« 再びダンス | トップページ | HDDが止まった… »

不死鳥の騎士団

ハリーポッター第五巻読了しました。
そんな訳でネタばれにならないぐらいで感想です。

なんて言うかだんだん話が暗くなっていきますね。
元々ハリーに対する仕打ちってのは理不尽なものが多かったけど
今回はハリー以外の事でも理不尽な事がいっぱいあるような…
最後まで話が暗くて何かこう救われないんですが…
そう例えるなら十二国記の月の影や風の万里の上巻だけで
話が終わってしまっている様に思える(分かり難い例えですね)

そしてハリーが碇シンジと重なって見える(ヲタな発想で申し訳ない)
とにかくハリーに共感できないって言うかむしろいらつく。
この後ちゃんとハリーは成長するのでしょうか?
私的に今回の主役はネビルとジニーですね。
この二人が一番人間的に成長しているような気がします。

それにしても翻訳に一年ってのは何かがおかしい気がする…
これだけ人気の作品なら他にもやりようがあるだろうに。
一番気になったのは「旅籠」って訳、これってどうなんだろうか?
原文では一体どう書かれていたのか、かなり気になります。
いい訳語が無かったのかも知れないが、今の時代に旅籠は
無いだろう、頭の中が一気に時代劇に変わってしまう。

そんな感じであんまり良い感想を得られなかったです。
最後にはちゃんとハッピーエンドになるのでしょうか?
次巻以降(って言うか後2巻でしたっけ?)では痛いの辛いの嫌いで
ハッピーエンド好きの人間が楽しめる方向になっていると
嬉しいんだけどなぁ〜

|

« 再びダンス | トップページ | HDDが止まった… »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/49618/1423418

この記事へのトラックバック一覧です: 不死鳥の騎士団:

« 再びダンス | トップページ | HDDが止まった… »