂並で注文。

二年ぶりに食べた本店のこってりは・・・やっぱり何時ものそれより美味しい!

マニアな方のサイトを見ると本店以外はセントラルキッチンで基本同じ味になるらしい(実際は結構店舗毎に違うとも)、で本店だけは別格扱いだそうだ。

こくと言うか深みと言うかその辺がしっかりしていて、非常に濃厚なのにえぐさがないと、個人的には感じました。

大満足でお店を出て次に向かったのは、
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大黒屋鎌餅本舗
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過去にも書いたけど、モチモチな求肥にとっても上品な餡の組み合わせは、求肥好きな和菓子好きには堪らん逸品です。

途中で何時ものように堀川寺之内にてお墓参りを済ませる。
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そして前回休業で食べられなかった北野白梅町にある日栄堂
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古き良き昭和の雰囲気を醸す店内で、とっても香ばしいみたらし団子をいただきます。
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同じく北野白梅町にある粟餅所・澤屋
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店内に入って席に着くと何も言わずに無条件でこのセットが出てきますw

粟餅はとにかく柔らかくて、出来たてをお店で食べるのが最高だと思います。持ち帰った場合どうなるのかはちょっと気になる所。

このお餅、次々に店内で手作りされていて、注文を受けてから作って箱詰めしている作業が席から良く見えます。この作業が非常にスピーディーでこれを見ているだけでも楽しい!

流石にお腹が重く、前傾を取り辛くなってきたけど、何とかペダルを漕ぎます。

次に向かったのは老松 嵐山店

三連休中日の嵐山は半端ない人出でした。なのでこちらのお店も並んで待っている状態。折角来たのだしと、名前を書いて待つこと15分位で席につけました。

頼んだのは有名な本蕨粉で作ったわらび餅!
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舌触りとか食感は素晴らしかったけど、残念ながら私の味覚では香りとか味はあまりよく感じられなかった。

そろそろ日が傾き始める頃、桂離宮の向かいにある中村軒で名物の麦代餅を購入。店内でも食べられるのだが流石に辛くなってきたので持ち帰りにとした。

この後二条城の近くでマイミクさんが写真展を開催していると聞いていたので、御挨拶しに向かう。何と言うか話を聞くと色々凄いです。
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最終的に京都駅に6時半頃に到着。結局三条大橋から55kmも走っていましたww

この日は河原町方面で泊まる予定だったのに何故に京都駅に向かったかと言うと、JR京都駅キャリーサービスを利用する為。

ここの一時預かりでは自転車を輪行袋にさえ入れていれば一日410円で預かってくれるからです。翌日は普通に京都観光をしてから新幹線で帰ろうと思っていたので駅で自転車を預かってもらえると凄い楽なんです。

そんな訳で、自転車をばらして輪行袋に入れて一時預かりに預け、地下鉄で宿に向かって三日目終了。


そして4日目は何時もお世話になっているしおりさんにまたまた京都観光をご一緒していただきます。

今回向かったのは宇治。
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朝一で宇治に向かって朝食を食べようとしたらお店がお休み・・・
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仕方ないので平等院に行こうとする途中、商店街で卵を単品売りするお店を発見!凄いですね、好みに合わせて指定するのかな?ちょっと気になるお店でした。

平等院は中学の修学旅行以来の来訪。9時過ぎに入ったのに周り結構な観光客が。
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十円玉で有名な鳳凰堂。この真ん中の建物に入るには整理券を貰う必要あるのですが、9時過ぎの時点でもう10時過ぎの時間指定になっていました。

平等院の中には平等院ミュージアム鳳翔館と言う立派な施設があって、これが非常に見所満載の資料館でした。特に鳳凰堂にある雲中供養菩薩像が目の前で見られるのはとても感動しました。ここは是非一度行ってみる事をお勧めしますね!

そんな感じで極楽浄土wを堪能して外に出てきたら既に午前の整理券はなくなりましたとか言っていた。恐るべし京都の朝!

平等院を後にしてしおりさん曰く世界一地味な世界遺産宇治上神社へ
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うん本当に地味でした。ここが世界遺産って言われても中々信じがたい地味さです(苦笑)

境内に桐原水と言う名水があるのだけど、其処にオオサンショウウオがいてびっくり!

地味な世界遺産を後にしてしゅばくと言うお蕎麦屋さんへ向かう。開店10分前くらいでしたが既に並んでいる人がいたので後ろに並びます。
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お蕎麦は薫り高くとても美味しかった!

それに先ずビールで始まって、美味しい日本酒にアテと蕎麦屋のフルコースを堪能!いやこのお店は本当にいい雰囲気。

良い感じで酔った状態で宇治から京都に戻ります。京都に戻ってから・・・あれっ?何処行ったっけ?・・・あぁ一乗寺の恵文社に行ったんだ。祖母の住んでいたアパートが近かったから、全く前情報無しにこのお店に行った事があったのだが、後から結構有名なお店だと知って驚いたのは懐かしい思い出です。

寺町通りを歩いたり最後に向かったのは新京極にある京極スタンド

四条通から上がって直ぐにあるお店。新京極は今まで散々行った事があるのだが、ここは完全に見落としていたお店です。昭和ノスタルジー溢れるお店で真昼間からビールを飲むのは最高!これ京都?と聞かれると??ですがとにかく雰囲気は文句なしでした。

完全に酔っ払った状態で今回の旅も終了!

何時もお世話になっているしおりさんに感謝をしつつ、京都駅に向かい、自転車を引き取って茨城まで。

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そうだ、旧東海道を走ろう(後編三日目、京都まで)

京都まではもうあと少しなので、のんびり朝食をとってから優雅支度をしてから出発!ww

瀬田川を北に向かい旧東海道に戻ってから大津宿を目指していると途中で何やら沢山の人が集まっていました。何だろうと思って自転車をとめて人が集まっていく方へ向かうと其処には沢山の曳山が!!
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この日はちょうど大津祭と言う有名なお祭りの日だった様で、自分が通過した時間は正に13台の曳山が一同に介してこれから出発すると言う素晴らしいタイミングでした。
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折角の機会だし時間にも余裕があるのでしっかり見物。祇園祭にも負けない素晴らしい曳山が沢山あり一見の価値があるお祭りでした。
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各曳山に乗るからくり人形が有名らしい
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2台ほど巡行に出るのを見送ってからツーリングを再開。
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大津の街もお祭りムード、祇園祭のように町屋が格子を開いて屏風などを展示しています。

