« やけっぱち旅行 六日目 | トップページ | やけっぱち旅行 八日目(最終日) »

やけっぱち旅行 七日目

七日目、起床後忘帰洞で朝風呂。
残念ながら朝日は見られず、もっと早ければ見られたかな。
硫黄臭を漂わせながら宿を出発。

先ずは那智の大滝と熊野那智大社へ。
那智の大滝は日本一の落差(133m)を誇る滝。
051115_1
流石に立派です、見ていて迫力があります。
大滝から那智大社へは石段をひたすら登る。
階段を上るとかなり暑くなる、暑くなって汗が出てくると
硫黄臭が身の回りに漂う(苦笑)
朝風呂が不味かったかなぁ・・・
那智大社から三重塔と那智の大滝を見る。
051115_2
右手前にあるのがNHKのリモコンカメラだそうで、
年末に放送される「行く年来る年」等で使っているらしい。

那智大社を後にして一路伊勢志摩へ。
ここで大誤算。今回の旅では300〜400km位の走行距離を
毎日稼いでいたので、今日の那智勝浦から伊勢志摩までの
トータル200km位も結構簡単に考えていた。
けど、今までのは高速を含んだ移動。
今日のはひたすら下道のみを走る、
海岸線なので結構曲がりくねった所もある。
なので予定より随分時間が掛かってしまった。
予定より遅くなったので昼御飯は大分遅れて2時過ぎに
てこねずしを途中のお店(プリンス)で頂く。
ずけのカツオがとっても美味しかった。

ここまで来てようやく今夜の宿を決める(苦笑)
宿の予約をした後海岸を見ながらまた走る。
そして今夜のメイン、的矢カキを食べに移動する。
お店はいかだ荘山上、かなり有名なお店な様です。
今回は牡蠣のコースを予約しました(当日の昼過ぎに)

もう素晴らしかった!初めて本当の牡蠣を食べた気分。
下の写真は南蛮煮、おろし牡蠣、バター焼き、土手鍋、生牡蠣です。
051115_3
この後に、焼き牡蠣、
051115_4
牡蠣の信田煮、
051115_5
カキフライ、
051115_6
最後に牡蠣御飯と牡蠣スープにデザートです。
051115_7
まぁこのミカンひとつがデザートと言うのがどうにも
画竜点睛を欠きますが、それは愛嬌でしょう。
それでもこの牡蠣には大満足。あの牡蠣独特の苦味と言うか、
磯臭さをまったく感じない。特に生牡蠣と焼き牡蠣は最高!
食べた後に甘さを感じるの凄かった、これなら普段牡蠣が食べられない
人でもいけるのではないでしょうか。

お腹もいっぱいで、宿に向かい志摩から鳥羽への移動中、
満月に照らし出された海があまりにも綺麗だったので
写真を撮ってみる・・・が今一つな感じ。
051115_8
月明かりがとっても明るくそれによって浮かび上がる海が神秘的だったのに。

で本日のお宿は夕方になって決めた鳥羽のホテルメ湯楽々に素泊まり。
伊勢志摩には温泉が少ないようで滞在先を決めるに苦労しました。
ここはアルカリ性単純泉だったのお肌がとっても綺麗になった気もします。

七日目の走行距離は249km

|

« やけっぱち旅行 六日目 | トップページ | やけっぱち旅行 八日目(最終日) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/49618/7151881

この記事へのトラックバック一覧です: やけっぱち旅行 七日目:

« やけっぱち旅行 六日目 | トップページ | やけっぱち旅行 八日目(最終日) »