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2012年1月の8件の記事

アイドルマスターアニメまとめ

最初に書いた通り何で今更感満載だけど、なんとかニコ動の方で本編終了前に、全25話分の感想を上げる事が出来ました!

まぁ内容はあまりまとまっていないし、文体は無茶苦茶なのは何時も通りなので勘弁して下さい。ちなみにこのまとめの記事は「THE IDOLM@STER​組曲~アニメ配信無事完了記念​!打ち上げスペシャル~」を聞きながら書いているのだけど、サイリウムの如く曲毎にコメントカラーがコロコロ変わって、信じられない勢いでコメントが流れていくのが楽しすぎて、思わず勢いに乗って大量にコメントして祭りに参加。おかげで全然文章が進まないwww






え~結局コメント打つのが楽しすぎて、生放送が終わるまでろくすっぽ書けなかったので、ここからは翌日です(苦笑)

昨日の組曲は本当に楽しいイベントでした。自分でもここまで楽しめるとは思ってもいなかったから、作業用BGMの如く聴きながらブログの更新しようとしていたのに・・・二人しか声優さんが参加しないからとなめていました、ゴメンナサイ!

ミンゴスの面白さは凄かったです、はらみーのボケも可愛くてトークパートが楽し過ぎたからその勢いで組曲も盛り上がる盛り上がる。

トークパートに出演していた人達も組曲中はコメントを打つのがまた面白かった。しかもミンゴスは煽りまくるしwww

結局累計来場者20万越え、総コメント数215万とアイマスの生放送としては凄い記録が残りましたね、これだけの思いがあるのだと言う事が偉い人に伝わって、アニメ2期、アイドルマスター3へと繋がれば良いな~と強く感じました。

さて一応アニメ感想の総括が目的だったので話を戻しましょう。

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こんな風にアニメ無事終了おめでとう打ち上げが出来る事からも分かる通り、今回のアニメはとにかく沢山の曲があっちこっちで湯水の如く大量に流れていました。明後日発売のANIM@TION MASTER 07まででアニメ使用曲だけでCD7枚、しかもアニメで使っているけどCDに入っていない既存曲もかなり沢山あります。この辺は既に持っているファンも多いからその辺の兼ね合いは難しいのだろうね・・・とにかく過去資産と新規曲を上手く組み合わせて、アイドル達の成長というアニメに相応しい音に溢れた作品でした。

今までにも歌手やアイドルを題材にしたアニメって結構あったと思うけど、これほど本当に沢山の歌が出て来たのはアイマスが初めてではなかろうか?これは今まで蓄えてきたゲームによる過去資産がどれだけ凄いかと言う事でもある訳です。

歌の数と同時にそれぞれのキャラにも多数のバックボーンが存在し、それぞれにファンの強い思い入れがあり、それがアニメにおいては強みにもなるし弱みにもなる諸刃の剣であったと思うのですが、今回のアニメスタッフは本当にその辺を上手に、そして綺麗に昇華してくれたと思います。

ギャルゲー(?)原作で深夜枠の放送でしたが、とても丁寧で上質な作りだったのでゴールデンや土日に放送してもAKBが好きな女の子達とかに普通に受け入れられたのでは?と思える程です。と言うか新規開拓的にそうしても良かったのでは?まぁそのへんの層だとゲームでの搾取には向かないだろうけどww

自分が今回のアニメで何より楽しく、嬉しかったのが、ゲームではシステム上殆どないキャラ同士の絡みがとても濃厚に描かれていた事、この辺はニコマスからアイマス好きになった人には共感して貰えると思いますが、如何でしょうか。

過去の問題を蒸し返すようになってしまいますが、9.18事件は本当に酷いものだったと思います、団結団結と煽りながら竜宮小町をNPC化、意味不明な木星の投入、そして実際にゲームをしてみたらユニットって何なんだろうって考えてしまう、キャラクター達のおざなりなRPと反応、そして会話イベントのショボさ・・・

このアイドルマスター2発売に伴う不満と不審の悪循環を、今回のアニメとPS3版での竜宮救済オマケ追加で何とかフォロー出来たのではないでしょうか?勿論あの事件で去っていったとても大切な古参ファンはもう戻って来ないかもしれませんが・・・

とにかく昨年から本格的にアイマスに嵌り、ゲームの楽しさとつまらなさの両方を感じていたので、今回のアニメのお蔭でこの先もアイマスと言うコンテンツを楽しめるのでは?と言う希望が持てました!

