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蔵王スキー 2日目

二日目の起床は7時半、およそ10時間強の睡眠時間でした(良く寝た!)

起きて早々お風呂に行く。お風呂は男女変わっていたけど広さ以外は特に差はなし、やっぱい誰も入っておらず一人でまったりつかる。

湯から上がり部屋に帰るのが面倒くさくなったのでそのまま朝食に向かう。朝食は和食をメインとしたバイキングスタイル。中々面白い感じだったけど美味しかったです。やっぱり食事の時一人というのは何とも言えない侘しさを醸し出すけど、それでもまぁ夜よりはマシかな。

食後部屋に戻り本日の予定を考える。折角来たのだから少し滑って行くか?それともスパッと切り替えて温泉街を歩くか



スキー断念!(苦笑)
流石に昨日考えなしに滑り過ぎました、一日経ってもただ歩くだけで足が痛い!それに前日滑り過ぎたお陰で満足度も十分。そんな言い訳を沢山しながらチェックアウトの時間まで少し朝寝を楽しむ(寝過ぎです)

チェックアウト後、車を宿に置いたまま温泉街の散策に行く。雪に埋まる温泉神社でたまに足を雪に突き刺しながら参拝し上の台ゲレンデ経由で高湯通りにでる。ここでつきたての餅を食べさせてくれる山口餅屋に行く。
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二色餅(単品餅の中から選択できる、今回はずんだ餅とくるみ餅を選択)を頂く(他にはきな粉やアズキ、お汁粉や雑煮もある)
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特にくるみが美味しかった!店内ではお婆ちゃん2人がせっせと胡桃を割って中身を取り出していて、何とも暖かい雰囲気を醸し出していて最高でした。

その後は樹氷通りへ移動、ここで蔵王(山形?)名物玉こんにゃくを買う。
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醤油で煮たこんにゃくにからしをつけて食べるとってもシンプルな食べ物だけど、これがとっても美味しい。特に冬の蔵王に来たからには絶対食べたい物なのです。

まだ午前中だと言うのにお餅にこんにゃくと食べすぎな状態のまま、日帰り温泉施設の新左衛門の湯に入る。ここは新しいので全体的に広くて綺麗。しかも内湯は温泉ではなく井戸水の沸かしなので蔵王温泉の泉質が合わない人にはありがたい施設かも、といっても私は温泉である露天風呂しかつかりませんでした(苦笑)

ここで露天風呂に少しつかり過ぎました、本当は二箇所くらい温泉を廻ろうと思っていたのだけど疲れきってしまい他に入る気力がなくなってしまいました。しょうがないので温泉は諦め、もってのほかでそばを食べて戻ることにした(まだ食べるのか)

おそばはとっても美味しく久しぶりに蕎麦湯まで堪能した気がする。宿に戻る途中でお土産としてゆべしと帰る途中のおやつと言うか食事代わりに名物の稲花餅を購入。似非ダイエッターの名に相応しい遠慮のない買い方である。

宿に戻ると午後1時過ぎ、後は家に帰るだけです。帰りは行きより平均時速で10~15km程度遅くして午後6時前には無事帰宅。

こんな感じ初めての一人お泊りスキー旅行も無事終了・・・二日目はスキーしていないから唯の温泉旅行ですがね(苦笑)それでも今年も何とかスキーに行きました!

でも去年も書いたけどダンスの威力(特にモダン)って凄いです。年に一回それも一日しか滑らないって悲惨な状況が続いているのに滑りが悪くなった気がしない・・・いやむしろよりスムースになっている気もする(あくまで自己評価)そんな訳で来年は出来たら久しぶりにしっかり二泊三日とかで滑りに行きたいなぁと思う旅行になりました。

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