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2010年5月の4件の記事

三連続DNF・・・

4月は20日ほど記事を書かなくて5月こそは!と書いて早25日、書くネタがなかったのではなく、テンションが上がらなくて明日から6月・・・

タイトルにある通り、フレッシュ、宇都宮400、神奈川600と三連続DNFの醜態を晒しましたorz

このあまりにもあまりな惨状を鑑み今後のブルベへの対応を考えたのだがそれは次に書こう。とりあえず今回は三回の醜態についてさらっと書いてみる。

まずフレッシュ
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既にちょろっと書いたけど、これは本当に単純に脚力不足の極みでした。前半の平地部分で距離を稼がなければならなかったのに、向かい風とは言えずっと20km/h程度では稼ぐどころか下手したら借金状態。
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そして和田峠では新兵器の効果もなく洒落にならない押し歩き・・・本当にこの坂は泣きたくなりました、何時もなら呪詛の言葉を紡ぐ所ですがそこはフレッシュ、仲間もいるし何より気持ち悪くてそんな元気すらなくなりました。

本当に色々御迷惑を掛けて申し訳ありませんでした。

走行距離は209km+α


宇都宮400は晴れの天気自体は素晴らしかったのだが、とにかく寒かった!
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宇都宮からスキーに行く時に何度となく車で通過し、えらく見慣れた感じがしつつも冬と夏とで大きく変わっている景色を見ながら会津田島へ向かう。途中で盛大な一蓮托生イベントが発生して、先人達の素晴らしい作業を眺めたり、PC1直前でEDGE705のブラケットが壊れ盛大に吹っ飛んで道路に叩きつけらるイベントも発生。

そしてこのPC1の後およそ100kmの間全く他のブルベ参加者に会うこともなく、途中にあったPC2で休憩中にも誰にも会わないと言う、中々誰にも体験出来そうに無い悲惨な状況に陥る。
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はっきり言って時間に余裕など全く無かったけど意地で寄り道食事は、会津田島駅前の柏屋でもりそばと半ソースかつ丼を頂く。

その後も去年の埼玉600でDNFを決めた鳳坂峠を反対側から何とか上り真っ暗闇の中いわきに向かう。素晴らしい星空の下、カエルの大合唱を聞きながら淡々と走っているとどんどんネガティブ思考に陥る。

下り基調だと思っていたのに、結構細かいアップダウンがあり全然時間が稼げない。PCクローズに対して殆ど余裕が無いままPC5に到着。

ここでこの後に来る700m超の峠越えをする気力がなくなりDNF、走行距離は277km+α


そして今回の600、直近で600が行われる埼玉や宇都宮に比べて獲得標高がやや少ないと思われる沼津クラシックを選びました。

非常に微妙な天気予報の中、PC1まではずっと追い風で自分的に最高速で進めました!まぁ参加者全体から見れば殆ど最後尾グループですが・・・

それにしても神奈川のブルベに参加するのはこれが3回目ですが、本当に神奈川のCUEシートは最低の出来だと思います。曲がるべきポイントに距離を示さず付則で記述していたり、その付則もそのポイントまでの注意事項だったり、次のポイントまでの注意事項だったり規則性がない。注意の文言も非常にアバウトで色々と解釈が出来るような記述・・・今回は前もってEDGE705用に地図を眺めながら予習をしたお陰で何とかなったけど、CUEシートだけだったから確実にミスコースをしたと思う。

まぁ自分のDNFを棚に上げての事だが正確な情報は最低限記載して欲しいものです。

閑話休題

PC1に到着と同時に雨が降り始めるが出発の頃には小降りになる
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この後も追い風基調は変わらず200kmの時点で9時間半くらいと本当に信じられないペースで進む。
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これなら行けるか?と思ったが甘かった。PC2からの新野峠への上り、ここから本番と言う標高600m位から本降りの雨・・・

日も暮れた山道を雨に降られながら登ると何もかもが嫌になる。

結局PC3に到達したのは23時過ぎ・・・このおよそ130kmで9時間掛かったことになる。ここで完全に気力が無くなってDNF確定。
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何とか標高1060mを越えたのと、一部の方々の聖地(笑)飯田線を満喫できたので最低限のノルマはクリアしたと言う事にしました。

走行距離は309km+α


なんていうかまとまりの無い文章ですが自分の頭の中はこんな感じです。

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貧脚の新兵器

貧者の核兵器と言えば化学兵器のこと
貧脚の最終兵器と言えばコンパクトクランク



ふと思いついたので書いてみたが意味不明な書き出しだな(苦笑)

とりあえず意味の無い書き出しは置いておいて、自転車のギア比の話である。

私もたかだか二年ほど自転車に乗っただけな上に、主に情報源がネットによるものなので偏っているかも知れないが、世間一般的にコンパクトクランクは貧脚の味方で、これがあれば初心者でも峠越えが大丈夫!と紹介されている。

