« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »

2009年5月の7件の記事

しゃにむにGO

しゃにむにGO」の完結巻となる31巻32巻が二冊同時発売されました!
090519

1巻が出たのが1999年3月、10年を超え遂に完結です。

ある意味予想された通りの内容でしたが、それでも伊出と滝田の決勝戦はとても素晴らしかった。それぞれの家族の描写、試合前のひなこさんとのやりとり、ちょっと謎な魔子様のお見合いからの行動、池やん先生と珊瑚ちゃんのエピソードも入っていてグッドでした。

とにかくハッピーエンド好きな私にとってほぼ満足出来るハッピーエンド満載な最終巻。

しいて難を言うなら、後日談がちょっと飛びすぎかな~と感じた所。出来ればもう少し全ての、みんなのハッピーな後日談を断片でも良いから書いてくれたら良かったのに。

羅川先生にはまた次の素晴らしい作品を期待したいと思います!とりあえず「いつでもお天気気分」の続きが気になるな(笑)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

インフルエンザ対策

GW明けから毎朝家で検温していかないと会社に入れない。毎日総務の人が玄関に立ってチェックしており、計って行かないとその場で計らされると言う公開プレイが待っています(苦笑)

その他海外渡航自粛要請(新婚旅行を予定している人がキャンセルしたらしい・・・)や外部からの業者やお客様もチェックシートに記入の上入り口で手を消毒させてから入らせるというかなり気合の入った状況でした。

しかし国内での二次感染が確認されて更にこれが強化され、全員の入り口での手の消毒、食事時間の部署単位での時間ずらし(これにどれだけの意味があるのかは甚だ疑問)、外部の人とのなるべくの接触禁止と、10日以内の海外渡航暦のある方の入場禁止等々その他にも・・・

お約束の熱が出たら出社するなから、いやよくもこれだけ考えたなと思うほど、こまごました注意書きがいっぱいでした。

確かに会社と言う組織上いたしかない部分もあると思うがそれにしても騒ぎすぎな気がする。

素人の個人的な感想としては弱毒型の内に感染すれば少しは免疫が鍛えらるのでは?等と考えてしまいます。まぁあまりそれで感染が広がればパンデミックとなり、結果変異が早まるかもしれないから、それはそれで問題になるのでしょうね。

関西ではかなりの大騒ぎになっている今回のインフルエンザ、うちの会社では既に十分大騒ぎですが、関東上陸は何時頃になるのかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

堕落した週末・・・

この週末は先週末の不本意な走行結果となった400kmブルベのリベンジを図ろうと思っていたのですが、先週のブルベでの無理が祟りずっと筋肉の張りが取れず、直前まで走るかどうか悩んでいたのだが、ずっと寝不足で疲れもたまっていたし、天候も今一だったので残念ながらDNSとした。

それにしても走行中に微妙に痛みが生じていたハムストリングスではなく、大腿四頭筋の方で痛みと言うか張りが後から出てきてずっと取れなかったのは、やっぱり上りで無理やり踏み込み過ぎたのだろうか?

とにかく今までに無いほど太腿を酷使したのは確かのよう・・・と言うかやっぱり基礎力が足りないのだろう。どうしたらもう少しマシな状態にすることが出来るだろうか?

一応慰めとして、今回の沼津~軽井沢は変態ブルベの一翼に入るレベルだったらしい。信頼の置けないEDGE705データでの累積獲得標高が4640mと中々の値でした。まぁ同じ400kmで6000mを超えたと言うAJ埼玉のアタック蓼科に比べたらまだまだ甘いですがね(苦笑)

400kmリベンジは直近での開催がなくなったので先に持ち越し、そして今月末から来月にかけて行われる600kmは未だにどうするか検討中・・・


そんな訳でぽっかりと予定が空いた週末、ひたすらだらけておりました。気がついたらもう日曜の夜・・・やらなきゃいけない事は幾らだってあったのに・・・まぁ予想通りの堕落した週末でした。疲れはしっかり取れたので良かったですがね。