今回のアニメを2クールで放映してくれたのは何よりの英断でしたね。まぁ1クールじゃ絶対足りないってのは誰の目にも明らかでしょうけど、昨今のアニメ業界の1クールアニメの大量生産な状況を見ているとね・・・

終わり方も961の存在はともかく、一旦リセットでまた頑張ろう!って雰囲気を上手に爽やかに演出されたと思うから、本気で2期を期待してしまいます。


と、めいっぱい褒めた所でちょっと不満を述べる。

春香、千早、美希がストーリー上メイン扱いになるのは仕方ない、と言うか当然だと思う。だけどもう少し他のキャラの話を上手く作れなかったのか?と言う点が幾つかある。

まず雪歩Pの一人として、初っ端の扱いと言うか演出が極端すぎてただの痛い子にしか見えなかったのがちょっと・・・その後も時々ちょっとした出番で成長をフォローしてくれていたみたいだけど、初めのインパクトが強すぎてあまり上書きされなかった様な気がする。

そして伊織、まだ何だが方向性も分からなかった2回目が担当回と言うのがまず不憫だし、今一存在感がなかったと思う。むしろその後のやよい回の方が伊織回に見えなくもない位だったのがちょっと残念。もう少し掘り下げてくれても良かったのでは?

響はひたすら不憫。ちゃんと完全に単独で1話もらっているんだけど、逆にボッチ感あふれる内容で不憫でしたね。ネット界隈でも響回なんてなかったんだ!とまで言われる有様だし。

亜美真美、あずさ、律子、やよい、貴音、真はそれぞれ単独の話は良かったかな。

あとは歌の数ですね。あずみんの「ALRIGHT*」が聴けたのは何より嬉しかったけど、雪歩ソロ曲はこれだけ。何故か「First Stage」は真とのデュオになっているし、ラストの方で「Little Match Girl」を歌うシーンはあったけど、CDには入らないし・・・

伊織にいたってはソロが0?亜美真美もソロと言うかデュオ1曲と寂しい限り、あずささんも新曲が1曲。逆にメインでもないけど真は新曲1曲に、既存3曲、デュオ2曲と何この贔屓!って感じでした。色々難しいと思うけど、それぞれのファンがいるんだからなるべく均等に分けて欲しいです。

既に何度も書いたけどとにかく良いアニメでした。だからぜひ2期製作決定の朗報を待っています!!

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アイドルマスター アニメ感想 第20話~第25話

第二十一話 まるで花が咲くように
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前回で千早回が終わったのかと思いきやまだ継続、961のせこ過ぎる妨害は演出と分かっていても嫌になる。
アカペラからの演出はニコマス界隈で桃邪気Pリスペクト!とかなり好評でした。この動画がランキングで上昇しているのが凄く嬉しかった。
そしてジュピターの厨二からの脱出・・・何て言うかアニメでの彼らの存在感の薄さが、2で彼らを押したゲームディレクターの無能っぷりを浮き上がらせた様な気がする。
そしてこのまま千早回その2で終わるかと思いきや、まさかの小鳥回!?
アニメから初めて見た人は事務員が歌っているのを見て驚いたのではなかろうか?ww
EDは私も大好きな小鳥さんの「空」、ニコマスでは津軽レインボーで有名な曲ww


第二十二話 聖夜の夜に
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フィナーレに向けての助走開始な春香さんを中心としたある意味全員回。
完全にトップアイドルになったアイドル達の活躍は見ていてとても楽しいし嬉しいのだが、その中で春香さんの気持ちが空回りし始めているのがとても辛い。
色々不穏な空気も漂っていたけど、この回では無事クリスマスパーティーも出来て楽しそうなので善しとする(何様だ)しかもBGMが「あったかな雪」と一層暖かい気持ちになれます。
あとちゃんと雪歩の誕生日をお祝いしていたのが素晴らしい。響についでアニメでは不遇な扱いを受けている雪歩に対しての罪滅ぼしだろうか?
始めの方でBGMと言うか歌番組と言う演出で「inferno」がかかったけど千早ソロでちょっと残念。あずみんとのデュオで新「inferno」を聞きたかった。