大津を抜けて坂を上って逢坂の関を越えればいよいよ京都!
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峠を越えてあとは下るだけ~と気持ちよく走っているといきなり道が無い・・・歩道橋で国道を渡るしかないので、自転車担いで歩道橋を渡り反対車線から再び走り出します。

しかし京都とは言えここは山科、中心部に入る為にはもう一声、日ノ岡峠越えがあります。ここでも幹線道路なら比較的緩々上っていく所を旧道はいきなり急坂になったりと最後の最後まで気が抜けません。
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峠を越えてまた気持ちよく下り、蹴上を通過したらもう目の前に三条大橋!11時前にに無事三条大橋に辿り着きました。

これで日本橋から三条大橋まで、東海道五十三次を走破すると言う目標は無事達成!あとは時間に余裕があるから市内をぐるっと回ってスイーツ巡りwwなのでツーリング本編はこれで終了です。このおまけの京都市内スイーツ巡りサイクリングと翌日の京都散策のネタをさらっと書いてブログの記事は終わらせるつもり。


さて準備編で述べたとおり過去二回のツーリングに比べて丸一日+α余分に時間を掛けて、出来るだけ旧街道をトレースして京都に到着した訳なんですが、まともに史跡なんかを見て行こうと思ったら全然時間が足りませんでした。街道歩きの人達の様に色々な史跡や景色などに触れながら走ろうとするなら、1日辺りの走行距離は80km以下、出来るなら60km程度に抑えないと厳しいですね。

あと最初から予想していた事だが、やっぱりロードバイクでの旧街道トレースはかなり辛い!

基本車道を走る乗り物なので道端にある案内やら碑に気がついた時は大概通過して、確認するにはUターンしないといけないので手間は掛かるし、危険も増える。

宿場の中は自転車を押して歩き、宿場間を自転車に乗って走ると言うのが、自転車を使った街道歩きの理想ではと思う。そう考えると小径でかつ軽量な自転車が一番向いている気がします。

あと石畳でビンディングシューズはかなり危険です(苦笑)


旧街道を走ると現代の道路が丘を切り開き、谷を埋め、橋を渡して勾配を緩やかにし、そしてなるべく直線にと整備されているのが改めてよく理解出来ます。ついでに車優先思想と言うか、車の事しか考慮せずに道を作っているのも・・・

突然現れる心臓破りの坂、短い距離で現れる細かいアップダウン、直ぐ脇に併走している幹線道路なら余計な力を使わず無理なく進めるのに~と旅の途中で何度思ったことだろうか・・・

散々言われている事だがこれが経済最優先で突っ走ってきた日本の姿なんだな~と実感。それが良いとも悪いとも明言は出来ない。


さて来年はどうしようか?またツーリングには出掛けたいが、流石に旧街道完全トレースはやら(れ)ないなww

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そうだ、旧東海道を走ろう(後編二日目)

何とか今年中に書こうと慌てて連投です・・・だからもう少し(ry

二日目も朝から良い天気で峠越え日和(?)です。

桑名を出ると伊勢両国常夜燈を通過、町屋橋を渡って員弁川を越えて行きます。川を越えると直ぐに田舎道になります。

長閑な風景を見つつ順調に進む。

四日市内に入って中心部に入ると街道がアーケードになりました。
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しばし街中を走っていましたが、また直ぐに田舎道に。四日市宿を過ぎて石薬師宿に入る前、国道は丘を切り開いた道を緩やかに登っていきますが、旧街道はいきなり半端ない急坂(杖衝坂)に突入!
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いやもう本当にいきなり心臓破りの坂で体力を奪われます。
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へろへろ石薬師宿を通過し庄野宿に入ると庄野宿資料館を発見、まだ時間に余裕はあったので見学をする事にした。自転車をとめようとすると敷地内に先客の自転車が二台、このツーリングで初めて同じ様な東海道めぐりをしていると思われる自転車のりに会いました。

中に入ると案内のおばさんがいて丁寧に色々説明してくれます。この資料館は旧小林家と言う油問屋を利用した施設で中々良い雰囲気でした。色々展示してる中で興味深かったのが高札。

旧街道を走っているとやたらと目にする高札場。宿場のシンボルとして分かり易い所為かよく復元されています。でこの資料館の中に江戸時代の本物が飾られていたのですが、まるで浮き彫りの様に文字が書かれています。

浮き彫りなんて技を態々使ったのかと思いきや元々ただの墨書だとの事。墨に含まれる膠が防腐剤の役割をして長年の風雨に晒された結果、周りの木だけが削られて浮き彫りの様になったらしいです。

少し賢くなった所で先に進みます。この三連休は秋祭りのピークだったようで彼方此方でお祭りを見かけました。庄野宿の中も立派な飾りが街道を飾っていました。
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立ち止まって写真を撮っていたらひとつ先の飾りの下に座っていた地元のおばさん達に「写真撮るならこっちにしなさい~」なんていきなり声を掛けられる。
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言われるがままに進むと確かに立派な飾りがありました。曰く「この町内の飾りが一番立派なんだから!」と。どうやら町毎に飾り付けを行っているみたいで、このおばさん達の自慢の一品だったみたいです。このやり取りが旧街道ツーリングで唯一の地元住民との交流・・・やっぱり自転車で走り抜けちゃうと街道歩きとはちょっと違いますね。
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直ぐ先の神社もお祭りムード
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ちょっと先では装束を着た子供達も歩いています。
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凄く伝統がありそうで雰囲気があります。きょろきょろ走っているといい感じの時間になってきたのでちょっと先を急ぎます。

亀山宿を通る頃には11時過ぎになっていました。さてこの日のお昼は去年DQNの群れに阻まれたB級グルメのお店、亀八食堂。国道沿いなので旧街道からはちょっと寄り道。
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前情報にあった通り店内の床は油で滑りやすく、ビンディングシューズだとちょっとした恐怖でした。
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注文したのは豚肉だったかホルモンだったか・・・忘れた(苦笑)とうどん玉、もれなく野菜がつきますw

味噌味が実に中京圏らしいです。見た目も味も非常にB級感が溢れていて、ツーリング中の昼食としては申し分ありませんww

お腹いっぱいになって外に出たら既に待ち列が出来ていました。混む前に入れて良かった!
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先に進むと関宿に入ります。ここは旧東海道の中で一番往時の街並みを綺麗に残しています。とても雰囲気が良く思わずゆっくり走りますが、それでも勿体無い気がする宿場でした。
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宿として営業中
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西の追分には無料の休憩所