しかし私はコンパクトクランクどころではないトリプル!インナーはコンパクトの34Tに対して30Tを現在使用しているが、はっきり言ってまだ足らない、全然たらない!ブルべ最中の峠越えでは、コース作成者に対して呪詛の言葉を吐きながら上る事が多々ある。

そんな私ですので、今度はスプロケをノーマルで付けていた12-25Tから12-27Tへ変更しようかと思い、何時ものショップに向いショーケースの中に眺めていたら「ショップオリジナル13-29T」と言う何とも惹かれるPOPを発見。

これは一体何?と店長に尋ねるとイタリアのどっかのメーカーが作ったスプロケットを組み合わせてトップをジュニア用のアルテグラ13Tで組んだオリジナルとの事。一応店長や店員さんの自転車で検証はしていて、スラムは駄目だけどシマノの10速なら大丈夫な筈、ただどうしても多少の擦れなどは出てしまうよ!と言う人柱要素を含んだ商品でした。ちょうど出来たばっかりでこれから告知を出そうとしていたらしく、何かに導かれた様に素晴らしいタイミングだったみたいwww
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ちょっと不安なところもあるけど、シマノにはない29Tは非常に魅力的だし、私の為に作られたとしか思えなかった商品だったので少し悩んだがあっさり購入!
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ばらすこんな感じで、シマノと違い10枚全部ばらけます。
歯数は13-15-16-17-19-21-23-25-27-29とちょっと変則的
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取り外したノーマルと比較するとこんな感じ。

で新しいスプロケを取り付けようとしたのですが、最後のロックリングがどうにも締まらない!再度ばらして根元のスペーサーを取り去ってみると今度はロックリングは締まるがスプロケが斜めになっている・・・

一度ばらしてあらてめてじっくりスプロケットを眺めていると、アルテグラのジュニア用のトップのうらに妙な凹凸があり、どう見てもその突起が邪魔をして歯と歯のスペースがTOPと2枚目とそれ以外で違うように見える。

これはお手上げだなと思い、翌日改めてショップに持っていくと「この突起は明らかに変ですね、削りましょう!」との言葉を残して店の奥に行きグラインダーでごっそり突起を削り落としてしまいましたwww

この状態でホイールに組むとあっさり付きました!流石は人柱商品、ちゃんと意味のある筈の突起(爪)をグラインダーで削らないと取り付けられないなんて凄いです(苦笑)
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自転車に取り付けた見た目はこんな感じ

で早速効果を確認!といきたかったのですが、直後に走ったのがフレッシュの途中に立ちはだかった和田峠!前30T後29Tと言うほぼ1と言うギア比ならどんなにヘタレても、どんなに遅くても上れる筈!と言う楽観的な予想は見事に外れ、途中でどうにもならずに押し歩き・・・

そんな訳でその実力は未だよく判っていません(苦笑)何とか近いうちに走りなれたコースで確認してみたいです。

懸念されていた擦れですがやっぱり出ました。フロントインナーだと25Tが、フロントミドルだと27Tを選ぶと擦れてトルクを掛けると挙動が怪しい・・・まぁ全く使えないと言う訳ではないので取り合えず良い所は無いのか調整しながら使っていこうと思います。


さて此処からは愚痴と言うか魂の叫びと言うか・・・

最初に書いた通り現在のロードバイクを中心とした自転車業界では、コンパクトクランクは貧脚の友でこれさえあれば大丈夫!的な風潮があります。確かにロードバイクをレースのみに利用する様な層に対しての説明だと間違いないと思います。

しかし私みたいな本当の意味での貧脚な人間や、年配者、女性などコンパクトクランクではまだ低いギア比が足らないと言う層が確実にいると思うのですが、シマノを筆頭に大多数の自転車関係者はその存在を無視しています。

スプロケットに28Tと言う歯数のもありますがTOP側が11T・・・一体シマノは何を考えているのでしょうか?

確かにロードバイクはレースから発展していた自転車だと思いますが、ツーリング車と言われたランドナーやスポルティーフが衰退しMTBとロードバイクにその層が吸収された事を考慮すれば、また昨今自転車ブームなどで新しく自転車に乗り始めた初心者層など増えている今、もう少し裾野を広げる努力をしても良いのでは?と思います。

取り合えず私の理想を書くと、フロントは
44-28T(ダブル) or 48-38-28T(トリプル)

リアは
13-14-15-16-18-20-22-24-26-28(10速)

のギア比1からの組み合わせが欲しい。

多数の自転車関係者にあるノーマルクランクが当たり前、コンパクトは貧脚と言う異常なまでの健脚、剛脚を基準とした思考がもう少し柔らかくならないものかと思います。

ブルべ超人の間で交わされる会話でもよくあるのだが、超人界の話は超人界だけでして欲しいと思う。そして超人達には理解出来ないかも知れないけど確実にその下の世界があって、超人界における貧脚は下の世界での剛脚だと言うことを少しは理解して、自分がどちらに所属しているのかを主観ではなく、なるべく客観的に把握して貰いたいですね。