第二十三話 私
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色々悲しい春香回
空回りと寂しさがどんどん溢れてくる回でした。ある意味前回から順当に引き継いだと言えるけど、個人的痛いの嫌だ思考と、春香さんのキャラ的にもフィナーレに向けてどんどんテンションを上げていくのだろうと勝手に思い込んでいたので、この一旦落とす話は見ていてとても辛かった。
特に最後でPが奈落に落ちた後はもう、なんだよこれ!って文句を言っていた。痛いところは全て飛ばして見たい・・・
ただこんなシリアス回でもちゃんと千早イジメだけはしっかりこなすスタッフの情熱には脱帽ww


第二十四話 夢
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ずっと春香のターン・・・
千早が春香の事大事にしていて、理解しようとしているのが嬉しいですね。
後は色々見ているのが辛い、前回は痛いって感じだったけど今回は辛いって感じ・・・
結局春香さんは大部分自力で復活してしまうのがらいしいと言えばらしいのか?でも完全復活する前にちゃんと周りから手が差し伸べられたのが良かったかな。


第二十五話 みんなと、いっしょに!
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遂に最終回
まぁここまで来れば後はラストライブをしっかり決めるだけ!
何かPが小鳥さんと結婚しそうな勢いですww最初は不甲斐なさ満点だったのに、アイドル達と同じく大躍進しているPが凄く良い感じでした。

楽しみのライブシーン「READY!!&CHANGE!!!!」でパッと見前期と後期のOPの使い回し?と思ってしまったけど、よく見ると完全書下ろしの別作画と言う凝り様!今回もアイドル達もカメラもぐりぐり動きます!
そして新曲の「いつまでも、どこまでも」
贅沢を言えばこの曲も印象風景の演出じゃなくてライブ演出にして欲しかったけど、まぁそれは作画の人に死ねと言っているようなものだし、あと盛り上がりすぎてエンディングへ繋げられなくなってしまいそうなので、仕方ないかと思っている。

そしてエンディング、事務所の引越しキャンセルでまた一から始まりって感じが(961の事は横において)自分的に凄い気持ち良い終わり方でした。何よりゲームで事務所が変わるのが嫌だからPランクを上げない俺大歓喜!ww
最後のお花見がとても楽しそうで何より、春香のプレゼントもちゃんと回収して何より、最後に美希と春香の微笑ましいやり取りも何より、とても爽やかな終わり方が出来たと思います。
エンディング曲の「いっしょ」は台詞が素晴らしく、そして最後の集合写真!社長が撮影って良いのかそれで?ww
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アイドルマスター アニメ感想 第16話~第20話

第十六話 ひとりぼっちの気持ち
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前回の全力ギャグ回から一転、しょっぱな千早回かと思わせて、実は響ボッチの不憫回。
今回のアニメで一番扱いが可愛そうなのは多分響。個人回では雪歩や伊織も今一扱いと言うか演出がアレだったけど、響の場合ほぼ一話丸々主役なのに扱いが雑、話も雑と色々救われない。ネットでの評判も一番悪い回でした。
961のやる事って小物臭が酷くて存在が凄く鬱陶しい、そしてジュピターも厨二臭さ(ほぼ鬼ヶ島羅刹が発しているけど…)が生理的に受け付けない。
お話には悪役が必要、話を盛り上げる為にはある程度の苦難は必要ってのは一応理解しているのだけど、一流の悲劇より三流の喜劇が好きな人間(少しでも痛いとか辛いとか出てくると見る気がなくなる)としては、何だかな~って回でした。


第十七話 真、まことの王子様
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ちょっと唐突感がある真回
ジュピターとのやりあいがあるけど、まぁお約束な範囲。
その後のPとのデートって・・・なんかスタッフと言うか監督に愛されているよねww
相変わらず千早の前ふりがちょくちょく入ってきます。
前回の響回があれだったから余計に優遇されている感満載な内容でした。