街並みを抜けるといよいよ鈴鹿峠に向かう道になりますが、その前に坂下宿を通過。この坂下宿は半端なく寂れていました。それまでにもあっという間に殆ど何も見ないで通過してしまう宿場もありましたが、ここは普通の住宅すら殆どなく、ただ畑と空き地があるのみといった風情。

あまりの寂れっぷりにお昼を過ぎたばかりだというのに何か薄ら寒い感覚すら感じつつ早々に走り抜ける

ここからが本当の鈴鹿越え。徐々に標高が上がり片山神社に入るところから道幅も狭まり、路面も怪しくなり、一気に勾配がきつくなります。途中で街道歩きと思しき人とすれ違ったのだが、何か不思議そうな目で見られましたww

片山神社到着で私の脚は完全に売切れ、息も切れ切れで手水の前で休憩。と休んでいたら後ろから4人組の街道歩きの人達が追い越して山道を上り始めました。直ぐ後ろを自転車押して上るのは何か何かだったので、見えなくなってから上り始めます。
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ここからは完全に山道でどうやっても乗っては上れないので、押し歩きで上り、時々階段状になるのでその都度担いで超えて行きます。
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最高に歩き難い石畳再び・・・
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国道の下を潜った先は立派な階段・・・orz

自転車かついでえんやこらと上がります。国道を横切り、公園のような平地を横断して再び山道。
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しばらく上ると平らな林に到着!鈴鹿峠です!って予想よりあっけなく到着。
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折角なので自転車を置いてちょっと寄り道で鏡岩を見に行ってみる。前情報通りどう見ても鏡の様だったとは思えない大岩がありました。そしてこれまた前情報通りとても素晴らしい景色が広がっていました!ただ高所恐怖症の身には同時に恐怖感も同様に味わえるちょっと怖い場所です・・・

景色を堪能した後、再び自転車を押して先に進むと峠から数百メートルで舗装された道路が・・・あれっ?こっち側って峠の直ぐそばまで普通の道なの?峠を挟んでえらく道が違いますね。
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という訳で、万人講常夜燈を通過した後ここからはゆるゆると続く気持ちのいい下り道を一気に下って行きます。止まるのが勿体無いから途中に何があるかなんて気にせず進むww

だいぶ下ったところで去年も休憩した道の駅に到着。ここから土山宿で中々にいい雰囲気の街並みでした。そうして更に調子よく水口宿を通過。
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途中で天井川を二つくぐり抜けます。確か遥か昔、小学校の頃に社会の授業で聞いたような記憶がある天井川、実際に見るとなんとも不思議な光景です。屋根より高い川ってww
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上に上れたので上がってみると水は流れていませんでした、残念。しかし川より下に屋根が見える風景と言うのは・・・
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天井川二つ目
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こちらは水が枯れているとか言うレベルではなく荒地のようになっていました。

ここからはもうラストスパート、どんどん先に進みます。石部宿を越えて段々と風景が都市部のそれに変わってきていよいよ草津宿。

ここで大体4時だったのでこれなら時間にも余裕があるし草津津宿本陣に立ち寄ろうと思っていたのですが・・・いくら走っても草津宿らしい史跡やら案内が見つからない。おかしいおかしいと思いつつ進んでいくと明らかに草津宿を通過したとしか思えない地名を見かけて愕然とした。

今思い返してもどうしてこうなったのか全くの謎なんだが、とにかく草津宿に関するものは一切見つからずに通過する破目になった。結構楽しみにしていたので可愛さ余って憎さ百倍、草津に対して呪詛の言葉を吐きつつ今夜の宿泊先を目指す。

瀬田川を超えた所で旧街道から外れ石山寺を目指し、向かったのは月乃家山荘

前日の桑名とは違い、この日は三連休の初日という訳で京都市内や大津の宿はほぼ全滅、ぎりぎりでこの宿が空いていました。一人旅でこのレベルはちょっと贅沢だと思ったのですが、ほかに選択肢はないし少しぐらい良いだろうという事で決定。
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美味しい食事と鉱泉にゆったりとつかりゆったりツーリングの良さを満喫。

この日の走行距離大体100km超、いよいよ翌日は京都です。

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そうだ、旧東海道を走ろう(後編一日目)

既に実際に走った日からもう二月以上時間が過ぎあと少しで今年も終わる。ブログも二月以上書いていない体たらく。その間に別件で関西に行ったりしてネタが溜まってどうしよう状態(苦笑)かなり記憶が薄れて色々あやしいのだが、写真を見ながら頭の引き出しを覗き込みながら書いてみる東海道ツーリングの後編です。

前編で豊橋まで走った日の2週間後、ちょうど三連休があったので、そこに(今更)GWの振り替え休日を追加して四連休の優雅(?)なツーリングを目指してみました。

始発で茨城を出発しても悲しいかな東京に着く時には7時前、ちょうど朝のラッシュが始まりかける頃。上野から東京までたった4駅だけど自転車という大荷物を抱える身にとっては非常に神経を使う時間した。

邪魔にならないように気を使いつつ東京駅新幹線ホームに到着。目的地が豊橋なのでこだまに乗ります。

こだまは自由席が沢山あるので始発駅ならば大体問題なく自転車を置き易い一番後ろの席を確保出来るので、その点はのぞみやひかりに比べてありがたいです!そのかわり各駅で通過列車を待つのが大変ですが・・・

そんなこだまも9時前に豊橋駅に到着。さくっと準備して9時半前に豊橋から桑名を目指す旧東海道ツーリング後半一日目の出発です。
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豊橋から名古屋方面に向かう道は、国道一号を走っては逸れて、戻っては逸れてを繰り返します。以前のツーリングの日記にも書いているけど、とにかく名古屋に向かう国道一号は自転車にとって恐怖の道です。なので脇道にそれるとほっとして、また戻ると神経をすり減らして走る、の繰り返し。
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吉田宿から御油宿を越え先に進むと立派な御油の松並木が広がっています。舞宿の方がより整然としている感じで美しいですが、こちらは何と言うか迫力がありました。

松並木を抜ければ直ぐに赤坂宿です。
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大橋屋と言う旅籠で1716年の建築らしいです。この他にも比較的往時の雰囲気を残していた赤坂宿を抜け、目指すは藤川宿。
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ここは去年も通過したし、非常に分かり易いので良く覚えています。

