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灼熱の東海道 二日目

二日目の朝食は宴会場にぽつんと一人で食べるwww
メニューはあまりにも素朴過ぎ、せめて海沿いらしく美味しい干物でも付けてくれれば良いのに・・・
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さて二日目の行程はほぼ平坦な代わりに名古屋まで一気に走るので走行距離がセンチュリーを越える予定。そして前日より明らかに強い日差し・・・なのに前日の長袖があまりに蒸し暑かったので、日焼け止めをしっかり塗った上での半袖を選択。

八時半位に焼津を出発、出発直後から暑い暑い!前日とは違い日差しが肌に突き刺さる感じ。

そして前日同様RDの調子は絶不調↓平坦路なので幾ら貧脚な私でもTOP側が全く使えないのは流石にちょっと困る。悪戦苦闘している内に何とか対処方法を考えた。その方法は、

FDを多用する事!

平地で停止からスタートする際は前ミドルで巡航速度になったら即アウターに入れて走行、スピードが落ちるときや止まる時は再び前ミドルに落としていく事で何とか走れるようになりました。そんな感じで前トリプルの後5速(笑)な自転車で旅行を続けます。
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「箱根八里は馬でも越すが、越すに越されぬ大井川」で有名な大井川、往時とは違い普段は全く水量がない現代の大井川ですが、流石に前日の富士川同様直近の大雨により水量がかなり豊富でした。

照りつける日差しの中、呻きながら掛川、磐田と通過してほぼ正午に浜松到着。
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浜松と言えば鰻、と言うのは前回と全く同じパターンだが今回は駅前にある八百徳 本店にてお櫃うなぎ茶漬を頂く。

ひつまぶしとどこが違うのかは今一良く分からないが美味しく頂きました。鰻そのものの味を楽しみたいならうな重やうな丼の方が向いていると思うけど、この暑い時期にはお茶漬けでさらっと食べられるのは、美味しいし胃にも優しい気がする、多分。
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とにかく日差しが半端ないから、舞阪宿付近の松並木とかは大した距離が無くても凄くありがたかった!
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去年は日が暮れていたので何も見えずに走った浜名湖、日中でも湖側は良く見えませんでした(苦笑)そのかわり1号バイパスの橋が見える海側はとても綺麗に見えました。
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豊橋では大正軒で三時のおやつ。この日は祇園祭りらしく、街中の至る所で爆竹が鳴り響いていました。
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頼んだのは冷やしぜんざいとみたらし団子。ぜんざいは甘くて冷たくて美味しかった!みたらしは味噌味が強すぎてこれみたらしかな~と思いました。

愛知に入ってからの国道1号は自転車にとって非常に辛い道でした。去年は朝早かったし何より風邪で朦朧としていたのであまり感じなかったけど、日中に走ると交通量が多いし、道幅に余裕がないしで本当に怖かった。
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なので時々あらわれる旧道がオアシスの様でした。
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岡崎では本日のおやつ第二弾(笑)として和泉屋さんに立ち寄る。店内ではこの暑い中御夫婦が関東煮を食べていました。
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その脇で宇治金時を頂く。見た目金時が何処にあるのか分かりませんが、しっかり氷の中に隠れています。抹茶の味がかなりしっかりとして餡の甘さと良い感じです。

5時を過ぎると日差しも和らぎ、気温も大して下がってはいないけど大分走りやすくなりました。
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素晴らしい夕日の中を走り続け、ほぼ日没と同時に今夜の夕食の目的地とんかつあさくらに到着。はじめはみそかつで有名な矢場とんに行こうかと思っていたのだが、食べログで見ると圧倒的なコメント数と中々あり得ない高得点だったのでこちらのお店に決定!

お店に入ると丁度空きがあったみたいですんなり座れました。この後直ぐ満席になってかなりの待ち時間が発生していた様なので非常にタイミングが良かったみたい。
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頼んだのは特上ロースとんかつ定食!

基本とんかつだとヒレ派なんですが、ここのロースは普通と違いました!余計な脂も無くとても柔らかく非常にヒレに近い感じで薄い衣も相まって非常に上品なとんかつで大満足でした。

非常に満たされた気持ちで今夜のお宿、ホテル深翠苑へ向かいました。

走行距離およそ170kmを無事・・・日焼けがちょっと洒落にならなかったけど完走です。

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