第十八話 たくさんの、いっぱい
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律子回なんだけど同時に竜宮小町サルベージ回だと思う。
自分的にないかと思っていた律子のアイドル復帰ネタ。しかもPS3版の発売に合わせた竜宮小町の新曲、新衣装とゲームではかませ犬扱いだった竜宮小町をアニメで救う(フォロー?)演出でした。
律子をステージに立たせるのはちょっと無理がある話の持って行き方だけど、そこをフォローする為に凄く細かく色々気が使わられているのがとても良い感じでした。
で自分的に凄く嬉しかったのは、ゲームでは扱いがはっきり言って最低だった竜宮小町、団結と言う掛け声とは裏腹にハブられていた竜宮小町に、ゲーム本編の流れを変えずにちゃんと次の出番を作ってくれた事。そしてあくまで律子も含め765プロ内での1ユニットであることを再認識させてくれたと思います。


第十九話 雲間に隠れる月の如く
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お姫ちんこと貴音回
何と言うか中身があるような無い様な不思議な内容でした。
ゲームでもそうだけど、アニメに於いても貴音はとことん不思議なと言うか謎多き存在として表現されていますね。意味深な部分が多すぎて結果何だか良く分からない存在になっている部分は否めませんが・・・
ただ他のアイドル達から凄く慕われているって表現がとても良かったです。特に雪歩、やよい、響が食べ物でつろうとしていたのは微笑ましくて思わず笑顔になりました。
961の寂しい一人遊びシリーズもオセロ、チェスに続いて碁が登場・・・頭おかしいですこのおっさん。
貴音は華麗にスルーした961のパパラッチ作戦でしたが、最後の最後に千早には炸裂!と言った所で以下次号!って展開がなんとも・・・

第二十話 約束
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色々重過ぎ、そして感動の千早回
記事の内容自体は、はっきり言って現実世界ならネタにもならない内容だと思う、本人がどう考えるかは別にして。ただ千早の中ではトラウマとして存在し、この世界では十分スキャンダルとして成立する事らしい。
今まで散々ばら撒いて来た前フリを一気に回収します。壊れてしまった千早に対する春香の行動は本当に素晴らしく、まさにメインヒロインに相応しい存在感を示していました。
最後のライブシーンは何回見ても千早が歌い始めた瞬間、涙が流れてしまいます。

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アイドルマスター アニメ感想 第11話~第15話

第十一話 期待、不安、そして予兆
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ここから前半のクライマックスに向かう話で基本全員回なんだけど、はるちはの熟成がちょっと大目な感じで、エンディングも春香の「STRAT!!」だったので春香回の位置付けなのかも。
それ以外では美希爆弾の炸裂(苦笑)、貴音の雪歩への名言とか、やよいおりでニヤニヤしたりとシリアスなストーリー展開が中心だけど、比較的楽しく見る事が出来る見所がある回でした。
それにしても千早のマンションの生活感なさはこの先の展開を示いているとは言え、凄く痛々しいです。

第十二話 一方通行の終着点
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このシリーズで初めて前回ラストシーンからの引継ぎスタート。美希の完全覚醒準備回でした。
自分勝手な美希に振り回されるPは頼りなくもあるが、要所要所で上手にポイントを稼いでいく部分もあり、後半は特にニヤニヤ感が止まらない展開でした。
天才に振り回されている残りのアイドル達も、珍しく集団の中心として存在感を出していた千早の言葉をきっかけに、自分のやるべき事を頑張るという凄く安心出来る流れでした。
そして最後は全員まとまって新曲のダンスも完成し、ライブへの期待感を高めるだけ高めて次回に続く、と言う焦らしが素晴らしい。