いい感じで走っている内にあっという間にお昼の時間。一応候補としてチェックしていたのは、海鮮丼のお店と味噌煮込みうどんのお店、それに鰻のお店。このツーリング後半は前半とは違い気温が結構高めだったので味噌煮込みは即却下。海鮮か鰻か?で迷った挙句に鰻を選択。

向かったのは岡崎駅近くにあるはせべ。ちょっと旧街道から離れるとは理解していたのだが、実際に走ったら片道5km程あり、更にお店が街道より標高が低い為、戻るには緩々ながらも上り続きでちょっと後悔した(苦笑)
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ギリギリ正午前にお店に到着して美味しい鰻を頂く。駅近くで平日だからサラリーマンばかりかと思いきや、結構リタイア後の年配の方が多い感じ。

旧街道に戻りちょっと走れば直ぐに岡崎城下の二十七曲に突入。
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その名の通りいい加減にしろと言いたくなる程ちょくちょく道を曲がります。曲がり角毎に立派な案内が出ているのだが、自転車で走っているとこれすらも時々見過ごして何度かミスコース(苦笑)

岡崎宿を越えて全く名前が読めなかったw池鯉鮒宿へ
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池鯉鮒宿を超え鳴海宿に向かう途中に立派な阿野一里塚
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更には雰囲気のある服部家住宅などを通過。

名古屋の市内に入ってからは交通量も増えたのでよそ見せずひた走り、目指すは宮の渡し。
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順調に走っているつもりだったけど、宮の渡しに着く頃には早くも太陽の力が弱まってくる時間に・・・
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ここから旧街道は桑名まで海上七里の海路となります。なので桑名までは正しいルートが存在しないので国道をまっすぐ西へ!・・・西日がとても眩しい・・・
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木曽川、長良川、揖斐川と木曽三川を渡り、いよいよ三重に入ります。
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桑名の七里の渡跡に着くと同時に日が暮れました。周りも見えなくなったので先を急ぎます。

ここまで来たら今夜の目的地はもう目と鼻の先、ナイトランになったけどあまり気にせずホテルに向かう前に夕食を取る事にします。桑名の渡し場の直ぐ近くにまぁまぁ評判の良いお店ですし道場 桑名本店あったのでそちらに移動。

今来た道を少し戻ると目に入って来たのはボーリングのピン・・・何ここロジャース?(埼玉県南民ネタ)
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外観はおかしいけど中は普通の回転寿司。内容は極普通にまぁまぁ。以前に金沢のお店でも書いたけど、回転寿司としては十分に及第点だと思うけど、値段を考えれば当たり前かな?と感じる。それでも地魚が堪能出来るのは嬉しい事で、お腹いっぱいになって本日の宿に向かいます。

泊まったのは桑名駅前のホテル。当初計画では四日市で宿を取ろうと考えていて、この日は平日だから宿探しは簡単だろうって思っていたのだが、一週間前に検索して選択肢が殆ど無い事に気がついた。桑名はともかく四日市にはホテルも沢山あるはずなのに何でだ?と思っていたネットをウロウロしていたらF1の文字が・・・この週末にはF1鈴鹿GPが開催されていました!

そりゃ宿がない訳です、なので宿を取れただけでもラッキーだったと思う状況でした。F1全盛期だったら絶対無理だっただろうな・・・

そんな感じで7時過ぎにホテルに到着、豊橋から大体100kmちょっとの走行となりました。それなりに順調なはずだったけどやっぱりスピードがないので結果大分ギリギリな感じとなりました。

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そうだ、旧東海道を走ろう(前編三日目)

前日までの経験を基になるべく早めにホテルを出発しようと準備して、8時ちょっと過ぎに出発!

ホテルの目の前が旧東海道だったので無駄なく昨日の続きを走り出すが、昨日より更に痛くなったお尻が辛い・・・前日同様に気を使いながら進みます。

気持ちよく走っていると丸子宿に到着。

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ここにはとろろ汁で有名な丁子屋がある。創業は何と安土桃山時代と半端ない歴史を誇るこのお店。とろろ好きとしては是非食べてみたいのだが、今回は全く時間があわなかった為に断念。何時か食べに来たいものです。

まだ時間も早いので先に進むと高速道路の様な一号線に合流し、ゆるゆると上っていきます。もう直ぐ宇津ノ谷峠という所でとても記憶に残っている道の駅が・・・去年のツーリングで焼津まであと少しと鞭を入れた所でした。まだ休む必要も無かったのでそのまま通過して、去年はトンネルであっという間に通過した宇津ノ谷峠へ向かいます。

国道を逸れて宇津ノ谷集落の入り口に辿り着くと、左右に道が分かる所に大きな案内図がありました。

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でここでまた事前の情報収集の甘さが発揮。幾ら案内図を見ても左が旧街道なのは分かるのだが、明治のトンネルとの違いが良く分からないし、説明文を読んでも自転車で行けるのかも判断がつきませんでした。

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突貫して進めなくなるが嫌だったので、結局右に向かい大正のトンネルを通過。

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大正のトンネルはまぁ味があるトンネルではありましたが、よくある寂れた峠道なんかにある古いトンネルという感じがしなくもない。

大正のトンネルを通過した先に明治のトンネルに続く遊歩道っぽい脇道があり、ここだけ見ると自転車で行けそうだったので県道を離れてそちらに進みます。

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少し進むと左が明治のトンネル、右が旧東海道とあったのでとりあえず右に進んでみたが、あっという間に自転車で進みたくない道が現れた。この道がどれくらい続くのか全く分からなかったのであっさりUターン(苦笑)

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でも折角なので元のに道に戻らず明治のトンネルを目指す・・・と考える間もなく到着。

あれっ?もしかして反対側からも明治のトンネルを通る道は自転車でも問題なく進めた?

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明治のトンネルは中々良い雰囲気だったから外から眺めるだけだと勿体無い気がしたので、一往復してから再び元の県道に戻ります。

岡部宿を超えて藤枝宿も通過し島田宿に入るといよいよ大井川です!

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東海道のある意味一番の難所大井川ですが、島田宿側は当事の町並みが復元されていて、往時の雰囲気が感じられました。

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残念ながらどうやってもここを渡る事は出来ないので、迂回して橋を渡り金谷宿に入ります。

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金谷宿を超えると直ぐに急坂と旧東海道石畳入口と石畳茶屋の案内が現れます。

いっ、石畳!?