まぁ色々人によって希望もあるだろうけど、とにかくもう少しツーリングやロングライド、ポタリング等に対する貧脚向けの快適性を考慮した商品や、業界としての思考を持って欲しいと思う。ショップによってはギア比を下げる事を異様に嫌ったり、そんな希望をする客を貶したりすると言う酷い話も聞いた時があるので、本気で自転車愛好家を増やしたいのか疑問に思うことが多々あるし・・・

とりあえず坂を押し歩きした貧脚の1人の愚痴でした

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筑波8時間耐久レース

会社の人達と2010筑波8時間耐久レースinスプリング17thと言うレースに参加してきました!

はっきり言ってヘタレな私ですが、一人クロスバイクで参加すると言うことなので、ならばと混ぜてもらいました。

そんな訳で朝4時半起きで6時過ぎに筑波サーキットに到着。もう大分人が集まっているけど、まだ受付が始まっていないらしくしばらくゲート前で待つ事しばらく、その内に受付も始まりゲートが開き盛大な場所取り合戦の末にベースの設置完了!
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ピット裏の自転車置き場の様子
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まだ誰も出てこないピットロード
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開催式の後には、何故か東洋牛久高校ダンス部の演技www
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スタート直前の光景
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そしてスタート!
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先頭は半端ない高速の大集団となりコーナーに侵入します・・・がコンデジの機能ではあまり良く撮れなくてこの後の撮影は諦める(苦笑)

6人チームだったので、一人平均20分で丁度4回の乗車となる計算。

実際にも大体予定通りで二時間おきの走行となり、時間の長いインターバルトレーニングをしている感じになりました(苦笑)

天候は素晴らしく、素晴らしすぎて昼間はとにかく暑い!タープをたてていたので何とか日陰を確保出来たが、あれがなかったら日差しからも盛大にエネルギーをとられてしまっただろう。

そして8時間が経過、本当にかっちり6人全員が4回ずつ走ると言う素晴らしい結果www

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全員がゴールした後に、最終ライダーによるパレードランが始まり、派手な演出の中、ゆったりと自転車の大群が走るのは中々素晴らしい光景でした!!

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気がつけば五月…

何となくブログを更新せずに早20日、あっという間に五月です。今日も出勤日で明日からの4連休のみのGW・・・だから何故に本社は7連休なのにうちは3日も削られるのだと(ry

全く書く内容がなかった訳でもなく、ただ何となくでこうなった…まぁ五月になったわけで、とりあえず適当にダラダラとまとめ書き

自転車はブルベに継続して参加中と言いたいのだが、相変わらずの最後尾ポジションでの独り旅だし、ここ最近はDNSとDNFと悲しい状況である。

そう独り旅にも益々磨きがかかり(苦笑)埼玉300kmでは、何とPC3からPC4を越えゴール手前20km位まで延々80km程に渡り、ただ単独走と言うだけではなく前後に全く他のブルベ参加者を全く見かけない、真の独り旅(変な日本語www)となりました。いやもうこんな事ってあるんでしょうかね?600kmならまだしも300kmでこんな事になるなんて、本当にブルベに参加している事を忘れそうでした。

DNSはまさかの雪による常磐道の通行止めの所為。朝起きてテレビをつけたら最初に耳に入ってきたのが常磐道通行止めとの台詞・・・何ですか一体!?頑張ればスタート時間から30分以内に到着出来そうだったけど、一気にやる気ゲージがなくなり家でふて寝。

そしてフレッシュ・・・もうこれはただ自分が情けない
何が悲しいって幾ら向かい風だった、そして和田峠はまだ私には早かった、とは言え200kmの時点で獲得標高900m位なのに13時間半を越えてしまったと言う事。そしてそれは100%自分の脚力の所為・・・

そしてネタは全く変わってコミックの話、先日会社帰りにふと本屋に立ち寄ったら何か自分が買っているコミックがまとめて出ていたので5000円分ほどの一気買い!www

とりあえず買ったコミックのタイトルだけ羅列
* 「3月のライオン」 4巻 海野チカ
* 「ガンスリンガー・ガール」 12巻 相田裕
* 「アオバ自転車店」 12巻 宮尾岳
* 「Odds GP!」 3巻 石渡治
* 「のだめカンタービレ」 24巻 二ノ宮知子
* 「朝がまたくるから」 (短編集) 羅川真里茂
* 「花と悪魔」 7巻 音久無
* 「会長はメイド様!」 9巻 藤原ヒロ
* 「学園アリス」 21巻 樋口橘

よく買ったな(苦笑)
そうそう、ふと花とゆめを見ると「いつでもお天気気分」連載の文字が!!
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
凄い楽しみ!

そんな感じでかなり取りこぼしているがフラグ回収完了、五月はもう少しマメに更新ししよう。

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