第十三話 そして、彼女たちはきらめくステージへ
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前半のクライマックスで締めの回にして、最高の内容でした。
前日に台風の進路を把握していないとかありえない位に抜けている所もありますが、その辺はお約束という事で処理。
リハ前の各自の行動が一々可愛いく、そして春香の台詞は実に含みのある良いものでした。
竜宮小町が間に合わないと焦らせつつ、その竜宮小町との人気の差を見せ付けてる所から、ライブ中に完全覚醒した美希のチートっぷりに引っ張られて、どんどん彼女達の魅力に気がつく客が増えていく演出は素晴らしい!
アニメ視聴者的には美希の新曲がいきなり来て驚いたり、その新曲を歌いきった後のPとのやり取り、その時の表情が本当に可愛くて可愛くて仕方なかったです。
そして最高に盛り上がって来たところで前回まで練習シーンで散々焦らされた新曲の「自分REST@RT」。いきなり出だしの「いくぞ~!!」ってコールで吹き出し、その後も俺らの訓練され過ぎたコールにちょっとうるさいってその時は思ったけど、その後何度も聞く内に今ではコールがないCDを聴いたら物足りなくなるほど(苦笑)
とにかくこのライブシーンは最高!ぐりぐり動くカメラワークに、舞台狭しと踊り、そして素晴らしく多彩な表情を見せるアイドル達!作画担当何人死んだんだと言われる程素晴らしいステージでした!
しいて残念だった所を上げるなら、ほんの少しでもいいから竜宮小町の三人のステージシーンが見たかったという事。
とにかく素晴らしい前期の〆の話でした。


第十四話 変わりはじめた世界!
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前回のライブを経てり世界が大きく変わり、お仕事沢山で移動時には変装が必要になる程に人気が出ている事になっています。その辺の説明を第一話の出だしと同じ様に春香の出社シーンを比較させる様に使って、空気が変わった事を上手く醸し出していました。
しかしやよいは「さ」行が上手く言えたから善し善しって、それでいいのか?ww
新OPのタイトルは「CHANG!!!!」と前半の「READY!!」が羽ばたく為の準備だったけど、そこから更なる躍進を目指してCHANGEと中々考えられた作り。この歌もとてもアイマスらしく元気が出る良い曲ですし、それに合わせた映像もネタ満載のとても楽しい物でした。若干千早に関してはネタバレ的な部分があったけど・・・
さて一気に活躍の場が広がって来た所で961とジュピターが本格的に嫌がらせを開始。
961はもう嫌になるくらいテンプレート的な小心者の悪役キャラでした。ストーリー上仕方ないのだろうけど、少しでも辛い事や苦しい事を見たくない私には先行きに暗雲がたちこめて来た感じがした。

第十五話 みんな揃って、生放送ですよ生放送!
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前回遂に961が動き始めたので嫌な雰囲気がもやもやと広がるのかと警戒していたら、そんな事はなかった!そんなくらい雰囲気あったっけ?と吹き飛ばすような全員での全力ギャグ回!と言うか拾えるネタ詰め込めるだけ詰め込んでみました回!でしたww
いやもう公式が病気とは正にこの様な状況を示すのだろう。
いきなり劇中劇な形で始まった「生っすかサンデー」に大爆笑でした。
私が気に入ったのは、春香のむせ芸にユウパック芸ww、やよいと伊織の愛らしさとあずささんの風俗臭の強力なギャップ、シュールネタから一転髪を下ろした亜美真美の可愛さに、貴音のジロm@s(笑)、そしてとどめは勿論"無尽合体キサラギ!"公式の千早いじめはココまで来ました、そしてグレンラガンのスタッフをこれだけの集めたと言う無駄使いっぷりが素晴らしい!
パロディ好きにはたまらない、公式が全く自重せずパロディ同人誌を、プロの技術をフル活用して作りました!的な展開が最高でした。この公式の自重のしなさはタツノコプロのタイムボカン王道復古を思い出したよww
と全力で遊んでる回なのに、はるちはを地味に熟成させていく辺り、話のもってき方が素晴らしかったです。
まるでニコマスを見ている様な気分を味わえた第15話でした。

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アイドルマスター アニメ感想 第6話~第10話

ニコニコでも無事生放送が終り、後は一週間の再生期間のみになったので、さくっとその間には感想を終わらせよう。


第六話 先に進むという選択
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竜宮小町がデビューしていよいよストーリーが動き始めます。
あずささんの断髪エピソードはあるのか?と盛り上がっていたけどその辺はサラッと流されて終了、グループ名の由来を聞かれた時の春香の反応が可愛すぎて困る。
赤羽根Pの空回りっぷりをこれでもかと見せつけたのは、後々のPの成長を印象付ける為の演出だったのかな?美希の覚醒と勘違いはここからスタート。
小鳥さんの妄想ではまさかのジョジョ漫画風のえらく凝った演出で大爆笑!公式があれやって出版社とか原作者から怒られないのかな?と気になるほどのクオリティの高い公式手描きMADでしたww
歌番組での「SMOKY THRILL」はOPについで作画さん何人死んだんだ?とコメントがつくほどの素晴らしい出来でした。