箱根で懲りた石畳ですが、地図を確認する限りここを迂回するとルートが大きく逸れてしまう。まっすぐ進む分にはそれ程距離はなさそう、何より茶屋の文字が魅力的でした!ww

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と言う訳で懲りずに突貫!

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の前にお茶屋で一服ww

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ゆっくり休んで、さて上るか!自転車を押して上がるといきなり倒木が行く先を塞いでいます。これも台風の影響かとおもいつつ、自転車を持ち上げて木を跨ぎ超える。

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やれやれと思っていたら更に酷い倒木が・・・

今度は完全に自転車を担ぎ上げて先に木の向こうに下ろしてから自分も木を跨いで超えます。普通に自転車を押して上がるだけでもかなり大変なのに、倒木越えまであった所為で予想以上に疲れました。

なんとか現代の道路に戻ると直ぐに下り坂になったのだが、こちら側にも石畳がある・・・

流石に下りでの石畳は嫌過ぎるのと、こっちはちゃんと普通の道路が並んでいたので悩む間もなく一気に下っていましたww

気持ちよく下った後は再び上りです、ここから箱根、鈴鹿と並ぶ東海道の難所小夜の中山に向かいます。

箭置坂を見た瞬間自転車を降りました。いやあれはマジで洒落にならない斜度です!自転車を押して歩いて上がるだけでも息が切れ切れになり、途中で休憩を挟む体たらく・・・

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距離自体は短かったけど、苦労して上った先にはお茶畑が一面に広がる素晴らしい風景が。

少し斜度が緩くなったので自転車に乗って先を進むと直ぐに峠の一番高い所に着き、後はゆるゆる下って快適~

と油断していたら日坂宿に入る直前に小夜の中山もう一つの難所、二つ曲がりに差し掛かります。

激坂+急カーブの組み合わせの下り坂なので前後両方フルブレーキにして、重心をめいっぱい後にしておかないと前転して転びそうな恐怖感に襲われます。

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難所を越えて日坂宿に入る。往時は小さい宿場だったようですが雰囲気の良い宿場でした。資料館もあったけど先を急ぎます。

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掛川宿を超えて袋井宿につくと、えらい自己主張の強い小学校が!ww

ここからは平地&追い風という事で気持ちよく進みます。その代わり途中に何があったかはよく覚えてない罠(苦笑)

袋井辺りで1時を過ぎたのだけど、この日は茶屋で休憩もしたし、帰りの時間を考えるとなるべく余計な時間はかけたくない。その上全く前情報を集めていなかったので何でも良いからファーストフードでもよろうかと思って走っていたのだが、タイミングが良くなかったのか全く見当たらない。

旧街道って現在の主要道路から外れていたり、住宅地だったりするのでいざお店を探そうとすると凄い苦労する時がありますね。

そんな感じでようやくコンビニを発見したとのは見附宿を超え、もう直ぐ浜松という所。適当なパスタで遅い昼食をとったけど、これやると途端にブルベを走っているようでツーリング気分が吹き飛びます・・・

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浜松を越えて舞坂宿に入ると東海道で現存する中で一番美しいと思う松並木が心を癒します。

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浜名湖を超えると、更に追い風に乗ってどんどん進みます(といってもせいぜい25km/hくらいですが)新居宿を過ぎ、坂を超え白須賀宿に入り、いよいよ愛知県!

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二川宿本陣跡は立派な資料館でしたが、やっぱり時間の都合で通過。

そうして5時ごろ無事豊橋駅に到着!

自転車を輪行袋に詰めて新幹線で夕飯を食べようと思ってお弁当屋を覗いたら既に完売・・・6時前に完売って酷くないか?いくらこだましか止まらないにしても>豊橋駅

三日目はおよそ125kmの走行でした。これで前半終了、後半は豊橋からのスタートです!

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そうだ、旧東海道を走ろう(前編二日目)

朝7時半起床、前日買っておいたパンとおにぎりの朝食を食べ、グダグダ準備をして宿を出たのが9時ちょうどくらい。この日は朝からよく晴れていたけど気温はやはり低く、湿度も大きく下がっていたので非常に快適なサイクリング日和でした。

さて出発するかと自転車を跨いだらお尻が痛い!

半年のブランクの所為ですっかりお尻の皮の根性もなくなっていました。一応ボルダースポーツで保護はしていたので傷にはなっていないけど、痛いものは痛い。ペダルを漕ぐたびに変な声を出しながら出発です。

前日に下った時に予想していたけど案の定旧街道に戻る急坂で汗ダクダクに・・・

それでも木々の木陰はとても涼しくて走っていれば非常に快適でした。権太坂でも書いたけど真夏だったら確実に気持ち悪くなってギブアップした可能性が高い・・・

テレテレと上っていると沢山のローディー達に抜かれて行き、また同じくらいすれ違いました。箱根の旧道は地元ヒルクライマー達の絶好の練習スポットなんですね~

数kmほど走ると目の前で道路から左の脇に逸れていく街道歩きの二人が見えました。

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そうここが本当の箱根旧街道の石畳(まぁ湯本の手前にも温泉街の中にも一部石畳があったのだがそこはスルーで)

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参考にしたサイトの方は上りに関してはすべて旧街道を自転車を担いで進んだようですが、さすがにそれは無理がある。しかしなるべく旧街道をトレースすると言う目的からも少しくらい通ってみたいという事で物は試しで突入です!

沢を渡るために少し下るのですが、苔むした石畳はよく滑ります。多分普通の靴でもよく滑るだろうけど、私のはSPDシューズ(馬鹿)半端なくよく滑ります!一歩一歩足元を確認する様に自転車のフロントを持ち上げて体と一緒に運ぶ。

沢を越えて上りに入った瞬間後悔しました。足元だけではなく自転車まで滑り始めるので、全身の筋肉をフル稼働させ、滑らせない様に自転車を持ち上げながら何とか先に進みます。その間オートストップとオートスタートを繰り返すGPSが煩い煩い(苦笑)

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悪戦苦闘して何とか次の道路との交差箇所から通常復帰。この苦行を行っている間、すれ違ったり追い越す街道歩きの方が居なかったので、変態的な姿を見られなかったのは幸い(残念?)でしたww

もう石畳は勘弁して下さい、と普通の道路を進みますが決してそちらも楽ではなく、辛うじて押して歩かない矜持だけを持って、そのかわりに進んでは休んで、進んでは休んでを繰り返して行くと、こんな嫌な標識が・・・

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歩くよりマシと言うスピードでテレテレ上っていると樫木坂に到着。

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洒落にならない急階段が延々と続いているのですが、一体往事の道はどんな風になっていたのでしょうか?現在の道路が九十九折を繰り返して上っていく様な斜面を旧街道は最短距離で上っていきます。本当にこんな所馬が歩けたのでしょうか?

