« ボウリング | トップページ | 2010ジャパンカップサイクルロードレース観戦 »

筑波秋の8時間耐久レース

土曜日は春に続いて秋の筑波8時間耐久レースに会社の人達と参戦して来ました。

101016_1

朝のうちは市街地よりひんやりした空気と鱗雲が秋らしい風情を醸しだしていましたが、日が高くなるにつれどんどん気温があがり、今年らしい?秋と言うには少し暑い天気になりました。

秋の8耐は今回は第一回らしく、その所為か募集300に対して実際の参加チームが165と約半分でした。なので確保できるスペースもコース上も余裕がかなりありました。

101016_2

スタート直後人数が少ない所為なのか思ったほどは先頭集団のスピードも上がらず、また途中で切れる事もなかった為、うちのチームの唯一のガチな第一走行者が何時までも先頭集団から脱落せず、気がつけば16周もしてからようやくピットイン、いやもう走り過ぎです。

でも自分は相変わらずなゆっくりまったりペース・・・いや自分なりにかなり無理目なスピードなんだけど誰にもついて行けずに単独走になるだけです。やっぱりリハビリだけじゃ駄目ですね(苦笑)

そんな訳でかっちり5週ずつ走っては交代を繰り返す。

そして三回目の走行時に悲劇は起きた!

今まで通りラスト一周でテントとピットに残り1周と伝えて5周走り終えてピットに戻ると誰もいない・・・見事なくらい誰もいない!

ふざけるな~と魂の叫びを心に押し込んで、仕方がないので再びピットロードを走り出す。

一周し戻ってきてようやく交代。

そして4回目が終りぼ~っとしていたら再び悲劇が訪れた!

筑波8耐ではラスト30分間はピットが閉鎖される為ライダー交代出来ないので必然的にアンカーは30分以上の走行が必要となる。そんな訳で普通のチームは実力者にアンカーをま任せる訳だがうちは唯の順番、そしてどうも私らしい・・・orz

しぶしぶ5回目、アンカーとして走り出す。

先に書いた通り他のチームは実力者揃い!新幹線やら特急列車が何本も走る代わりに、急行や単独走が圧倒的に少なくなりました。私が特急に乗れる筈もなくひたすら淡々と疲れた体に鞭打ちながら、かろうじて5分を超えずに走ります。 

唯一のラッキーは後もう少しコントロールラインと言うところでチェッカーフラグが降られたので余計に走らずに済んだという事www

そんな感じで無事完走!

即効で撤収し、混雑する前に会場を脱出。

楽しかったけど、とにかく疲れました。やっぱり地道に走っていないと色々辛いですね~

|

« ボウリング | トップページ | 2010ジャパンカップサイクルロードレース観戦 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/49618/49770774

この記事へのトラックバック一覧です: 筑波秋の8時間耐久レース:

« ボウリング | トップページ | 2010ジャパンカップサイクルロードレース観戦 »