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やけっぱち旅行 六日目

六日目、二日お世話になった大阪の友達宅を9時半に出発。
一路南紀を目指す。大阪の都市部と阪奈道が終わるみなべからの
渋滞が怖かったのだが幸いにも大した混雑もなく順調に走る。

約3時間で南紀白浜に到着。
ここで和歌山日高地方の冬の名物料理、クエを頂く。
お店は風車、メニューはお昼限定の本クエ定食。
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一人では中々食べ難いクエ鍋を小鍋で提供してくれる定食です。
クエ美味しいですね、白身だけど中々に旨味がある。
何よりも皮と身の間にあるゼラチン質がとっても美味しい。
ただやはり鍋と言う物は多人数で囲むべき物ですね。
何て言うか美味しいのだけど侘しさも味わえます(苦笑)
是非いつか4人位のグループでクエのフルコースを食べたいものです。

その後は白浜、本当に砂が白くて綺麗。
051114_2
千畳敷、なんかいたずら書きが酷かった。
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三段壁、東尋坊より迫力があると思う。
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枯木灘海岸(すさみ海岸)
串本と南紀の海岸沿いの名所を見ながらR42を一気に南下。
ここは紀伊水道という船の往来の多い所なので海を見ていると
かなり沢山の船が航行しているのが良く見えます。

そして本州最南端の岬である潮岬に到着。
051114_5
残念ながら時間が遅かったので本州最南端訪問証明書は貰えなかった。
けど能登半島千里浜に引き続き今度は太平洋に沈む夕日を潮岬から見ました。
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水平線の少し上まで雲がかかっていたから水平線に沈む夕日は
見られなかったけど、夕日自体は非常に素晴らしかったです。

素晴らしい夕日を見た後は、本日の宿がある那智勝浦まで移動。
宿は朝食のみプランを選んだので夕食は紀伊勝浦駅前にある
マグロ料理で有名な竹原で、マグロ定食にマグロのワタ(胃袋)を食す。
マグロのお造り新鮮なだけに美味しい、そしてワタはコリコリと
した食感がなんとも言えず良かったです。

お腹いっぱいになった後、本日のお宿ホテル浦島へ。
ここは忘帰洞と言う有名な温泉がある事で知られているホテルです。
とにかく広くて本当に遭難できます。

温泉も6箇所に点在している!
エスカレーターを二回乗り継ぎ5分かけて上る山上露天風呂、
忘帰洞と言う有名な洞窟温泉等々色々な形であります。
ただ泉質はそれぞれ微妙に違うらしいが基本的には硫黄泉。
折角色々回ってもあまり代わり映えしません・・・まぁ贅沢な話だが。

とにかくその広さは半端じゃなくて各種お店が立ち並び、
ゲーム機なんかも下手なゲーセンより置いてある量が多いのでは、
と思うほどです。なので館内の移動量が半端じゃない、
お風呂めぐりをしている時なんてお風呂に入っている時間より
移動している時間の方が長いのでは?という位(苦笑)
あれを移動するだけど大分いい運動になりますよ。
それでもとりあえず5箇所回ってみました(笑)

六日目の走行距離は328km

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