第七話 大好きなもの、大切なもの
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やよい回なんだが、かなり強力な伊織回でもあった。そして響は・・・付け合せかな?
やよいと言えばもやし!!数々のネタ元になるもやし祭りは残念ながらあまり美味しそうには見えなかった(苦笑)でもそれを食べた時の伊織の表情は最高に可愛い!
やよいの兄弟達が全部出て来たのはこれが初めてらしいのだが、次女のかすみがあまりにも可愛くて大きなお友達が大いに盛り上がっていた!ちなみに冬祭りではかすみの薄い本を何冊か確認した、どんだけ人気出たんだよww
伊織は竜宮小町のメンバーで担当Pは律子な訳だが、ここでPと凄く良い関係を作っているのが凄く良い!そして長介に対する態度や対応が何より素晴らしい!長介は絶対伊織のファンになった筈だww
個々の細かい動きや感情の変化だけではなく、やよいの家の雰囲気とか小物まで丁寧に描いたとても素晴らしい回でした。


第八話 しあわせへの回り道
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あずさ回でありながら真もえらく自己主張している、そして美希のチートキャラっぷりも全開!な所謂ギャグ回でした。
あずささんは本当にウエディングドレスが似合いますね、美希のミニウェディング(?)も可愛い!真はまぁあれだ・・・
あずささんの方向音痴ネタはよく使われるけど、アニメでここまではっちゃけるとは思っていなかった。そして真に至っては中華街でのカンフーアクションってww本当に公式なにやってるんだよ・・・GJ!
挿入曲はあずささんの新曲「晴れ色」、凄く明るく楽しい曲でシーンにとっても良く合っていて、見ているいと心がほんわかしてきます。
そして何よりの「石油王です」で大爆笑!もうこれに全てもってかれました。
エンディングで竜宮小町新曲の「ハニカミ!ファーストバイト」が流れたのが嬉しかったですね、何せゲームの方では扱いが酷かったから・・・

                                                                                                                                                                                                                   
第九話 ふたりだから出来ること
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亜美真美の双子回で前回に引き続きギャグ回。
二人が全力で遊ぶ姿は微笑ましく、小憎たらしく、そしてとても可愛いです。
ゲーム本編の都合で双子なのにユニットを分けられて、更に演出の所為で二人の間に人気の格差が生じているのに、その辺のネガティブ感は全く出さない、又は意識させ無いのは素晴らしい演出でした。この二人にそんな負の雰囲気は似合わないですよね!
最後に明かされる二段落ちには思わずフイテしまいましたww


第十話 みんなで、少しでも前へ
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全員回でなつかしい感じがする芸能人運動会ネタ回
まぁ色々あるけど765プロはこれから団結で突き抜けるよ!って感じの方向性を明確にした点で良い内容でした。
これはゲームでも散々取り上げているコンセプトですが、はっきり言ってゲームでは生かせてません。生かせないどころか空回りしまくっています。しかしアニメでは非常に上手に取り込んでいて、事ある毎にさらっと出てきます。
他の見所ではジュピターと961の登場はまぁ規定路線だとは思っていたけど、876の三人が出て来たのは良い意味でのサプライズでした!まさか出番があるとは思っていなかったのでアニメスタッフGJ!です。

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アイドルマスター アニメ感想 第1話~第5話

前の記事で書いた通り折角素晴らしいアニメを放送してくれたのだし、自分的にも数年ぶりにまともにアニメをちゃんと見たのだから、今更だけど感想を各話ごとに簡単に書いてみようかと思う。全25話あるから5話ずつ5回に分けて書いてみよう。

第一話 これからが彼女たちのはじまり
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既存ファンの熱い期待と不安を背負って始まった第一話、万人に受け入れてもらえるベストなんてものを目指す無理なチャレンジをせず、過去に築かれてきた世界観や雰囲気をとても大事に、そして凄く丁寧に作られたベターな導入だったと思います。
アニメ的な盛り上がりとかしっかりとしたストーリー解説とかは省き、13人もいるアイドル達をとても綺麗に楽しく紹介し、そしてこの世界はこんな所ですよ~って淡々と語り掛けてくる。
それでも既存のファンとしては、ゲームでは殆ど見られない、表情豊かなアイドル達が丁寧に描かれているだけでとても感動出来た第一話。
ただ前情報を持たない一般のアニメファンには、絵の動きが少なく、派手なアクション、あからさまな萌え要素なんかも無いし、先に繋がるようなストーリー展開も感じ難いので評判は良くなかった様ですね。