大分時間が経って、ようやく甘酒茶屋に到着!

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吸い寄せられるように自転車を止めて力餅(いそべ)で休憩です。

このお茶屋さんには無料の休憩所が隣に併設されていて、その中にはこれまた無料の箱根旧街道資料館があるのですが誰一人中に入っている人はいませんでした。

折角なのでと中に入ると、資料館なのに文字が読めるぎりぎりな位の薄暗い照明で、資料館と言うよりお化け屋敷の方があっているのでは?と思いながぐるっと一回り。

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この写真もストロボ焚いたから雰囲気ないけど、実際は本当に薄暗くて雰囲気ありすぎで怖かったです(苦笑)

そんな感じでまったりしていたらずいぶん時間が経ってしまいました。慌てて自転車に乗り関所を目指します。

お玉ヶ池を越えて一旦下りに入り芦ノ湖が見えて来ました!

今までの寂れていた雰囲気から一転し、如何にも観光地と言った雰囲気に包まれ、あ~現代に帰って来た~!!って変な感動をしながら関所を目指します。

さて関所にも有料で見学する所があるのだが、前日同様既に時間が危なくなってきたので、関所はそのまま通過。

関所を出て少し進むとGPSが右折を示していて普通に道があったのでそのまま進んだらいきなり旧道しかなくなった・・・

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気持ちよく下った後だったし、地図で確認する限り直ぐに国道と交差するはずなので、再び旧街道の石畳に突撃する。

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やはり無茶苦茶歩き難い、しかも少し先に進むといきなり道を木が塞いでいます・・・先日通過した台風の影響でしょうね、ここに来るまでの道路にも沢山の落ち葉やら小枝等が沢山落ちていましたが、道を塞がれるとは思ってもみませんでした。

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横たわる木を跨ぎ、自転車も担いで何とかクリア、ぜぇぜぇ言いながら進むとようやく国道との交差する所がみえましたが、この最後の上りも一苦労。

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ようやく国道に戻れた所であらためて箱根峠に向かいラストスパート!

箱根峠を越えれば後はひたすら下り坂!こちら側にも勿論旧街道がある訳だが、もう石畳は嫌だ、下りでまで苦労はしたくないwwと言う事で国道を気持ちよく下っていきます。

途中からは普通に走れる旧街道になっていた筈だが勢いに任せて大分先まで行ってから合流、あっという間に三島を通過。沼津で食事をするつもりだったので先を急ぎます。

沼津に着いて去年大満足した山正でまたイカ丼を食べようと向かったのだが、13時過ぎにお店に着いたら外に人が並んでいる・・・大体去年と同じくらいの時間に着いた筈なんだが・・・

流石に並ぶ気にはなれず離脱。確か去年もう一軒候補があった筈と、断片的な記憶をかき集め向かったのは弥次喜多

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2時近い時間でもお店は大混雑でした。フライは美味しかったけどコストパフォーマンスが良いかと聞かれると微妙。

この先は前日と同じパターンww

時間に余裕がないのでひたすら先を急ぎます。AJ神奈川の沼津ブルベで使うコースを一部走りながら富士川を目指します。途中は何があったのか殆ど覚えていません・・・

途中でどんどん曇ってきて空模様が怪しくなってきたけど、結局雨は降らず。

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去年と同じく富士川の水量が凄いです、そしてこれまた去年と同じく富士山が見えませんorz

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由比には本陣跡の公園があり歌川広重の作品を置いた美術館もあるのですが、既に閉まっていました。まぁ開いていても立ち寄る余裕なんてなかったけどね・・・

由比を通過し次は本日二箇所目の難所、薩埵峠に向かいます。

薩埵峠の入り口でいきなり洒落にならない急坂があり、即効で自転車を降りて押し歩き。

幸いにも急坂はとても短い距離だったので後は低ギアでテレテレ上ります。

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途中で由比のPAが見えました。海岸の方から東名高速、国道1号バイパス、東海道本線とこの狭いスペースにぎっちり詰っています。そして何時も走っているのは高速とバイパスの間の怪しい隙間(苦笑)

日が暮れそうになる中、何とか薩埵峠に無事たどり着いた所で地図見て初めてこの先の道がハイキングコースである事に気がついた。流石に日が暮れそうな時間に山道を自転車押して歩く気にはなれないので、興津に向かう道路に行こうと思ったらこんな状態。

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まさかの台風の影響パート2です!

なんかいけそうな感じがしなくもなかったけど、土地勘もないところで無理は出来ないと泣きながら今来た道を戻ります。

先程の急坂を下るのは本当に怖かった。フルブレーキでおっかなびっくり下るのだが気を抜くと前転してしまうのではと言う恐怖感に囚われながら何とか元の道に戻ります。

後は仕方ないのでさっき上のほうから見た怪しい国道と高速の間の道を進みます。

完全に日が暮れて、再び予定外のナイトラン突入。旧道の周りなんて見る余裕がなくなり、ひたすら走り続けます。ここから静岡までの間の記憶殆どありません。ただただ旧街道をトレースする事だけに集中して走る。

結局前日と同じ位の時間に静岡のホテルに到着。

とりあえず風呂に入ってさっぱりしてから外に出掛ける。

向かったのは土曜営業と書いてあった多可能 、でしたが臨時休業。仕方なく駅を超えてもう一軒チェックしていた海ぼうず本店へ。

こちらは丁度カウンターが開いていたので良い感じな時間が過ごせました。

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静岡おでんは初めて食べたけど普通に美味しいですね、ただ鰹節って必要なのかな?まぁ気持ちよく酔う事が出来て、これで二日目終了。

走った距離はやっぱり100kmちょっと位だけどとにかく疲れました。

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そうだ、旧東海道を走ろう(前編一日目)

東海道の起点と言えば誰もが知っている日本橋!

と言う訳で、日本橋まで輪行で向かいます。9時前に上野駅に到着しコンビニで買ったパンを食べながら自転車を組み立てる。ここから日本橋に向かうのだが、折角だからとアイモバ営業し損ねていたエリアを拾う為にぐるっと大回りしたのは愚考でした・・・

この大回りに予想以上に時間を取られて、日本橋に到着したのは10時40分くらい。時間が押していたし何度も来ている場所なんでさくっと写真を撮って、いざ出発!

