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週末アイモバ営業記(後編)

日曜は7時過ぎに起床、曇り空でしたがそこそこ良い感じの天気。掲示板をチェックすると代行が二件あって幸先も良い。

この日の最初の目的地は奥能登。

早速金沢市街を離れ能登有料道路を走っていきますが、今浜ICで一旦有料道路から降りて千里浜なぎさドライブウェイへ!

5年半ぶりの千里浜!まさかまたこの浜を走る機会があるとは思っても見ませんでした・・・
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海岸には釣り人とかそれなりに人は結構いる感じだけど、まだ早い時間なのでドライブウェイ上の交通量少なくて気持ち良く走れました。

砂浜を十分堪能した後に再び能登有料道路へ。前に来た時にも感じて同じことをブログに書いていたが、やっぱりここの料金設定と収集システムはおかしい!今回金沢市街から奥能登の穴水までに払った料金220円+140円+260円+460円で計1080円!一体何の嫌がらせだろうか?車でも一人で運転しているとちょっと大変なのに、バイクの人なんか非常に大変そうでした。

さて折角奥能登まで来たのだからただUターンするのは悲しすぎると思い、毎度の食べログ検索で見つけた15km程先にあるジェラート屋さんマルガージェラート 能登本店を目指す。
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開店時間10時から10分くらい過ぎた所で到着、予想以上にこじんまりとしたお店でした。
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目移りしてしまうメニューの中で選んだのはダブルのコーンでフレッシュミルクとよもぎ。よもぎはまぁまぁミルクは良い感じに濃厚な味でした。朝方曇っていた天気もこの時間くらいからよく晴れて来て、気温も急上昇!ジェラートが良くとけます(苦笑)
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小さいコーンはおまけとして選んだいちごです。

無事営業も終え石川県も100%になったのでここでUターン。今度は能登半島の反対側七尾を目指します。

七尾に何があるのかと言えば・・・お寿司屋さん!

ってまた寿司!?ww

またまたまた登場の食べログで調べていたら何か凄い好評価なお店があって、時間的にも方向的にもちょうどよさげだったの二日連続でも気にしない!って向かいました。

お店はナビにも登録されていたのでナビに従い目的地に辿り着いたのですがここでトラップ発動!

商店街のど真ん中に誘導されたのだが、どう見てもお寿司屋さんらしき店がない。携帯から食べログサイトにあった地図にアクセスして確認したが、そっちの地図でもここがお店と言い切る・・・

しばしうろついたがどうにもならず結局お店に電話して確認したら一本通りが違いました・・・なんでどっちの地図でも間違った位置を示すんだろう・・・

ようやく辿り着いたお店は幸寿し 本店

小上がりの座敷にテーブルが二つとカウンター10席くらいの店内に、二人の板さんが寿司を握るこじんまりとお店です。ウロウロした所為で11時半の開店から5分程遅れてお店に入ったのだけど、幸いにもカウンターに2席だけ空きがあり直ぐに座れました。

メニューを見ると地魚メインのお任せで2100円、2600円、3150円の三つがありましたが、内容は単純に10貫、12貫、14貫と数が増えるとの事。それならば勿論頼むのは3150円のコース。

5分遅れで入店したけど注文は殆ど同時になったみたいで、その上私を含めカウンターに座っていた人みんなが同じ注文だったので、この後は全部のお寿司が出てくるタイミングが全員一緒。まるで築地の寿司大で開店一巡目にお店に入った気分www

さて先ず出て来たお寿司を見て「小さっ!」って心の中で呟いていました。大体手毬寿司のイメージです。でもそれは決して悪い事ではなく、よく見かけるネタがはみ出ていたり一口で食べられないボリュームを売りにしている物は寿司なのか?と常々疑問を持っていたので逆に非常に期待が高まりました。

出てきた順にネタを並べると

赤イカ
白エビ

赤にし貝
がんど(鰤の若魚)
トロ

甘エビ(卵添え)
しま鯛
コハダ
雲丹
甘エビ味噌(軍艦)
蒸し鮑

あれっ?一貫足りない・・・何が抜けたのだろうか・・・思い出せない(苦笑)