来週末は祖母の一周忌の為京都です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

BRM509神奈川400km沼津~軽井沢 後半

疲れきった体に鞭打ち、ここからは下りだから大丈夫と自分を説得。大分冷えてきたのでアーム&レッグウォーマーを着て出発・・・

さっ寒い~

慌ててウィンドブレーカー羽織ってダウンヒル・・・

やっぱり寒い~

変な雄たけびを上げつつ走る。1時間ほどで再び野辺山に向かう上りが始まる。街を離れる前にコンビニ休憩してから出発すると直ぐに後ろからドリカム急行xドリカム特急+αの列車に追い抜かれる。しかし列車に乗っかって走る気力も体力もないのであっさり見送って淡々と単独走。

この辺で眠気も出始めたので、ガムを噛みつつ誰もいない真っ暗な高原の道路を大声で歌いながら走る(苦笑)歌いながら走っていてしみじみ自分のレパートリーの少なさに落ち込む。眠気覚ましなのにネタ切れで歌えないなんて何か本末転倒な感じがする。

それでも何とか日付が変わる頃に野辺山の最高点に到達。折角なのでJRの駅の中で最高地点にあることで有名な野辺山駅に寄り道。
090510_1
こんな深夜なのに駅前のベンチに人が座っていて少し恐かった。

少しだけ観光気分を堪能して再び自転車を漕ぎ出す。

ここから強力なダウンヒルとなるが、夜で視界が悪いし、何より注意力も散漫になっているので、あまり無理はしないように安全に下っていく。

市街地に入ってもPC3まではひたすら下り基調なのである程度の速度で進めましたが、この辺からハムストリングが妙に張っている感じがし、膝も微妙に痛くなってくる。

この時間帯になると一部の人達は休憩&仮眠を兼ねてマックとかに入っていた様ですが、単独走行の人間には中々難しい。それに暖かい場所で寝てしまったらそのまま爆睡して、気がついたらタイムリミット越えとかやりそうで恐い。

そんな感じで結局そのままPC3に到着。ここで栄養補給した後にコンビニ脇で15分程仮眠と言うか膝を抱えてうずくまる。

うっすらと夜も空け始めた頃に精進湖、本栖湖を目指して再びヒルクライム開始。とにかくもう峠を上る力は殆どなく、始めっから歩くスピードで上る・・・

この最後の上りがとにかく辛くて、疲れと寝不足で朦朧としながら、こんなコースを誰が決めたんだ~と呪詛の如く呟きつつ、爽やかな朝日がが眩しい山道を登り続けた。

精進湖にたどり着いてこれで上りも終わりだ~と思ったのがまたまた思い違い・・・本栖湖までアップダウンが続いていました・・・
090510_2
走る屍の如くただ淡々と走り続けようやくダウンヒルに突入!・・・

漕ぐのを止めたら一気に眠気に襲われてどうにもならない。下り道で漕がなくてもスピードが出るのでかなり危ない。本当に危なくなってきたので道脇のバス停へ緊急避難。そのまま道に座り込んで20分ほど仮眠をとる。

アラームの音で目を覚まし少しはマシになったようなので再びダウンヒル再開。既に太陽はしっかり昇り気温も上がり始めているのに、下りでスピードを出すと恐ろしく寒い。アームウォーマーとレッグウォーマーは精進湖に向かう上りで外してしまったので、ウィンドブレイカーのみで何とか乗り切る。

かなり長い下りを終えると富士宮の街中に入る。此処までくればゴールのローソンまではあと少し、腰、股間、お尻、膝、ハムストリングのそれぞれの痛みに耐えつつ何とかゴール!

今回初めて400km走ったのですが、どうにも達成感やら感動がない・・・むしろ敗北感等のネガティブな感情の方が強い。何て言うか自力で走りきった!と言うより嫌々ながら漕ぎ続けたらゴールだけは何とか出来たという感じ(分かりに難い表現だな)

200km,300km,400kmとクリアしたので、次は600kmが視野に入ってくる筈だがどうにも走れる気がしない。何とかもう少し自力で走れるようにならないと・・・特にヒルクライムが弱すぎる・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

BRM509神奈川400km沼津~軽井沢 前半

4/25に悪天候の為断念した400km再チャレンジ、AJ神奈川主催のBRM509神奈川400km沼津~軽井沢に参加して来ました。前日にまさかの残業の為11時帰宅。それから準備で2時半就寝の4時起床、結局1時間半睡眠・・・orz