第二話 “準備”をはじめた少女たち
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第一話で流れなかったOPの初お披露目!完全新曲でぐりぐり動くステージに妥協の無いダンスシーンに大歓喜!ゲームのぬるぬる動くモーションとは全く違い、激しいダンスに多彩な表情、そしてダイナミックカメラ移動でアニメの魅力を存分に発揮しました。

本編はどんな感じでストーリーが進むのかまだ良く分からない中、アニメ的ドタバタ表現が面白くもあり違和感を覚える所でもあった。
そしてなんとなく伊織回?と感じるがよく分からない。それよりも小動物の様にちょこまかと動く双子が可愛過ぎる。
それにしてもあの宣材は酷いww


第三話 すべては一歩の勇気から
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ある意味お約束とも言える様など田舎でのイベントと言うシチュエーション。
雪歩回なのは嬉しいのだが、ゲームでのキャラ以上に痛い子な感じが辛い。あの男性恐怖症は精神病と思われてもおかしくないレベルの酷さでしょう、いくらアニメ的誇張表現&キャラ付けとは言え・・・
しかしステージであずみん版の「ALRIGHT*」が流れた時は深夜に歓声を上げたねww
あとその後のニコニコ動画で伊織が刻んでいたキャベツがやたらネタになっていて笑えた。


第四話 自分を変えるということ
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千早回?と言うよりも、千早と春香の関係紹介回とでも言うべき回だろうか?
この回の後もちょくちょく意味深なシーンが時々あり、最後の千早の復活と躍進に繋がる布石が既に始まった回でした。千早は重い背景を背負っている所為かストーリー的に贔屓されている様にも感じますね。
あとは響きと貴音の紹介って感じでもありましたね、貴音の持つ独特な雰囲気や響のアホの子キャラ(悪口ではない)を上手く表現していたと思います。
あと前週続いて包丁シーンが大活躍!ww


第五話 みんなとすごす夏休み
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略してみんごすww
所謂サービス回とか水着回と呼ばれる話。
全員参加の海イベントなのでアイドル達の人間関係とか、性格や行動とか、それぞれが考えている事なんかが凄く上手く表現されていて色々密度が濃かった!ご新規さんは第五話にしてようやく全体像が理解出来たのではないだろうか?
人間関係では、公式のゆきまこはるちは押しが凄まじく強力でした。あと公式の千早いじめも怒涛の様に続くww
凄く楽しい回だけど、要所要所にこれから動き出す世界への前振りが散りばめられていて、この後の展開に期待感が高まる素晴らしい話でした。
あと途中で新曲がいきなり流れてきてびっくり!更にEDでも新曲がかかって更にびっくり!アニメに賭ける本気具合に改めて驚かされました。


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アイドルマスター関連ネタ

コニコ動画でのアニメ動画配信もいよいよ次で最終回、全25回のアニマス放映が全国レベルで終了です。

昨年はアイドルマスター2の発売、アニメ化、PS3での発売と非常に盛り上がっていたアイマス界隈、私もその前年からニコマスでアイマスにはまっていた訳だが、正規コンテンツにお金を落としていたわけではないのであまり良いファンではなかった。まぁ大げさに言えば、ニコマスのファンであってアイマスのファンではなかった、という感じだろうか。

しかしアイマス2の発売をきっかけに(正確に言えばその少し前のモバマスを始めた時からだが)堤防が決壊したかの如く優良顧客と言う名の愚民へ昇華(転落?)しましたww

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これが昨年購入したアイマス関連商品!

後ろの大物はXBOX360とPS3!
いい年して人生初のコンシュマーゲーム機保有!
しかも2台!ww

それってアイマス関連商品?と問われるなら答えは"Yes!"

