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マツタケ三昧

父親が唐突にマツタケを食べに行くぞ!と言い出したのが先月中旬。期間限定でオープンする、地産のマツタケを使用した料理を食べられるお店が諏訪にあると友達から情報を入手したらしい。

そんな訳で本日私同様一人暮らししている妹も実家に集合して諏訪まで日帰りマツタケ食い倒れツアーが実行された。ちなみに私のアパートから実家まで約90kmで一応前夜に帰省。

朝8時過ぎに実家出発、熊谷に近い実家からは高速のICが何処も結構遠い、結局花園ICから関越に乗り、藤岡JC経由で上信越道佐久ICで一般道に降り、北八ヶ岳を縦断する国道299号線通称メルヘン街道(一体どの辺がメルヘンなのかは甚だ疑問(苦笑))

途中標高が1800m位を超えてきた辺りから紅葉がとっても綺麗で、道には路駐の車が溢れ歩道にはアマチュアカメラマンが溢れていた(笑)
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国道の中にある峠としては二番目に標高が高いことで知られている麦草峠(標高2127m)を超えて諏訪に移動。その後本当にこの道を進んで良いのかと言う何の標識も無い細い山道を対向車にも全く合わずに進む。いい加減間違ったのでは?と思い始めた頃にようやくお店に到着。
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お店の名前はその名もずばり「松茸山荘」お店の前には良く分からない石碑(?)みたいなものがある。

お店自体は期間限定の山奥の村にあるだけにプレハブの粗末な建物。何て言うかイメージ的には何処の牧場のジンギスカンハウス?って感じなんですよ(意味通じるかな…)そこにちょうど団体客(30人位)がいたからそれはもう賑やかで喧しかった。

私達の予約は13時で時間調整など全くしないでちょうど時間ぴったりに着いたのだが、その時点でお店は満席、片すのが追いついていないらしく少し外で待つ。でようやく中に入るとその中はマツタケの香りで充満・・・していません、しているのはすき焼きの香り(苦笑)よく見ると全てのテーブルにすき焼く乗っかっている。これではマツタケの香りなどするはずが無い。

さて席に着くとテーブルには先付けとてんぷらが既にある。そこに土瓶蒸しを固形燃料で暖める。で先ず来たのが焼きマツタケ。
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で、デカイ・・・これで四人分らしい。これを手で適当に引き裂いて網で焼いて食べる・・・う~んこれがマツタケの味と言うか香りか!!

いや実は私は今までまともにマツタケって食べたことが無かったので今一その香りが分かったいなかったのだ。ここで茶碗蒸しも出てくる。マツタケ入りの茶碗蒸しがとってお美味しい、非常に味と香りのバランスが良いのだ。

焼きマツタケだけでもう十分と思うくらいなのだが、この次がすき焼き。
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これで四人分。まぁ肉の下は殆ど白菜、おそろしいほどの嵩上げです。それでも肉もマツタケもシメジも虚無僧結構あったと思う、これで完全にお腹いっぱい・・・実は一緒にマツタケ御飯が出る筈だったのだが、お店の人が忘れていたのでお土産と言うことになった。でもお腹いっぱいだったのでかえってよかった気もする。ついでに食べ切れなかった白菜もお土産(笑)

目いっぱいマツタケを堪能した後は少し腹ごなしもかねて諏訪大社を歩く。上社と下社の両方を廻ってから、行きとは別ルートで帰ろうと中央道に乗る。結果これが大失敗。

秋の行楽シーズよく晴れた日曜の夕方の中央道は洒落にならない渋滞でした(泣)小仏トンネルを先頭に約20kmの渋滞。抜けるのに2時間かかるとのたまう交通情報ラジオ。結局実家に帰宅したのが9時近く、更に私が家に帰ってきたのが日付が変わる少し前。

運転時間約9時間、走行距離600kmの長旅でしたが、その分マツタケは堪能させて貰いました!!

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