多分気にしたら負けだwww

この中で軍艦は甘海老の味噌だけで後は全て握り、で半分以上が塩や煮切り等で味付けされていました。
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記憶に残っているのは塩で頂いた赤イカのねっとりした食感と甘み、やはり塩で頂いた平目のじわり感じる甘み。鯵でこの歯応えは初めての体験。小さな器に入った宝石の様な雲丹は口の中に入れたらシャリ共々溶けてしまいました。甘海老の味噌は多分酒飲みには堪らない一品。蒸し鮑は本当に柔らかくて噛めば噛むほど深い味わいでした。
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一通り出た後「何か追加ありますか?」と聞かれたので「他にお勧めありますか?」と聞き返したらまだまだ色々なネタの名前が挙がります。どれも捨てがたかったけど、鮃の縁側とサザエを追加注文。これでしめて3700円。

最初に書いた通りサイズは今まで見た中で一番小さくて男性には物足りないかも知れないけど、無駄に威勢が良過ぎる事も無く、かと言って無愛想でもなく、穏やかな雰囲気の職人さんが丁寧に仕事をしたネタとシャリの一体感を味わえるお寿司が、この値段でこの種類食べる事が出来るのは本当に素晴らしいお店だと思います。車で数時間圏内位にあったら季節毎に通い詰めたいお店。

お腹いっぱいで大満足だけど、もう来る事はないだろうな~と後ろ髪を引かれつつ七尾を後に。

氷見から高岡へと能登半島の抜け北陸道に入り新潟へ向かいます。長岡の関越分岐を超え新潟市内に入った所で一旦高速を降りて向かったのは角田岬。

この岬で何をするのかと言えば佐渡の対岸取り!

流石に佐渡には来年の5月にあるだろうスポニチ佐渡ロングライドに参加しない限りは、行く機会が無いと思われるのでこの機会に取っておきたい所である。

角田岬の少し手前に車を止めフェンス越しに何度かチャレンジするも普通に新潟市と認識される。試行錯誤していると何か怪しい挙動をしたのでこれは!?って期待したらいきなり奥能登と表示・・・なんで佐渡より遠い奥能登を拾うんだよ!

しばらく悪戦苦闘したがもう一度奥能登を拾った以外は全て新潟市・・・

岬の突端にある灯台まで行けば状況が変わるかと思い灯台を目指す。
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この灯台結構な断崖の上にあり高所恐怖症の人間にはいるだけで心臓によろしくない場所でした。そんな恐怖心を押さえ込みながら試行錯誤を重ねるもやっぱり佐渡は取れない・・・

やっぱり無理なのかな~と諦めモードで車に戻りながら、途中途中でチャレンジすると今度は糸魚川を拾う・・・ナンデヤネン!!

再び車を止めた脇のフェンスに張り付いてチャレンジすると・・・拾いました、佐渡です!慌てて営業をして無事100%になりました。
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この頃にはだいぶ日が傾いていたので、ここまで来たのなら折角だから美しい日没を見ようと思い、時間調整と帰りの体調を整える為に車の中で20分ほど仮眠。
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7時少し前に外に出ると、もう直ぐ佐渡の島影に沈む太陽がとても美しく見えます。無駄に写真を撮りまくっている内に完全に島影に太陽が隠れました。久しぶりに美しい夕焼を堪能!
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営業と観光気分を満喫出来たので後は帰るだけです!
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と言っても新潟100%を目指すのと以前に取りこぼしていた会津エリアを確保する為に磐越経由で走ります。

磐越自動車道の新潟よりの部分は未だに対面通行が殆どでちょっと嫌な高速道路でした。何時も思うのだけど対面通行エリアで遅い車(後ろに列が出来た車)は追い越し車線が出たら、対面通行の箇所より速く走るのは禁止して欲しいですね。遅い車が加速したら短い追い越し車線じゃ殆ど追い越せずにまたその先の対面通行で大行列になるんだから・・・

この磐越からいわき経由での帰宅はやっぱり距離がありかなり疲れましたが、何とか日付が変わる前に無事帰宅。

総走行距離1519kmの新規獲得25エリアの大旅行(営業ww)となりました。

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