だってどちらのゲーム機も他のゲームソフト全く持っていない、アイマス専用機なので(苦笑)

あっ、PS3はBD再生機としても使っています!やっぱりアニマスBDしか持っていませんがww

ソフトはXBOXとPS3用のアイマス2とアニメBD+G4Uのセット、後はCDが16枚、それにDLCに費やしたのは・・・累計で一体幾らになったのだろうか?

しかもアニメBD+G4Uのセットはまだこれから6巻も出るしね(購入確定ww)

我ながらよくこれだけ景気よく注ぎ込んだものです。

でこれだけのめり込んだのなら、よくあるヲタの行動として他の人にも布教するか?と聞かれると、う~んと考えてしまう。

確かに興味を持って貰えるなら嬉しいし、熱い(暑い?w)会話が出来るのなら楽しいけど、やっぱり一般化し難いコンテンツだと思うし、はっきり言って何かそんなに良いのか説明出来る自信もない(苦笑)

私自身、始めの頃はニコニコ動画でたまにニコマス動画を見ても特に何とも思わなかった期間が結構あるので、何がトリガーになるのかは良く分からない。ただ明言出来るのはニコマスの存在がなければ、アイマスの存在を知ることも無かっただろうし、例え何かの折に情報を得てもその世界にはまる事など無かっただろう、という事。

アイマスとニコニコ動画の関係って素晴らしいものだと私は思います。

コンテンツ側は狙っていた訳ではないと思うけど、動画作成の素材が提供され、それを愛情をもって数々の動画へと昇華され、今まで興味を持たなかった人達、知る機会もなかった人達にその魅力を伝え、一部は元となった正規コンテンテツを購入する。

今まではこの様な良い関係が築けてきたのだと思います。たとえ多分にお布施的搾取があったにしても・・・

しかし一昨年の9.17事件から昨年のPS3版の発売までのバンダイナムコの各種やり方には、どうにも腑に落ちない、最低な意味での大人の事情が垣間見える様な気がしてなりません。

PS3とアニメで多分今までより一般のゲーム人口も増えただろうしあまり阿漕な事をせずに、既存のファンと新規のファンを上手くまとめて行くような展開に持って行ってくれないかな~

折角好きになったコンテンツですし、ニコニコ動画と歩みを共にした比較的息の長いコンテンツな訳ですから、是非今回のアニメ化の勢いもかって、アイマス3の開発、そして発売にこぎ着けて欲しいものです。その間もニコマスとはWinWinな関係を維持しつつ・・・

とまとめた所で、次はアニマスの感想でもつらつら書いてみようと思います。

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2012年

松の内どころか鏡開き、そしてセンター試験までも終り、早2012年も24分の1が過ぎてしまった今日この頃、皆様に於いては如何お過ごしでしょうか?

今更ながらに昨年を振り返り、今年の事を考えてみようと思う。

さて2011年を表す言葉と言えば「地震」の一択しかないでしょう。岩手宮城福島に比べれば軽微とは言え一応被災県、実際工場は洒落にならない揺れと同時に停電し、即全員屋外への避難を体験。その後も復旧まで約二月ちょっと(それでも予定に比べたら相当に早い)の非定常状態。ガソリン難民になりかけたりしつつ、何だかんだで梅雨が明ける頃からようやく定常状態に戻った感じでしょうか。

趣味に関して自転車活動も低迷、2月までに辛うじて2回のブルベには参加したけど、その後は震災を言い訳に殆ど走らず。秋に3回目の東海道ツーリングを行い、少しだけ自転車分を補給したに留まります。年初に立てた目標(願望?)とは大きく乖離してますね・・・orz

簡単に言えば一年を通してかなり引き篭もり傾向が強かったです。

趣味方向でメインとなったのは、今更ながらにアイマスに本格的にはまった事!これは無駄にネタが多くそれぞれ熱く語れるwwので別途書こう。

そんな感じで昨年は大体に於いて残念な年となりました。で2012年を如何すべきかと言う問題については、去年と言うか過去実績に基づきあまり鬼が笑う様な事は書かないようにします。大概いい歳なんだからね、もう少し何とか・・・

とにかく日々を大事にして、都度本当にそれで良いのか?を自分で問いつつ、なるべく無駄な後悔をしないように、そして健康に気をつけて生きていこうかと思います。本年もまたよろしくお願い致します。

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