« 実走行距離と自転車に乗る為の小物達 その3 | トップページ | 涼誘茶会 »

自転車に乗る為の小物達 その4

ビンディングペダル

ドロップハンドルのスポーツバイクにも大分慣れてきたので、標準で付いていた普通の平らなペダル代わりにビンディングペダルを導入!

先ずはビンディングの形式選択だが、現在普通にお店で売っているメーカーだとシマノ、LOOK、タイム等々が上げられる。基本的に数が多いのはシマノなので取り敢えず今回はシマノに決定。

シマノの中でもSPDとSPD-SLと言う二種類の規格が存在する。SPD-SLはロード向けに特化しておりレースで勝つ為に無駄なくパワーを与えられるように靴底がかなり硬く、そしてクリート(ペダルにロックする為に靴につける金具)が思いっきり靴から出っ張っており、歩くのが非常に大変な靴になります。

私の場合ツーリングやロングライドが目的であり、途中で自転車を止めて歩く事も多々あるだろうからSPDに決定。SPD規格でも靴の形状がロード向けなのとトレッキングシューズの様な外見のものがある。どちらでも良かったのだが値段を考えるとトレッキングシューズタイプの安いやつでいいかな?と考える。

ちょうどお店に行くとSH-MT51なら20%OFF!とあったので早速試し履き。シマノのシューズは規格上ハーフサイズが無いのが不満。実際私の足では41サイズでは前後は良いけど甲周りがきつい、42だと甲回りは大丈夫だが前後はゆとりがある。きつい所で合わせるしかないのでサイズは42と決定(スキーのブーツでもそうだが、幅広甲高だと靴探しに苦労する・・・)
Shmt51_160x167_v1_m5657756983059710
さてペダルだが、既に何度も書いている通り街乗りも使用と考えているので普通の靴でも気軽に使える、片面SPD、片面フラットペダルと言う美味しいとこ取りのPD-A530を選択。見た目がスタイリッシュなのも良いポイント!
Pda530large_v1_m56577569830614555
取り付けだが色々ネットで情報を収集して適当に取り付けてみる。足が固定されてしまうので変に付けてしまうと膝等に無理な力がかかって膝を痛めてしまうので、固定しては少し走ってみて、固定しては少し走ってみてと繰り返して、大体良さそうな場所で最終的に固定しました。

で実は土曜の埼玉往復がいきなりのぶっつけ本番でビンディングデビュー!幸いにも膝の痛みなども無く無事帰宅。

懸念されていた立ちごけへの恐怖も、マルチリリースのクリートと最弱に設定したビンディングの解放値設定のお陰で簡単に外す事が出来問題なし。

ビンディングペダルの走りへの影響度合いはいきなりロングライドに使用したので今一不明、ただ足がペダルに固定されている安心感と言うか安定感がとても良い感じです。

欠点は歩くとクリートが地面と当たってカツカツうるさい事、タイル張りの床なら傷つけてしまう事。一番歩き易いと言われているSPD規格でこれならば他の物は一体どれだけ・・・せめてもう少し回りのゴムの高さがクリートより高くする事が出来ないのだろうか?これでは本当に自転車に乗る為だけにしか使えない、もう少し汎用性を考えて欲しい・・・

と書いた所で本日の夜錬で何時もの練習コースを走ってタイム等測定してきました。

実走行距離 : 35.9km
実走行時間 : 1時間23分20秒
平均時速 : 25.9km/h
平均心拍数 : 150
平均ケイデンス : 87
消費カロリー : 652kcal

・・・う~ん変わらないなぁ~・・・

やっぱりただビンディングペダルで固定するだけじゃなくてちゃんと引き足を使ったペダリングが出来るようにならないと速度とかに差は出てこないのかな?

ちょっと残念orz

|

« 実走行距離と自転車に乗る為の小物達 その3 | トップページ | 涼誘茶会 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/49618/42092889

この記事へのトラックバック一覧です: 自転車に乗る為の小物達 その4:

« 実走行距離と自転車に乗る為の小物達 その3 | トップページ | 涼誘茶会 »