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CX900改 スポルティーフ仕様 安全装備

自転車は基本的に車道を走る乗り物、特にスピードが出るスポーツバイクは車両だと言う認識が必要、しかし公道を走る自転車は交通弱者、歩道を走ると交通強者ですがね・・・

で車から見ると自転車は非常に認識しづらい乗り物。意図的に幅寄せしたり悪意を持つ運転をする馬鹿運転手は論外だが、気づいてもらえなければ危険が増すのは真理。と言う訳で走行中はなるべく目立つ様にする、また自分から相手の位置を理解したり路面状況をしっかり把握する事も必要です。

で私の安全装備は基本的に後ろ方向の赤色ライト、前方への白色ライト、視界を確保するアイウェア、後方確認用のバックミラー等です。
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これが真後ろから見た愛車・・・アホみたいに光物がいっぱいです!(笑)

基本はパッシブ性の反射素材です。自転車に標準装備されていた右のシートステイのリフレクター、それにサドルバックの全周に巻かれた反射テープ、更にハンドルの左エンド付けた反射性のエンドキャップ。

それにアクティブな発光デバイス。サドルバックに付いているのがキャットアイTL-LD130-Rでこれは昼だろうが夜だろうが常に発光させています。左のシートステイに付いているのがパナソニックNL-920Pです。この製品は光センサーと振動センサーが内蔵されていて、暗くなって走ると点灯する優れもの!欠点は点滅しか発光モードが選べないこと。
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次は前方ライト。前輪のハブ軸にサイクルベースあさひライトアダプター灯火を介して其処にキャットアイHL-EL520を取り付けている
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このEL520は自転車用の乾電池タイプのLEDライトの中では確かに光量が大きいのだが、非常に集光性が高くてあまり広い範囲を照らしてくれない。なので夜間走行時には低い位置から細長い範囲の最低限の明るさを確保する目的で使用。日中は点滅モードで自己主張させる。
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EL520では明かりの全く無い田舎道を走るには心許ないので、強力なライトとしてFENIX L2D CE Premium Q5 をチョイス。これ結構自転車乗りの間では定番扱いされているライトでランタイムは短いけど其の分強力な光が得られます。自己責任ながらエネループ利用で一応使えています。
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正面から見るとかなりまぶしい!取り付けはフロントキャリアのM6でタップ立てられている穴に、M5のネジとハブ軸用のライトホルダーで固定。始めは普通にホルダーの上側に付けていたのだが、思いっきりフロントバッグと干渉するので下側に変更。

光物以外では既に今までの写真の中でちらちら写っていたバックミラー!私はブッシュ&ミラー社のCYCLE STAR 901-2をハンドル右エンドに取り付けいます。もう一度つけたら手放せません!強い前傾姿勢で走るドロップハンドル、ヘルメットもかぶっているので非常に後方確認がし難いです。こんな小さなミラーでもあるのと無いのでは大違い、どうして他の方々はこんな素晴らしいもの取り付けないのか不思議でしょうがないです。これだけで完全な確認が出来る訳ではないので過信は禁物ですが、ちょっとした後方確認には絶大な効果があると思います。

さて最後に自転車装備ではないのでちょっと話がずれますが、ある意味もっとも大事なアイウェアの紹介。風を切って走り続ける自転車、目を守ることは非常に重要です。私は普段からメガネをかけているのでこのアイウェアの選択肢が非常に難しいです。一番お手軽なのはコンタクトをして沢山ある市販品から好きなのを選ぶと言うパターンでしょうけど、普段コンタクトをしない人間なので幾ら多少風を防ぐとはいえ、長時間耐えるのは非常に困難でしょう。

そんな感じで結局選んだのはクリップオンスタイルでRUDY PROJECTPERCEPTIONで普段使用のレンズは調光レンズ。このレンズはメーカー純正ではなく購入店eau de vie (オードビー)のオプションです。調光レンズは本当に素晴らしいですね!余計な心配をしないで一日中つけっぱなしで過ごせます。

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