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志賀高原に行ってきた

この週末は今年二回目のスキーへ

行き先としては桧枝岐でのんびり温泉プランを提案したのだが却下され、紆余曲折を経て志賀高原でリベンジ(謎)と言う事に決定。

5時過ぎに埼玉で友達と弟さんを拾ってまっすぐ関越所沢ICに向かう。

関越に入ると何か凄い車の数・・・先月の蔵王の惨状を見た身としては何でこんなに車がいるの?と感じる。ぱっと見た所スキー仕様には見えない車も多かったけど、この季節の早朝に関越走る車だとスキー目的以外は少ない筈だが・・・

高速に入ると直ぐに事故渋滞に捕まり、その後自然渋滞にも捕まると言う悲惨な状況に・・・それでも上信越分岐から先は車が一気に減って快調に走れたので良しとすべきか?ちなみにVICSで見る関越はその先も真っ赤でした。

横川SAで峠の釜飯を食べ、志賀高原の蓮池に着いたのは予定を大幅に遅れ10時半過ぎ・・・

ホテルでは直ぐに部屋に入れたので余計まったりしてしまい、結局滑り始めたのが11時半過ぎ。こうなったら午後券で滑るか?と考えゲレンデを横切って直ぐにレストランに入るww早めの昼食を済ませてあらためて滑り始めたのが12時半近く。

ジャイアントから東館山、高天ヶ原、タンネの森、一の瀬、焼額山、奥志賀と足慣らしをしつつ奥へ奥へと移動。

この週末は本当に良い天気だったから、移動の途中途中で素晴らしい風景が広がっていました。

110219_1

その青く深い空に飛行機雲で何度も線を描きます

110219_2

しかし先月の蔵王でも書いたけど、本当にゲレンデに人がいない!あの関越の渋滞は一体何だったのだろうか?と問い詰めたいほどに・・・

と、焼額山にたどり着くと何故か急に人が増え、コースには如何にも初心者っぽい人や、横一列に座る迷惑ボーダーが溢れていました。

プリンスホテルが格安ツアーでも大量に販売したのだろうか?とにかく焼額だけ人が溢れて非常に滑り難いから、とっとと奥志賀に移動。

奥志賀は焼額の騒がしさとは無縁のゆったりとして静かなリゾートの風格を感じるエリア

ロングコースを気持ち良く滑って一日目終了。蓮池のホテルまではリフト券で乗れるシャトルバスを利用して戻る。

宿に帰って温泉で疲れを癒し、美味しい食事と地ビールで乾杯!


日曜は今まで行った事がない横手山、熊の湯方面へ向かう事に。

土曜より更に気持ちよく晴れた空、そして日本一高い(標高2305m)スキー場の組み合わせから導かれる答え、それは絶景!!

110220_1

110220_2

横手山の山頂にある展望台からは美しい北アルプス山々がはっきり見え、この景色が見られただけでも今回のスキーは大満足と言えますね!

折角なので山頂のレストランで昼食をとっておよそ2時までのラストスパート!

そしてやっぱり帰りには関越に合流した辺りから盛大に渋滞・・・関越沿いのスキー場に人が集中しているのか?


今回はとにかくしっかり滑りきった!と感じられた楽しいスキーでした。また来年も楽しいスキーにいければいいな~


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コメント

あー、志賀もいいですなぁ
絶景ですな。

投稿: owa | 2011/02/28 00:42

2300mは伊達ではありません!
ただちょっとでも天気が悪くなったら洒落にならない場所でもありましたがww

投稿: だっくす | 2011/03/02 02:52

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