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天気予報では気温は低いけど晴れるみたいな事を言っていましたが、実際には見事な曇天だけど雨は降らない。自転車で走るにはこれ以上無いと言うくらいのベストコンディションでした。

品川までは今まで何回も走った大通りのコースで信号でちょくちょく止められながら進みます。

品川駅を過ぎて品川宿の入り口でいきなりのミスコース。線路を渡ったら直ぐに右折しなければいけないのに、普通に車線の左端を走っていたら全く右折出来ずちょっと先まで行ってから右折して入り口から数100m先くらいで合流。色々めんどくさいのでそのまま先を進みます。

品川宿は昔ながらの商店街って雰囲気で、その商店街の中にお寺や各種史跡などがあり、東海道を走っているんだな~って感じる事が出来ました。

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品川宿を抜けて次に向かうは川崎宿。

鈴ヶ森を超えて国道15号に合流し、蒲田では馴染み深い(笑)PiO前を通過し、多摩川を越えて川崎に入る。

川崎に入ると再び旧道に分かれて駅前の商店街を走る。先へ進むと市場の一里塚があった。

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今回の旅で初めて確認できた一里塚です。この後、ちょくちょく一里塚は出て来ますが、大体後の記念的な跡が大半で、本当の意味での往時の一里塚は殆どありません。

有名な生麦事件のあった場所には案内板がありましたが、完全に民家の前でしたwwあの家の人嫌じゃないのかな?

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再び国道15号に合流し、神奈川新町で遅い昼食にした。

行ったお店は何時もの食べログで、良い感じにB級感が出ていたなりこま家!こちらのお店で頼んだのはハンバーグ定食。

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非常に肉々しいハンバーグでツーリング中にはぴったりメニューでした!

お腹がいっぱいになったが気がついたら大分時間もたっていたので急いでツーリング再開。

横浜の手前で再び旧道へ曲がるといきなり坂。えらい細道を進むと京急神奈川駅に到着、駅前には宿場の案内が出ています。

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この辺は台地なので国道を走っていれば気にならないような短いけど急坂がちょくちょく出て来ます。

途中で旧東海道は洪福寺松原商店街の歩行者天国となるので、自転車を降りて歩いて通過します。
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この商店街は凄い活気が溢れていてお祭りなのかと思ったけど、これが何時も通りっぽかったです。

さて保土ヶ谷宿を越えると名高き権太坂があらわれました。半年以上まともに自転車に乗らず、ひたすら肥え続けた身には洒落にならない急坂で押して歩こうかと思いながらも、何とか超える事が出来ました。気温が低くて助かりました、夏に走っていたらここで死んでいましたね、きっと・・・
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権太坂を超え品濃坂の手前に立派な一里塚があらわれました。往時を偲ばせる立派な品濃一里塚ですが、大きすぎて上手く写真が撮れなかった・・・

一理塚を越えて坂を下っていたらまたミスコース!

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旧街道を進む為には坂の途中から陸橋で道路を越えて行かなければなりませんでした。(この写真で左の車止めの向こうに階段がある)

下に下りてしまうと其処から迂回も大変なので、今降りた坂をまた上ってから旧街道に入って、自転車を担いで階段を下ります。

さてこの辺から時間がどんどんなくなってきました。出発の遅さと途中途中で写真なんか撮っていると予定に対して後れる一方で、これ以上遅くなるとまずいと思い。この先は殆ど止まらず写真も撮らずで急ぎます。

なんかブルベの様な走り方になって今回の目的は何だっけ?とか自問自答しつつもひたすら走ります。

戸塚宿から藤沢宿、平塚宿、大磯宿辺りは走り抜け、途中に何かあったのかさっぱり思い出せません。日没ギリギリな感じで小田原宿を通過、箱根の上りが始まる頃には、今回はするつもりが全く無かったナイトランに突入です。

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大磯を通過した後くらいで数箇所こんな表示を見かけました。確かに旧街道の名残だけどこんなの用意している余裕があるなら、もっと違う案内を一杯出してくれれば良いのに・・・

小田原から湯元までの上り道、一号線を走るならそんなに酷い坂は無い筈だが走っていたのは旧街道。時々短いけど急坂が出るたびに気力が削がれていきます。

ヘロヘロな状態で宿に行く前に向かったのは箱根かれー 心

辿り着いたカレー屋はお洒落な外観と内装にカオスなディスプレイでしたww
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全ての壁にエヴァ関連、奥のショーケースには懐かしのおもちゃコレクション!店主の趣味丸出しなのでしょうか?

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肝心のカレーはそこそこスパイスが自己主張する和風な感じでしたので、私的に美味しかったです。また角煮はとろとろではなくふわふわな食感で美味しかった!

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夕飯を済ませて後少しのラストスパートだけ・・・なんだがいきなりの急坂で気力が一気に低下。そしてその途中から旧街道を離れて宿に向かう道は更に急な下り坂。翌日これを上るかと思うと益々気力低下・・・

色々グダグダな状態で初日の宿、大和旅館に7時半頃到着!

実走行距離は95km+14km(最初の大回り分)の高々他100kmちょっとですが、だらけた体にはひたすら堪えました。ゆっくり自慢の温泉につかって疲れを取り、寝不足解消の為に9時半頃には就寝。

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そうだ、旧東海道を走ろう (準備編)

Toukaido_4

3年連続三回目の上方へのツーリングです。7月出掛けようかと予定していたのだが、天候が良くなかったので直前キャンセル。改めてこの三連休で出掛けてきました。

今回で三回目となるこのツーリング、初めての時は脚力の自信の無さから箱根と鈴鹿を避け、東海道なんて殆ど意識しないひたすら西を目指すルートを選択。

二回目の去年はなるべく東海道を走ろう!と思って計画したのだが事前の情報収集不足による理解不足で、東海道と言うよりはほぼ国道1号線をトレースするルートに。

そして三回目となる今年は、東海道五十三次の走破が目的!

