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アイドルマスター アニメ感想 第16話~第20話

第十六話 ひとりぼっちの気持ち
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前回の全力ギャグ回から一転、しょっぱな千早回かと思わせて、実は響ボッチの不憫回。
今回のアニメで一番扱いが可愛そうなのは多分響。個人回では雪歩や伊織も今一扱いと言うか演出がアレだったけど、響の場合ほぼ一話丸々主役なのに扱いが雑、話も雑と色々救われない。ネットでの評判も一番悪い回でした。
961のやる事って小物臭が酷くて存在が凄く鬱陶しい、そしてジュピターも厨二臭さ(ほぼ鬼ヶ島羅刹が発しているけど…)が生理的に受け付けない。
お話には悪役が必要、話を盛り上げる為にはある程度の苦難は必要ってのは一応理解しているのだけど、一流の悲劇より三流の喜劇が好きな人間(少しでも痛いとか辛いとか出てくると見る気がなくなる)としては、何だかな~って回でした。


第十七話 真、まことの王子様
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ちょっと唐突感がある真回
ジュピターとのやりあいがあるけど、まぁお約束な範囲。
その後のPとのデートって・・・なんかスタッフと言うか監督に愛されているよねww
相変わらず千早の前ふりがちょくちょく入ってきます。
前回の響回があれだったから余計に優遇されている感満載な内容でした。


第十八話 たくさんの、いっぱい
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律子回なんだけど同時に竜宮小町サルベージ回だと思う。
自分的にないかと思っていた律子のアイドル復帰ネタ。しかもPS3版の発売に合わせた竜宮小町の新曲、新衣装とゲームではかませ犬扱いだった竜宮小町をアニメで救う(フォロー?)演出でした。
律子をステージに立たせるのはちょっと無理がある話の持って行き方だけど、そこをフォローする為に凄く細かく色々気が使わられているのがとても良い感じでした。
で自分的に凄く嬉しかったのは、ゲームでは扱いがはっきり言って最低だった竜宮小町、団結と言う掛け声とは裏腹にハブられていた竜宮小町に、ゲーム本編の流れを変えずにちゃんと次の出番を作ってくれた事。そしてあくまで律子も含め765プロ内での1ユニットであることを再認識させてくれたと思います。


第十九話 雲間に隠れる月の如く
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お姫ちんこと貴音回
何と言うか中身があるような無い様な不思議な内容でした。
ゲームでもそうだけど、アニメに於いても貴音はとことん不思議なと言うか謎多き存在として表現されていますね。意味深な部分が多すぎて結果何だか良く分からない存在になっている部分は否めませんが・・・
ただ他のアイドル達から凄く慕われているって表現がとても良かったです。特に雪歩、やよい、響が食べ物でつろうとしていたのは微笑ましくて思わず笑顔になりました。
961の寂しい一人遊びシリーズもオセロ、チェスに続いて碁が登場・・・頭おかしいですこのおっさん。
貴音は華麗にスルーした961のパパラッチ作戦でしたが、最後の最後に千早には炸裂!と言った所で以下次号!って展開がなんとも・・・

第二十話 約束
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色々重過ぎ、そして感動の千早回
記事の内容自体は、はっきり言って現実世界ならネタにもならない内容だと思う、本人がどう考えるかは別にして。ただ千早の中ではトラウマとして存在し、この世界では十分スキャンダルとして成立する事らしい。
今まで散々ばら撒いて来た前フリを一気に回収します。壊れてしまった千早に対する春香の行動は本当に素晴らしく、まさにメインヒロインに相応しい存在感を示していました。
最後のライブシーンは何回見ても千早が歌い始めた瞬間、涙が流れてしまいます。

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