こんな状況で400km走れるのか不安も感じたがまぁそれは押さえ込んで4時半出発の7時現着。
090509_1
出発地点は沼津学習院遊泳場と言う何とも味のある施設。
090509_2
参加者は80人くらいで400kmとしては人数が多かったみたい。ブリーフィングを終え車検を済ませ、軽井沢に向かって出発!
090509_0
今回は距離が400kmもあるのにPCが何故かたったの3つ。先ずはおよそ100km先のPC1を目指す

スタート直後は信号で各駅停車になり気がつくと全員繋がったのでは?と思うほどの大列車が形成された時もありましたがそのうちに自然にばらけました。私も華やか列車に乗ったり、千切られたり、単独特急にくっついて華やか列車に追いついたりと40km位まで主に集団走行。

そこから小さなアップダウンが繰り返されたので何時もの如く単独走となったが、緩やかな上りが終わりかけた70km辺りで信号待ちの間に再び列車が形成。

この列車、始めは急行でとても快適だったのだが、80kmくらいで先頭が交代したら特急に格上げ・・・

何とか頑張って付いていったが10kmも走ると脚が売り切れ、ちょうど再び上り始めたので完全に脱落。しかも無駄に頑張りすぎた結果全く脚が回らなくなり、PC1まで屍の様に走る。

ここまでおよそ100kmを無休憩(信号停止等以外で)と言うちょっと無理をしたので、やっぱり50km程度で休憩すべきと反省。

気温も上がってきて水分ばかりが欲しくなるけど、峠越えを控え無理やりにでも栄養補給し、しっかり休憩をした所で今回の一番の難所へ向かって出発。

それにしてもおよそ30kmで1000m上がるってどんなヒルクライムイベントですかと問いたい気分になる。
090509_3
PC1までの無理が祟った所為か、単純に基礎力が足りない所為か、とにかく殆ど終始インナーロー(30x25)で走る。最後の方ではケイデンスが40になり速度も4km/hと悲惨な状況になる。今までも歩くよりはマシレベルと言う表現は何度か使ってきたが、歩くのとどっちがマシか?と言うのは今回が初めて・・・しかもこの後同じ状況が繰り返される・・・
090509_4
死にそうになりながら上りきった信州峠(1470m)には何の標識もありませんでした(苦笑)せめて峠名と標高を書いた標識でも置いてくれれば良いのに・・・

一旦300m程下った所でナナーズ(スーパー)で栄養と水分補給して、今回の最高峰の馬越峠に向かう。
090509_5
やっぱり歩くのと同じくらいのスピードで這い蹲うように上る。それでも信州峠よりは上る距離が短かったのと、ナナーズでの休憩が効いたのか、何とか上りきる。やっぱりここ馬越峠(1620m)にも特に標識なし。道脇に自然環境保全地域の案内があったのでそれを代わりとする(苦笑)

この1620mと言う標高は自転車で到達した高さでは過去最高だと思う。今回標高と走行距離の両方で記録を更新出来た事になる。

さてここからは盛大にダウンヒル・・・は恐いのでそこそこ抑えつつ気持ちよく下っていると途中でドリカム(男性2人に、女性1人だったから)急行(Pedal Far!チーム?)に抜かれるが、市街地に入って信号で追いついたので後ろに付く。連続のヒルクライムでクルクル回す感覚を忘れていた(苦笑)ので一生懸命付いていく。

その内に信号で千切られ再び一人旅かと思った所にドリカム特急(さっきとは別チーム、やっぱり男性2人に女性1人)が追いついてきたので無理について行くと先ほどのドリカム急行に追いたwww

そんな感じでさすらいのコバンザメ走行をしながら何とか走る。

そして思いっきり勘違いしていたのだがPC2は何気に標高1000mを超える高地に存在していたのだ。まったく予想をしていなかった最後の上りに本当に疲れ果てた。

これで半分なんて嘘だろ!と声にならない叫びを上げつつコンビニの前に座り込み栄養補給。

後半に続く。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ツール・ド・つくば2009

ツール・ド・つくば2009(第1回筑波山ヒルクライム大会)なるイベントが企画されましたよ~と何時もお世話になっているショップからメールにて連絡がありました。さっそくサイトを見に行くと何か変な田舎のおっさんが自己主張しているサイトでサイトには開催日が書いていないと言う間抜けっぷり・・・ついでにクラス別のエキスパートの条件がよく判らない・・・

