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秋の全国交通安全運動

が今日から始まったみたい。主な道路や交差点で交通監視員とか警察官があちらこちらでうろついたり、良く分からんテントが立ち並ぶ週間である・・・はっきり言って邪魔なんですがね。

全国重点としては「シートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底」が上げられていた。これはとっても重要だと思う。これだけチャイルドシートの重要性が言われ続けているのに、後部座席で子供が遊んでいたり、運転席と助手席の間から顔を出している姿を未だに非常に良く見かける。あと後部座席のシートベルトについてはもっと啓蒙すべきだと思う、大人がみんなシートベルトするから子供はチャイルドシートに座ると言う基本ルールを身につけるべきでしょう。

で急遽追加されたお題目が飲酒運転の取り締まりらしい(県単位で違うのかも)最近何かとニュースで取り上げられている飲酒運転、何かおかしくないですか?福岡の事故以降急に飲酒運転が増えたの?急に公務員の飲酒運転が活発になったの?どう考えても違うでしょう。今までもずっと起きていたのに警察もマスコミも大して発表していなかったのを取り上げるようになっただけでしょう。

確かにこれだけ騒いでいる中、酒を飲んでから出勤する救いようの無い警察官とかいますけど、それ以外の酒気帯びで捕まった何処其処市の職員だとか、飲酒検問で自衛官が捕まったとか一々個々の事件を報道する必要があるのだろうか?もし大々的にこの問題を取り上げるなら個々ではなく全体を数字で取り上げるべきでは?例えば「昨日は1250件の検挙があり30人逮捕されました。事故は36件ありました、その内の24時間死亡事故は6件でした」(数値は適当です)とか。

公務員を擁護するつもりは毛頭無いが特別視するつもりもない。業務中ならともかくオフの時なら民間だろうが公務員だろうが皆同じでしょう。何であんなに偏向した報道になるのかな?

ネットをうろついていたら私的には良い記事だと思うのがあったのでリンクしておく。
飲酒運転防止の本質的対策はあるか
出かける時に、車のキーを持たない:飲酒運転の防止策

普段の仕事で統計学を上手く利用出来ずにヒィヒィ言っている私が言うのも変な話だが、せっかく改善への機運が盛り上がっているのなら、感情論ではなくて統計学や社会学などを駆使してより実効力のある活動を行うべきだと思います。

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