街道歩きの定番とも言える旧東海道を自転車で走れる範囲でなるべくトレースし、日本橋から京都の三条大橋を目指す事にしました。

そんな感じでちょくちょく情報収集をしていたのですが、ウォーキングの方ならば掃いて捨てるほどに簡単に情報は見つかるのですが、自転車となるとなかなか丁度良い情報が見つかりません。これはどうかな?と思っても大抵の場合、東海道と書いてあっても国道1号だったり、単純に東京から京都に向かう事を示す場合が殆ど。

結局有効活用出来たのは、折り畳みの小径車で走ったこちらのサイトと、人力と言う街道歩きのサイトの中の人のサイトでした。あと詳細なルート作成は同じく人力の東海道紹介をフル活用!このサイトは詳細な地図が全部載っていたので非常に助かりました。

さて上記の地図を頼りに、GPS用のルートを作成し始めたのですが、もう品川から一筋縄では行きません。なにせ元は歩きを前提にした地図。道路や交差点を陸橋で渡ったり、地下道を通過したり、地図に道が載っていないので普通にルートを書こうとしても繋がらない場合が多々あります(苦笑)

結局その都度直線ツールに変更して元地図を参考にして適当にルートを設定、と言う作業を繰り返します。特に酷かったのが箱根八里!もう半分以上道路じゃないですww

そして一日の走行距離ですが、過去二回の実績で一回目は三泊四日で茨城-大阪、二回目は同じく三泊四日で小田原-大阪。それぞれ(日によって大きく変わるけど)一日平均にすると160kmと140km。

はっきり言ってこのくらい走ると私のスピードでは走るだけで精一杯になり途中での寄り道なんて出来ません。ただでさえ今回は旧道をトレースする為にまっすぐ走る道の方が少ないのではと思うほど。国道を波縫うように道があったり、商店街を通過したり、4車線道路を渡らなければならなかったりとスピードが出せない事は初めから分かっています。

と言う訳で、今回は一応の目安を一日100kmとしました。これだと三泊四日では京都に辿りつけない。だけど5連休は無理があると言う事で街道歩きでは定番の途中分割を敢行。前半と後半に分けて合わせて旧東海道を走破!と言う事にしました。

最終的に宿場の位置や輪行の為駅までの距離を考慮して、初日が日本橋から箱根湯本、二日目が箱根越えて静岡まで、そして三日目でギリギリ愛知県入りして豊橋までとしました。

前フリだけで結構な量になってしまったので、実際の走行については次に持ち越し。

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週末徒然と中秋の名月

週末は久しぶりに実家に帰ってきました。

本当は8月くらいには帰ろうかと思っていたのだが、猛暑日が続く天気予報を見る度に帰る気をなくしていました(苦笑)

ようやく涼しくなって来たと思って帰ったのにこの週末も十分に暑かった・・・

実家にはたまたま甥っ子が来ていたのだが、4ヶ月ぶりに見た彼はあまり変わった感じがしなかった・・・二歳半って年齢だと4ヶ月も経てば大分イメージが変わるのかと思っていたのだが、こんなものなのかな?

日曜日の夜、さてそろそろ帰ろうかと思う頃、テレビで女子サッカーの前フリが始まった。アパートに居たら先ずサッカーをわざわざ見ることはないからちょっと新鮮な感じがしていたらスタジオにカメラが戻った瞬間フイタ!

高橋陽一が最新キャラクター「楓ちゃん」を公開 圧倒的画力でスレンダー美女を見事に描き上げる

ニュースか何かで聞いた記憶があったけど、実物を見たのはこれが始めて・・・

だれだよこんな大御所ぶっているけど漫画家としての実力は、どんどん退化し続ける下手糞にキャラクター作成依頼した情弱は!?しかも本人が嬉しそうにゲストで居るし・・・普通恥ずかしいぞ・・・
   
   
   
さて今日は中秋の名月、会社からの帰り道、まだ日が沈みきらず幾らか明るさが残る夕暮れの低い空に、見事な満月が浮かんでいました!

本当に綺麗な望月でず~っと眺めていたい気持ちに。

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PBP間もなくスタートです!

PBP、それは世界中の変態・・・もといランドヌール達が4年に一度フランスのパリに集まり、パリ-ブレスト-パリの往復1200kmを制限時間80~90時間で走り切る、世界で最古の自転車イベントであり、ランドヌール達にとっての最高峰のイベントである。

さて今年は17回目の開催年であり、この後16:00(日本時間23:00)から各クラス順次スタート。日本からの参加者は150人を越えているようです。

オダックスジャパンがツイッターを設定していますハッシュタグ

#pbp2011aj

こちらを検索しますとリアルタイムの雰囲気が満喫できます。遠くフランスの自転車イベントをリアルタイムで実感できるなんて本当に凄い時代になりましたね~


さてこんな素敵なイベントに参加する為には各国において先ずSR(シューペル・ランドヌール)を取得する事が最低限の条件になります。また年々参加者が多くなるPBPでは今回より国別に参加者数の制限が行われ、その制限数は前年の各国のブルベでの総認定距離に応じて割り振られる事に。

日本ではこの情報と折からの自転車ブームにマッチしたのか前年の走行距離は相当なものになった様です。

その恩恵により今回のPBP参加者は前年の走行距離に関わらず希望者は全員参加出来ました。一応貧脚で最近全く走れなくなった自分も年初の事前登録を行ったらAJからあっさり参加出来ますよ~と言う返事を3月初旬に貰いました。

うん年初には5%位は走れるんじゃないかな?と言う妄想を描いていたのだが、1月2月に参加した200km,300kmでもう無理と言う気持ちになり、震災により言い訳の口実が出来たのであっさり断念。

でもやっぱりこうやって直前になり、楽しそうな呟きをみているとやっぱり色々後悔の念が浮かんでくる。もっと真面目に走っておけば良かったと・・・


うん暗くなっても仕方ない、また少しずつ走ってみよう!

フランスの空の下走る皆さん、無理はしないでと言っても折角のイベントなので頑張ってしまうでしょうが、怪我や事故だけには気をつけて楽しんで走ってきて下さい!!

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【応援】第7回MMD杯 本選開始!【支援】

またまた始まりましたMMD杯!

最近アイマス動画ばかり追っかけていたので、何時始まるか失念していた夏の恒例イベントMMD杯!昨日の9時から本選が始まっていました。さっき見たら受付から一日経った時点で既に270を超えていて、前回より更にパワーアップしている様でした。

第7回MMD杯本選リスト(全て)

いやもう締め切りまでに一体何処まで増えるのでしょうか?最近では全部の動画を見る事は難しくなって来たけど、少しでも沢山の動画を見てニコニコして、気に入った作品をマイリストに登録していきましょう!

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