スポーツエントリーで確認すると6月14日です。残念ながらその日はブルベもあるし、ICA主催の霞ヶ浦一周もあるのでどっちにしろ参加は無理。そもそもヒルクライム自体あまり興味がない・・・それでも身近な練習コースでイベントが行われるのは新鮮なので、4日にそのコースを混ぜてぐるっと周って来てみた。

ちなみにレース当日は狭い不動峠の道を車両通行止めにする所為か、6時半受付開始で10時半には協議終了と言う終わりがえらい早いイベントです。

私は相変わらず朝起きられずにお昼頃にのんびり出発(苦笑)

しかしこのコース、不動峠から風返し峠までの間に思いっきり下りがあるんですが、ヒルクライムでもコースによっては下りってあるのかな?ヒルクライムはスピードが遅いから他のレースより安全だよとはよく聞く台詞だが、この場合はどうなんだろうか?

順調に疲れながらも風返し峠まで来ると、そこにはつつじヶ丘駐車場まで続く渋滞が・・・

時間も3時近いのにこの混雑は一体なんでしょうか?さすがはGW!半端じゃない人出ですね。渋滞の列を縫うように上ると最後の方では渋滞に飽きた人が、路側帯を歩いていたので、時々中央に出ながらおっかなびっくり駐車場まで行きました。

分かっていた事ですが駐車場にも人が溢れています、筑波山もこうやって見ると結構な観光地なんですね~

さてこのコースをイベント参加者は一体どれくらいの時間で走るのかな?

あとは適当下って田舎道を走るとそこらかしこで田植えの風景が広がっています。そんななか休耕田と思われるれんげ畑がとても綺麗でした。
090504_1
何の花か分からないけど手前に紫色の花が広がり、その奥にれんげの花が広がっています。

夜家に帰ってから確認すると既に申し込みが終わっていました!たった4日で200名越えです。募集が少ないとは言え殆ど口コミみたいな募集だったのに凄い勢いで驚いた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日の都産貿

二階
090503_4
三階
090503_3
四階
090503_2
五階
090503_1

とりあえず目的は5階の「セーラー服は脱がさないで」と「帝國メイド倶楽部」

現地に12時半頃着いて先ず5階に行きパンフレットを購入して中に入るとかなり悲惨な光景です。パンフレット上で確認するとセーラー服は25サークル、メイド倶楽部で50サークル。それが昨今の情勢の為18禁とそれ以外で配置が分けられているのでより閑散としている感じ・・・

実在制服系は本当に厳しいですね~
メイドさんはスタッフとサークル参加の方のクオリティが上がる一方な気がするのは気のせい?

あまりの光景に知り合いサークルがいない状況では長居もできず、一旦他の階を見に行く事にした。既に他の階では全て入場フリーになっていたので気楽に彼方此方覗いて見た。2階から4階は都産祭と言う共通イベントだったみたい。

二階はマクロスFが思ったより盛り上がっていなくて、それよりもメカ少女系の方が強くて驚いた。

三階はここだけワンフロアー全て使った「THE iDOLM@STER」 オンリー。ここが一番活気に溢れていて人が溢れていましたよ、アイマス人気凄いです。

四階はラグナロクオンライン、リリカルなのは、キミキス&アマガミとあって、スペースはあまりないけど圧倒的なレイヤーさんの数と豪華さを誇るラグフェスが凄かった。

1時過ぎに五階に戻ったのだがやっぱり居場所がなく、仕方ないので帰ろうと思い一旦都産貿を出て浜松町に向かった所で、さくらさんとすれ違う。

慌ててお声掛け、Uターンして再び都産貿に吸い込まれるwww

白百合なさくらさんを撮影して遊んでいるとセーラー服の方で、テストの採点イベントが始まったので見に行ってみる。

人数は少なかったけど、このイベントは結構面白かった。即売会としてはもう末期な雰囲気を醸し出していましたが、まったりとイベントを楽しめと言えば言えなくもない状況です。それでもまぁお先真っ暗って感じはありありですが・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »